フォト

mail

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月の8件の投稿

2009年5月28日 (木)

【1】 ヘアリキッド 山本山 どっきりアヘ

意地の悪いBeehive Mさんが、
前々回の記事のコメントで、無理難題を吹っかけてきました。
勝負をしてやろうと、意気込んだものの、
こりゃ、だめだわ。
が、戦わずして、試合を投げちゃいけないという僕の信念で、
一応、全身全霊を込めて、考えてみました。

さて、どうでしょうか。

まず、そのときのMさんからの挑戦状(コメント)をコピーして貼り付けておきます。
分かりやすいように、【1】~【4】の番号を振っておきました。


  ******


「私は、はげさんのファンクラブの会員じゃないですから!」と、無言の主張をしたくて、ずっと柱のかげにかくれて見ていましたが、みんなが「今のままのはげさんでいて♪」と言ってるので、なんだ、つまんないと思って、かくれてる気も失せて出てきてしまいました。
みんなそんなに削除光線がこわいのね。(笑)
これじゃ、はげさんも張り合いがないでしょうから、私が無理難題を言ってみますわ。

【1】「ブログの記事タイトルを、回文(逆から読んでも同じ文)にしてみる。」
たとえば、「ヘアリキッド けつにつけ どっきりアヘ」みたいな。

【2】「今度ここにウチの倉さんが来たら、誘惑して、シバタとの仲を裂いてほしい」
やっぱり同じブロググループ内でカップルがデキちゃうのは、気分が悪いので。
シバタを誘惑するんでもいいです。
私のことは別に誘惑しないでいいですから。

【3】「一回くらい、すごくキザで二枚目ぶった記事を書いてみてほしい」
すでにそうしてるつもりだったらごめんなさい。もう少しがんばってみてくださいよ。
ときどきうちのメンバーが書いてるような、赤面モノの詩をアップしてみるとかね。(笑)

【4】「いっそのこと今ある毛もぜんぶ刈り込んで、汚れたタンクトップを着て、ダイハードのブルース・ウィリスになってみる」
もちろん、確認チェック用の写真をアップしてください。

さ、上の中のどれにする?
選ぶのはげさん次第ですよ。

〈M〉


  ******


【1】 については、いかがでしょうか。
この記事の題名ということですが。
「この回文の意味が分からない」なんてことを言ってはいけません。
この怪文の意味は、皆さん自身が考えなければいけないのです。


【2】【3】は、同時に考えてみました。ちょっと違うか。

『はじめての恋文』

僕が初めてあなたを知ったのは 数ヶ月前のこと
一目惚れなんて それまで信じてなかったのに
そんなことってあるんですね

あなたのブログの言葉を読むだけで 心ときめくこの気持ち
もうあなたから 離れられない
起きている時は いつもあなたのことを想ってる
そして あなたのこと 考えてばかりだから
眠りたいけど 眠れない
うとうとするけど あなたの夢 見てる

ひもすがら よもすがら あなたでいっぱい
こんな気持ち 僕は初めて

自分の気持ちに 素直になってもいいですか

僕の想いを 伝えてもいいですか

きっとあなたは 僕のことなんか振り向いてくれない
分かってる
でも この気持ち 抑えられない

だから ただ聞いてくれるだけでいいから

お願いだから  
笑うことだけは しないで下さい お願いだから

 - あえて、Mさんへ -


【4】添付写真
お望みどおりに、髪の毛は全部剃ったのですが、
それじゃ、面白くないので、
赤毛のカツラをかぶって、写真を撮ってみました。


Photo

******

さて、どうでしょうか。
写真はなかなかいけてると思います。

さて、皆様の判定を、コメントでお寄せ下さい。

  ほんと馬鹿だなあ、自分で思う・はげおやじ・より


2009年5月24日 (日)

『子どもの権利』 について

「私の権利はどうなるの?」

「どうせ職員は、ひどく怒ったりできないんでしょ!」

時々、施設の子どもたちがそんな言葉を口にすることがある。

そんな時代なんです。
学校でもそうですが、
僕たちは、子どもたちに権利のあることを教えなければいけません。

「施設の生活で不満があったら何でも言って!」

まあ、話し方もあるから、そこはそれ、うまいこと言ってるんですけど。
あんまりなめられちゃ、仕事にならないですから。

ですが、時代は、まさに『子どもの権利』を求めているということです。

子どもたちには、自分を主張する権利があります。

例えば、うちの施設の子どもたちは、どういう生活を主張するだろう?

僕が、子どもたちに「好きにしていいよ」って言ったら、
『ベッドでごろごろ、テレビを見て、ゲームをして、漫画を読むような生活』、
『夜更かしをして、好きな時に起きてご飯を食べ散らかし、
ベッドでお菓子でも食べながら、またごろごろするような生活』
そんなぐーたらな生活を、求めるだろうと思っています。

僕だったら、中高生の年代にそんなことを思うかなあ、ということですけど。
あんまり、能力の高くない子どもたちが考えることはそんなことじゃないですか。

「将来のことを考えて、今どうしたらいいのか考えなくちゃ!」

そんなことを話したところで、
『今、楽な方』を、子どもたちを含めて人は求めるんじゃないか。

だから、

「それでいいのか!」ということです。

施設の子どもたちは特に、
高校を卒業すると、その多くは一人での生活を始めなければなりません。
大学を目指すには、あまりに高いハードルがあります。

自分で自分の生活を支えながら、授業料等を貯めていかなければならないということです。
奨学金とかも使えるけど、いずれにしても、難しいわけです。
余程の強い意志がなければ、その選択はできないことになります。


そんな厳しい状況に置かれている彼らが、そんな甘えた生活をしていていいのか。
家庭で生活する子どもたちも同じことだけど、
そんな甘いことを言ってたんじゃ、世の中渡っていけない。
どこかで、厳しさも教えてもらわなければ、仕事は長続きしません。

そんな権利に守られた生活の中で、
子どもたちは、忍耐力をどうやって身に付けていくのでしょうか。

家庭の温かさを知らない子どもたちに、その経験をさせてあげることは、もちろん大事。

だけれど、荒波の社会で生きていく術も、高校を卒業するまでに、
同時に教えていかなければいけない、そんな難しさがこの仕事にはあります。

家で生活していれば、仕事を辞めてもフリーターでも何でも生きていける。
結構楽しく、小遣いを稼ぎ、親のすねをかじりながら生活できるということです。

しかし、施設の出身者は、そういうわけにはいきません。
仕事を失うと、同時に住むところを失ってしまうからです。
うちの施設では、高校卒業後、住み込み就労する人が多いということですけど。

そんな、現実と理想の矛盾。

どうやって、解決していけばいいのでしょう。

僕が今、考えるとても大きな問題です。


「子どもの権利を守ってあげることは、将来の彼らのためになるのか」


  この問題に果たして正当な答えがあるのか?大いに悩む・はげおやじ・より


  追記

関係ないですが、
おそらく、今回の記事へのコメントの中で、
僕のコメントレスも含めて、1000コメント目に当たる人が出ます。
結構、早いうちのコメントです。
表彰させていただきますので、皆さん、狙ってみてください。
とか言って、自分に当たったりして。

っていうか、1000コメントになるまでコメントレスつけませんから。

2009年5月20日 (水)

ファンクラブ特典 会員限定記事 『あなただけの僕』

ほら、さ、ファンクラブに、なんか特典ないとだめでしょ!
それでね、僕も、ない頭を使っていろいろ考えたわけ。
大体、ファンクラブの話なんか、今回を逃すともうできないでしょ。
あんまりくどくなると、他の人たちに嫌われちゃうからね。

そういうわけで、この記事は、ファンクラブ会員限定の記事ですので、
はげおやじファンクラブ会員以外の方の閲覧をご遠慮願います。
あらかじめ、ご了承下さい。


  ******


いや、最近、僕は自分がどういう人間なのかが分からなくなってきたんだよね。
ブログでは、『真面目で優しいはげおやじさん』というイメージで、
突き通しているつもりなんですが。
 (そんなことなんか、誰も思っちゃいねえ、なんて言うな!)
ですが、最近ちょっと、お笑い系に走っている感じもあります。

だから、僕はここで敢えて聞きたい!
ファンクラブの皆さんは、僕に何を期待しているのか。
サービス精神旺盛な僕は、ファンクラブの皆さん好みの僕になりたいんです。

「♪ あなた好みの、あなた好みの、わーたーしーにーなりーたーいーー! ♪」

こんな古い歌知りませんよね。
なんていう曲だったか、曲名忘れちゃったけど。

って言ってもなあ、いろんな人がいるから、
こっちを立てればあっちが立たず、
あっちを立てればこっちが立たず、ってなるんだよなあ。


  ******


すいません、ちょっと待って下さい。
なんだか変な臭いがします。
あれ、どうもファンクラブに入ってないのに、
この記事を読んでいる人がいるようです。
そうです、そう、あなたです。
この記事は、義務(ブログ記事読破)を果たした人だけに与えられる特典なのですから、
勝手に読んでもらっては困ります。
ご理解いただいた方は、退出をお願いします。


  ******


で、何でしたっけ?
そう、「あなた好みの」です。

さっきの歌ですが、無責任なので、今、調べてみました。
奥村チヨの『恋の奴隷』という歌でした。
しかも、歌詞が間違っていました。
「あなた好みの『女』になりたい」です。

まあ、僕だったら、そう言われたらいろいろ注文しますよ。
「俺好みの女に、ほんとになってくれるの?ほんとにいいの?」
 (おまえ、何考えてんだよ! ほんといやらしいなあ)
具体的に言うと、ファンクラブの皆さんに嫌われちゃうので言いませんけど。


あ、今、決めました!
いいこと、決めました。

今回のコメント欄は、
「あなたの好きなはげおやじ、どんなはげさんが好きなの?」
この回答をお寄せ下さい。

ファンクラブの人だけに開放するコメント欄、いいねえ。
これで、ファンクラブに入った甲斐があるというものです。
これは大きな特典でしょ、『特別限定』ですから。

そう、あなただけの・はげおやじ・になるために、
今後、僕はどんな記事を書けばいいのか、の参考にさせていただきます。
そういうことで、ファンクラブの皆さん、コメント宜しくお願いします。


  ******


っていうか、ファンクラブ会員じゃないのに、あなた、最後まで読みましたね。

・・・でも、大丈夫です。

だめだと言ったのに、最後まで読んでくださったあなたは、
『はげおやじファンクラブ準会員』に認定されました。
嫌だといっても、認定されたものは変えられません。
そこのところ、ご了承下さい。

あ、コメントもお忘れなく!
「あなた好みの・はげおやじ・とは?」ですから。

  またこんな記事かよ!まあ、そう言うなって、の・はげおやじ・より


次回は、渋いやつでいきますから、今回は勘弁してください。
それから、そんなこと聞いたって、記事の内容は変わりませんので、あしからず。

2009年5月16日 (土)

もうすぐ犯罪者、やばい!

ぴくっ!と手が動いた。


この前の休み、天気が良く気持ちいのいい青空。
僕は、国道134号、江ノ島辺りの海岸線を、
相棒のちびバイク(vino 125)で颯爽と走っていた。

ちびバイクだから、大体左端を走る。
車の横をすり抜けたりもするし。
で、僕と同じ向きに、若い男性が、
友人数人で連れ立って、喋りながら歩いていた。
勿論、知り合いなんかじゃない。
後ろ向きの彼は、右手にペットボトルを持っていた。

その時だ、僕の左手がぴくっ!と動いたのは。

これは、まずいです。
確かに、僕はその時に考えたんです。
「あのペットボトル、横を通り過ぎるとき、取って逃げようかなあ」

つまり、手が動いたということは、もう少しで、取っていたということ。

僕には、引ったくり願望がある。


こんなこともあった。

デパートのエスカレーター。
これは、ちょっと前のことだが。
僕の前には若い女性、30歳くらいかなあ、若くないか。
まあ、それはどっちでもいい。

それで、僕は5段くらい後ろに乗っていたから、
ちょうど僕の目の高さに彼女のお尻が見えた。

また、そのときだ、僕の右手がぴくっ!と動いたのは。

勿論、手を伸ばしても届かなかっただろうけど、
これは、ちょっとやばいです、やっぱり。

僕には、確かに痴漢願望もある。

最近は、左手で右手を抑えながらエスカレーターに乗っている。


僕の知り合いに、お酒を飲んで、駅のホームで痴漢してお縄になった人がいます。
酔っ払っていたとは言え・・・・

次は、僕の番かも。
僕は酔っ払ってもなんでもないのに、手が動くんだからな。

もう少しだ!って、もう少しじゃ困る。

これは、虞犯ということか。
そうだ、僕は『虞犯おやじ』なのだ。

  やべえ、やべえ、ほんとにやべえ・はげおやじ・より

誰か、助けてーー!!


  追記

こんな僕ですが、一つ前の記事で、ファンクラブ入会希望者が4人。
何か知りませんが、これはすごいです。
ご要望にお応えして、ここでファンクラブ会員を募集します。

前の記事にも書きましたが、会員特典は、今のことろありません。
永遠にないかもしれません。

それで、僕のこのブログのすべての記事を読むという義務が課せられます。
義務だけあるというひどいファンクラブです。

さて、この記事のコメントで、新しい会員は増えるのか?
はたまた、無視されるのか?

密かに、サインの練習してるんだけど。


  ******


こいつ、すげぇ、調子づいてるな!!いっちょ締めといてやるか!

2009年5月12日 (火)

ふたりでひとりごつ

「ふう、やっとブログを始めて4ヵ月くらいか」

「このところの自分のブログどう思う?」

「まあまあじゃないの?」

「そうだよねえ、読んでくれる人もだいぶ増えてきたみたいだし、まあ、商売繁盛!ってとこでしょ」

「でもさ、ブログに時間使い過ぎじゃない?この前もそんなこと言ってたけど」

「そうだよねえ、でも、まあ好きでやってることだから、いいんじゃないの」

「でもさ、変なコメントとかくれる人もいるし、そんなのはどうよ」

「まあ、それも顔の見えない世界じゃ、仕方ないでしょ」

「どこの世界でも、いいことばっかりじゃない!ってこと?」

「そうそう、そういうことだね。で、もう少し記事を書く間隔を長くしたらどうだろう?」

「そうだよね、僕もその方がいいと思ってたんだ」

「余裕を持ってた方がいいからね、その方がいい記事が書けるでしょ」

「まあ、そう言われるとまたプレッシャーなんだけど」

「だいたい、そんなたいした記事かなあ」

「そうだよねえ、ほんと自己満足な記事ばっかりだしね」

「それもしょうがないでしょ、人は自分が満足するために何でもやるんだから」

「そうだね」

「ところで、今までどれくらい記事書いた?」

「調べてみたんだけど記事が67、コメントは870だね」

「へえ、結構な数だね、すごい!」

「自分でもびっくりだけど、前に書いた記事と最近の記事は変わってきた?」

「いいや、そんなことはないと思うけど」

「始めの方の記事もなかなか面白いんだけどなあ」

「あれは勿体無いよね。でも、最初は人が全然来なかったからね」

「当たり前でしょ!そんなの」

「前の記事をもう一回アップするっていうのはどう?」

「それはあんまりだから、皆さんにお願いしてみたら」

「そうだね。胡桃さん、って言ったっけ?この前、記事を全部読んでくれた人」

「そうそう、そんな人もいるわけだね」

「さかのぼって、最初の記事にコメントくれてびっくりしたね」

「ほんと、ありがたいよ」


「そいじゃ、ふたりで皆さんにお願いしよう!」

「いっせーの、せ!」

「こんなブログですが、今後とも宜しくお願いします。よければ、以前の記事も読んでみて下さい」


「そいじゃ、次の記事は、週末にしようね」

「休憩しながらぼちぼちと」

「長く続けていきたいから、そうしよう!」

  皆さんにはほんとに感謝している・はげおやじ・より

2009年5月 9日 (土)

球(きゅう)

どこから見ても、まんまる。
現実にはそんなものは存在しないに違いない。

子どもたちが作る泥団子。
「白砂かけたらこわれなくなるよ」なんて言いながら、
一生懸命に作ることがある。
これは、丸いけどでこぼこな球だ。
まあ、それが普通。

どこから見ても、全く同じ丸なんて、この世にあるわけないでしょ。

ひとつのものを見るときには見る場所が違えば、見え方が普通は違う。
そういうことなんだけど。

例えば、円錐。
パーティーのとんがり帽みたいな形と言えば分かるでしょうか。
この形だと、真上から見ると丸。
真横から見ると、三角に見える。

同じものなのに全く違うものに見える、ということ。


だから、なんだっけ?
最近、途中で自分が何を言っているのか分からなくなるんだよね。

そう、だから、何でもものを見るときには、
一方からだけ見ちゃだめだっていうことです。
それじゃ、本質には迫れない。
あっちから見てみて、こっちからも見てみて、
そっちからも見てみて、判断する。
勿論、三方だけでなく、四方八方から見ることができたら、
それに越したことはないんだけどね。


人を見るときには、もっと難しいだろうなあ。
人はとてつもなく複雑な形をしているから、
角度によって、なんとも言えないような形に見えるでしょう。

あ、僕はまあ、どこから見ても、格好良いですけど。

だから、ぱっと見で、人を判断しない方がいいです。
たいてい、騙されます。

「はげおやじさんて、優しいんですね」
最近、そんなコメントが多い感じですが、だから、騙されてはいけません。

僕は『はげおやじ』を名乗っていますが、
本当は、金髪のロン毛かもしれないのですから。
はたまた、
『言葉で優しいと思われるための実験を行っている科学者』かもしれないのです。

また、訳が分からないことを言っている。


例えば、あることについて書いてある本を読む。
「へえ、そうなんだ!」と思う。

ですが、その本とは正反対のことを書いてある本を読んでも、
「へえ、そうなんだ!」と思う馬鹿な僕、みたいな。


だから、難しいですよね、物事の判断は。
何が本当なんだか、嘘なんだか、ちっとも分からないんだものね。
矛盾していているものが、どちらも本当、とか。
ありえない。


そういう意味で、人間観察は面白いですよ。

「この人はどういう人なんだろう?」

人間ドッグみたいにぐるっと回して調べたら、どんな人か分かる装置、
誰か発明してくれませんか。
僕が、『はげおやじ特別ノーベル大賞』をあげますから。

  球でないところが人の面白みだと思う・はげおやじ・より

2009年5月 6日 (水)

小さな水槽の小さな魚

僕の家には小さな水槽がある。
そこに熱帯魚を飼っている。
そして、7匹の小さい魚が泳いでいる。

7匹の中の1匹がベタのメスである。
ベタという魚は、オスがとてもきれいなんだが、
なんだか、地味なメスに惹かれた。
白くて小さな体がとても可愛かった。
7、8センチだが、それ以上は大きくならない。

その小さな水槽を眺めながら、煙草を吸うのが好きだ。

いつの間にか、その白いベタの左目のところに、
できものができてしまった。
そして、それがだんだん大きくなってきた。
だから、彼女は餌を食べるのに苦労している。
目がよく見えない感じだ。

一生懸命に餌を食べようとするのだが、思うように口に入らない。
何度も何度も試み、
偶然のように餌が口の中に入ることもあり、
餌を食べるのを途中で諦めてしまうこともある。

どうした理由だかはよく分からないが、
水槽の中の魚が死んでしまうことがある。

このベタのメスも、時間の問題だと思っていた。
しかし、予想に反して今も生き続けている。
毎日、なかなか口に入らない餌を食べようと必死である、生きるために。


障害を持つ・・・ふとそんな言葉が思い浮かんだ。

不幸にも、生まれながらに不自由な体の人もいる。
事故や病気で、途中で不自由な体になる人もいる。

でも、それぞれに一生懸命生きているんじゃないか。
そして、それぞれに幸せになりたいと思っているんじゃないか。
そう、他のみんなと同じように。


魚は、仲間と言っても助けてあげたりしない。
だから、自分で生きられない魚は、死んでいくしかない。

でも、人は違っていていいはず。
それが、魚とは違う、人であることの証明だから。
人は、助け合う存在として、きっと創られたものだから。


さて、ベタに今日も餌をあげよう!

  上手に食べられるか心配な・はげおやじ・より


2009年5月 3日 (日)

人並みにGW!!

だから、僕だって連休ほしい!

施設だからね、子どもたち休みでいるもの。
行事なんかもあって、なおさら忙しい、ってことになる。
当然、休めない。

「高速道路や新幹線も、混雑のピークです」
なんてニュースを聞くと、ぶっ飛ばしたくなる・・・・


で、負けちゃいけないので、
僕も一昨日、昨日と連休をもらいました。
だから、GWを十分に満喫しないとね。

だから、ここは一発、『人混み探検』です。
あえて、人混みに紛れて、GWを人並みに味わう作戦といきましょう。

それで選んだのが、横浜。
横浜は今年が開国150周年。
イベントが開かれています。
行ってきました、『開国博Y150』、2400円也。

みなとみらい地区で開かれているイベントでは、
こんなものもいました。

Kumo_1


こんな感じで迫ってくる!


Kumo_2

巨大蜘蛛。
上に人間が乗っている。
分かるかなあ。
しかも、一番上はかわいい女の子。

だから、それは関係ないでしょ!
全く、スケベじじいはこれだから困る。


でもね、この蜘蛛だって、会場の外からも見れるし、
後は、『未来シアター』なんかあるんだけど、
すごいでかいスクリーンに映画上映はいいんだけど、
今回は第一部。
第三部まであって、全部見ないと訳が分からないというわけ。
だから、後2回、2400円払って見に来いってこと。

こりゃ、ぼったくりでしょ、ぼったくり。
ただ、入ってみなくちゃ、ぼったくりって分からないから、
まあ、よかったということにしておきましょう。
たぶん、みんな同じような思いじゃなかったかな。


それで、開国と言えば黒船。
だから、こんな写真も撮ってきました。


Photo

帆船ね。

夜はライトアップするとか。

夜まではいなかったから、
見てないけどね。

それで近くの山下公園へ。
こんな感じ。


1


2


花壇の向こうに、
見学用の氷川丸も写ってる。
分かります?


というわけで、
山下公園では、大道芸も見て、
人混みを満喫。

人並みのGWを過ごしたというわけ。

あんまり、いいことなかったなあ。

じゃん、じゃん。

  気分転換になって良かったことにしておく・はげおやじ・より

  追記

一つ前の長い記事。
最後まで読む人、いないかと思ってたけど、
結構いるもんだね、頑張る人。
コメントも10人くらいからもらって、
ありがたい限りでした。
読んでくれた人、感謝しております。
途中で諦めて逃げた人も、まあ、半分だけ感謝しておきます。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31