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2009年10月10日 (土)

えこひいき

Beehiveさんとこのブログの今回の記事は、
このブログにもコメントをくれるMさんの記事で、
今回の僕の記事のタイトルです。

僕はまねしんぼう、って話です。

内容は全く違いますが、
このタイトルだけ拝借して、記事を書くことにしました。

Mさん、勝手にパクリましたよ。
ご了解を!!


  ********


平等ってなんだろう?

全く同じこと?
違うな。
その人の状況を分析して、その人とあの人の満足度を同じにしないと、
平等、って言わないんじゃないか。

公平、然り。

大体、そんな分析、無理なんだから、
世の中、不公平と、不平等だらけ。
それが、当たり前。

もう少し、神様、何とかして、とも思うけど、
神様は、そんなこと、放っておくんだよな、たいていの場合。

「自分でなんとかしろ!」だってさ。

神様は、意外と冷たい。


今日、スーパー銭湯に行って来た。
サウナは気持ちよかったよーー。
それは関係ない。

そこには、子どもを連れたお父さんも結構いましたよ。
まあ、いいんだけど。
それを見ながら僕が思うことは、

「うちの施設の子どもたちは、
お父さんとお風呂にふたりで入ったことなんか、
ないんだろうなあ」

しょうがない。
どうしようもないもの。
しかも、施設に来ても職員と二人でお風呂に入ることもない。

十把一からげだもの。

職員配置上、そうしかできない。

生活のすべてがそうなんだよなあ。
そんな希薄な人間関係しか持ち得ない施設で、
問題を抱えた子どもたちが、良い方向に転じることなんか、
ほとんど、ありえないんじゃないか。

ああ、また愚痴になっちゃうよ、嫌だ、嫌だ。

うちの施設の子どもたちは『えこひいき』を求め、
僕らは、平等、公平を目指しているんだから、
相いれないんだよなあ。

いつまでたっても平行線で。

子どものサインは見えてるよ。

「僕の方を見て!!」って、悪さをしてみたり。

でもさ、ちょっとは見てあげるけど、
君ばっかりは見てあげられない。

例えば、サインを出したくても出せない子どももいるはずだもの。
その子どもの方が気の毒じゃない?

あーあ、考えれば考えるほど、
どうしたらいいのか分からなくなってくるよ、どんどん。

  みんなに『えこひいき』したい・はげおやじ・より


だから、ありえない!

無理、無理!!

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コメント

私も、えこひいき 結構だとおもいますよ。
人間、好き嫌いはあるし、
 でも・・なんですよね。
 はげさんの立場では。

●世の中、不公平と、
 不平等だらけ。
 それが、当たり前。

●神様は、意外と冷たい。

●しょうがない。

●問題を抱えた子どもたちが、
 良い方向に転じることなんか、
 ほとんど、ありえないんじゃないか。

●ありえない!無理、無理!!

はげさんのお仕事は、
誠実にやろうとすれば
するほど、↑の●のような、
想いが出てしまうのですね。

世の中で 誰もが出会う
理不尽なことは、
みんな、おのれの向上の為の 
学び(授業)なんだと
いう考え方が、あります。

これは、机上で、頭の中で 
実感できることではない。
毎日の、実践の行動の上で
初めてわかること。
あるいは、わからないかもしれない。

でも、それでもいいんです。
 と、私はおもいます。

人にしてあげるのではなく、
させて頂いているのだ、
たとえ見返りがなくても・・

・・・というのは、キレイごとでしょうか?

びっくりした。
はげさんのブログを開いたはずなのに、タイトルが自分のと同じだったから、まちがえて自分とこのページを開いたのかと思っちゃった。(笑)


「平等」は無理ですよね。
無理というより、そうでないといけないのかどうかも、私にはわかりません。
世間や他者に対して働きかけた分しか、世間や他者から返ってこない。
そういう法則があると思うので、「損してる人」は損する原因が本人にあって、それを改めない限り、世の中のほうが先回りしてその人に便宜をはかってくれることはない、というのが私の印象です。
でもそれは「自己責任」を云々できる大人の世界の話で、子どもに対しても大人と同じ理屈で斬り捨てていいのかどうかは…ごめんなさい…私にはまだわかりません。
「損する人」になってしまうのは、そもそも人格形成の時期の愛情の欠如じゃないか、なんて言われると、人は生まれてからの数年は、等しく愛情に恵まれる時期があっていいのかもしれない、なんて思うけど。
でもそうでない現実を神様がつくってることを思うと…。
私たちに何が出来るんだろう、という気持ちになりますね。


余談ですが、いつか
「人生の勝ち組とか負け組とかを意識する人たちって何だろうね。私は勝ち負けなんて興味ないなー」
とシバタくんに言ってみたことがあります。
私はてっきり彼の性格からいって「俺も」と同意してもらえると思っていましたが、実際はシバタくんに鼻で笑われて、
「それはあなたが生まれた時から勝ち組にいるからだよ」
と言われました。
何も言い返せず、私はシバタくんから目をそらせてしまいました。


おっと。
いつからここ、Beehiveのスピンアウト・ブログになったの? w
ブログの世界って、こういうのが面白いね。

いつかのはげさんの記事で、Mさんがコメントを寄せて「シバタはどうしてあんなことをしたの?」と質問してたことがあった。
「あんなこと」というのは、僕が子どもの頃、施設の教会の屋根の上にのぼって、はしご車を出動させることになった話なんだけど。
なぜあんなことをしたのか、この場を借りて答えさせていただきます。

理由は忘れました。www
てゆーか、くだらなくてここに書く気もしない。
直接のきっかけはその程度のもんだけど、その根底にはたしかに「俺を見てくれ」という自己顕示があったことは否めません。

みんなが僕に腹を立てて、僕を屋根から引きずり下ろそうと躍起になっていて、自分には味方なんていない、それなら死んでもここから離れないぞ、と意地になっていた時、はしご車の先のかごの部分に乗って僕に手をさしのべてくれた消防署の人が優しかった。
「坊主、こわかっただろ。もう大丈夫だぞ」
そう言われた時、僕は思わず泣いて彼にしがみついたんだ。
はしご車のかごの中で、その消防署員は僕をぎゅっと抱き締めてくれて、赤ん坊にするみたいに背中をぽん、ぽん、と叩いてくれてた。
地上に降りた後も、施設の先生たちに僕を引き渡しながら、
「彼のことをあまり叱らないであげてください。僕にもこのくらいの息子がいるもんですから」
と言ってくれた。
僕はその時、その見たこともない息子とやらに、強烈な嫉妬を感じたんだ。
こんな優しい父さんのいる息子。
お前は果報者だ!
そうねたましく思ったっけな。

所詮この世は不平等だ。
だから運と才覚のあるヤツだけがいい思いをすればそれでいいんだよ。
俺?
俺は神様からえこひいきされてるほうだと思うよ。
バカな子ほどかわいいっていうだろ?
そして、かわいいとついいじめたくなるでしょ?
だから、いじめては慈悲をたれ、いじめては慈悲をたれて、の繰り返し。
俺たちは神様の実験動物だから。
かんたんに命を取り上げられたりもする。
だから生きてる間の不平等くらい、痛くも痒くもないよ。
そうじゃない?

(シバタ)

こんばんは^^
何を持って公平と言うのか。。
それは非常に困るでしょう。

うちのいとこの子の母が娘2歳を残して家を出たの。
残されたいとこと子供。。
いとこは再婚していく。。
子供ができてその子を嫌う継母にさんざんいじめられた結果、、施設へ入れるといい出したの。
それを聞いた実家の親が引き取り。。高校まで行かせた。中退するけど。。
タバコは小学からとその子言ってた。
でも唯一のパパも自殺しちゃうの。
最後の言葉が奥さんにあてたものでその子も傷つく。。
今は明るいよ。。
こちらが痛ましく思うほど・・。
時々いろんなこと告白されてどきっとするけど私はその子にえこひいきしちゃう。
今は優しいボーイフレンドの愛を受けてる。
公平じゃなくても、世の中うまく噛み合っていく。
性善説を信じる私。
光は皆に与えられてる??
どんな劣悪な状況のもとにも。
死んで楽になったねと親から言われる子供もいる。
それはそれぞれの人生。

実際第一線で働いてるはげおやじさんは憂うことも多いかもしれないけどそれも含めて人生よ。
ある意味施設の中は人生の縮図かも。
えこひいきも受けるべくして受けてるのかもしれない。

うちの子たちは兄妹の年子。いつもあたしの奪い合い。 どっちが好き? と問われれば、どっちも好きと答える。平等に? うーん。どっちも好きだから。
でも、やっぱりその時の状況で手が掛る子の方に意識は向いていくし、働きかけは大きくなる。 それは親として仕方ないと思ってる。 片方に関わる時間が増えたからと言って、それを私はえこひいきとも思っていないのだけれど…

でも、問題なさそうな子の方にも忍び寄る魔の手。。。
気づいたら 「私を見て!!」 のサインがダダ漏れで、私が頭を抱える様な事が起こっていたり。

難しい。平等にしているつもりでも、子どもたちは平等と感じてくれない。まったく同じように接するのを平等といったら、個性なんて無視されてしまう。得手不得手も全く無視で、健やかに育つのか? その子その子に合わせた接し方をして、えこひいきといわれるのなら、ああ、もう、そう言ってくれよ。と、私は言わざるを得ないのだ。

ごく小さな家庭といった集団の中でもこういった状況なのだから。 そりゃ、他人同士が大勢いて、一つ屋根の下で生活するとなれば、もっともっと問題は出てくると思います。。。言葉で言うよりもっともっと大変なのだと思います。本当、お疲れ様です。

気苦労の絶えないお仕事で、親父さんの頭も悲鳴をあげてしまったのかもしれませんね。 神様も もう少し、本数をえこひいきしてくれてもよかったのにぃ。
本当、平等には出来ていない世の中。でも、だから世界は回ってる。とも思う・胡桃より・

  今晩は。
 不平等が普通だと思えば、気にする事もないと思う。尤も、程度の問題もあるけど。息がつまってくれば理想を描くと息抜きになる。
 

  きらり様

そうですね。

子どもたちのためではなくて、
自分のために仕事をしている。
そう考えればいいのかもしれません。

っていうか、確かにそういう部分もあるんです。
それも感じています。

僕が求めている見返りは、
子どもたちが自分で働いたお金で自分で生活していく、
そんな人に成長して欲しいということだけです。

人に後ろ指さされないでいいような生活、ってことですけど。
それって、無理な相談ですかね。
高望みですか?

僕は、子どもたちのお陰で、ありがとうと思うところもあるけど、
それじゃ、あまりに虚し過ぎると思ってしまいます。

  僕は、それでは納得いかない・はげおやじ・より

  Beehive M様

勝手にタイトルもらってすいませんでした。
お題をもらって、何か書くというのが結構好きかも。
前に、Mさんの課題に応える記事を書いたことあるでしょ。
ダイハードのやつね。
またタイトル泥棒もあるかもしれませんが、
まあ、あんまり気にしないでくださいな。


「それはあなたが生まれた時から勝ち組にいるからだよ」
というシバタ君の言葉は、重いですね、相当。

彼のその言葉に何か言える人っているの?と思ってしまいます。
それくらいに重い言葉だっていうことだけど。

施設に来る子どもたちの状況はそれぞれだけど、
まあ、普通に考えたら、想像を絶するね。
とても、僕には考えられない。

そんな厳しい状況で生活してきた子どもたちのことを、
本当に理解してあげることなんかできないし。
でも、思いをできるだけ近づける、っていうのかな、
そして、偉そうに、社会は厳しいから今はこうしなくっちゃ!
なんて、話をするのが精一杯なんだって。

実際いくら子どもたちを可哀想だと思っても、
そんな思いだけじゃ、子どもたちは食べていけないんだから。

そんな厳しい状況を味わってきた子どもたちは、
その時点で、やっぱり負け組です。
他の人と同じ土俵にあがることさえできないということです。

もちろん、シバタ君みたいに優秀な能力を持っている人は、
立ち直ることもできるんだけど、
そんなできる人は、滅多なことじゃいないんだから。

みんなシバタ君みたいに、生活を立て直すことはできないんだよね。
むしろ、そんな子どもたちの方がずっと多いということです。

で、最低の最低の生活を送っていくわけ。
20歳の浮浪者とか、刑務所に入ってご飯を食べさせてもらうとか。

考えれないですよね。
考えられないのが当たり前です。

この不公平、不平等を、
何とか少しでも平坦にならすことを、
神様は望んでいるんじゃないかと、僕はそう思っています。

そのために、僕ができることはなんだろう?

  そんなことをよく考える・はげおやじ・より

  Beehive シバタ様

その消防士の息子ね。
もう、その時点で、Mさんと同じ勝ち組だもの。

負け組の子どもが、
「見てくれ!見てくれ!」っていくら頑張っても、
見てくれるのは少しだけ。
これが継続的には続かない。
だから、ずっと見てもらうためには、
ずっと、「見てくれ!見てくれ!」って言い続けないといけない。

自分では、もちろん意識していないだろうけど、
それが、傍から見ると、問題児ってことになる。

どうしようもない、シバタ!
消防車出動なんて、前代未聞だ!
それだけじゃんくて、もっといろいろあるでしょ、だから。

そうなるわけなんだよなあ。
だから、どうすることもできない・・・かなあ、やっぱり。

僕が子どもたちひとりひとりに、
「えこひいき」できないという矛盾は、解決できないんだって。
いくら考えてもね。


あ、神様はなんで人間を作ったんだ?
自由意思を与えた人間が、自分の方に近づいてくるかどうかを、
神様は、ゲーム感覚で仕掛けてみた、てな話を聞いたことがあります。

神様、その勝負には間違いなく負けてるな。
そして、今後も負け続ける。
そうじゃなけりゃ、
もう少しましな世の中を人間は作っているはずだからね。

だから、聖書で成就していない預言は、
人類の滅亡、って話になるんだな、これが。

  自分で開き直れる人はまだましだと思う・はげおやじ・より

久しぶりに登場しました^^


>神様は、そんなこと、放っておくんだよな、たいていの場合。
>「自分でなんとかしろ!」だってさ。
>神様は、意外と冷たい。

それが、神様にとっての平等、公平なのかも知れませんね。
何だか侘びしいですけど・・・

久しぶりにBeeが大集合してますね。
やっぱりここは落ち着くな。
僕も入れてもらおう。
しかしながらテーマが重い。
何を語ったらいいのでしょうか。

この世が不公平であることは、個人の問題のみならず、国家間の問題を見ても明らかです。
どの国に生まれるかによって、生死を分けるほどの不平等がある現実を見ると、気が遠くなるような徒労感に襲われます。
共産主義もことごとく平等を成し得なかったことをみるにつけ、人類が「公平」「平等」を目指す闘いは、今のところ成功の例を見ていないようです。

シバタくんがめざす施設の後進たちへの援助策は、鄧小平の「先富論」に酷似しています。
これは中国の鄧小平が部分的な資本主義を容認する際に唱えたものでして。
つまり、いきなり国全体が裕福になるのは無理だから、まず可能な部分が先に裕福になって、そこが残りの国全体を経済的に引っ張っていけばいい、という段階的国富論です。
シバタくんその他の「先富」組は、いわば中国でいうところの深セン・厦門、海南などの都市となって他の都市をリードしていくわけです。
そんな「先富」となる都市を増やしていくための学資援助を行っていますが、なにぶんまだ特区となるだけの都市=卒園生の数が少なく、「先富」組にかかる負担があまりにも大きい。
神が創った「不公平」へと挑む彼の闘いは、まだ始まったばかりです。
そして、愛情の不足という貧困・飢餓地帯へのはげさんたちの取り組みも、まだまだ遥かな道のりが続きそうですね。
現実的な妥協を受け入れながらも、ただひたすらそこに「身を置く」ということが大事なのだと思います。
どうぞ絶望せず、徒労感に支配されず、ご自愛されながらお仕事に励まれてください。
応援しています。

  betty様

返事が遅くなってすいません。
今、仕事から帰ってきました。
もう少し早く帰って来たいんだけど。

今日は、小学生の男の子がふたり、もめていました。
って、殴り合いね。
今まで頑張ったけど、ベッドに入れて、
後は宿直の人に任せてきたよ。

しょうがないもの。
明日の仕事もあるし。

もめていたふたりの言い分はよく分かる。
それぞれに、主張したいことがある。

だから、どちらも『えこひいき』してほしい、っていうわけだ。

小さいときに親に捨てられ、って生活を送ってきた二人。
少々喧嘩早くたって責められない。
自分の味方を探している。

でも、見つからない。
僕は、どちらかについてあげられないもの。
だから、結局ふたりとも不満が残る。

あーーあ、ため息が出るばかり。


そのいとこの女の子。
同じ理由でうちにいる小学生がいます。

だから、安定しないってね。
きっと、そのいとこも今は彼氏とうまくいってるみたいだけど、
彼氏もちょっと苦労してるんじゃないかなあ、って思っちゃうんだよね。
どうぞ末永くお付き合いでき、
彼女の傷を彼が癒してあげられますよーーに!!

すぐには無理だよ、長い年月が掛かる。


あ、うちで生活している子どもたちの経歴を聞いたら、
きっと、bettyさん、卒倒しちゃいますよ。

  そんな最低の生活を送ってきた、
    子どもたちのお世話をさせてもらってる・はげおやじ・より

  胡桃様

兄妹ね。
だから、不満のないかかわりなんてないんだって。
自分だけのお母さんを、ふたりとも求めているんだから。
適度に我慢しながらで、普通は丸く収まってるんだけど、
何かことが起こると、不満が噴出!みたいな。

だから、どこかで開き直らなくちゃ、付き合っていられない。
・・・当たり前。

まあ、子どもたちも子どもたちなりに、
胡桃さんの事情も察してるんだから、
そこそこ、たまにはこっち、ときにはこっちを、
えこひいきしながら、育てていけばいいんじゃないですかね。

それで良いと思うし、
子どもたちも大きくなると、理解してくれるってね。
胡桃さんの愛情を感じていれば、ですけど。

こりゃ失礼!


統計学的に言うと、
苦労の数と髪の毛の本数は反比例の関係にあるそうです。
苦労が多いと髪の毛は少なくなるっていうことね。

・・・・なるほど。

だから、僕は相当な苦労を、しかも若いときから・・・・

  今さらそんなこと言っても、
     遅いんだって、もう!回復しない・はげおやじ・より

  珊底羅様

そうですよね。
不平等が普通なんです。
それは、僕だけが感じているものではなく、
皆が感じてるものだろうし、
珊底羅さん自身が身をもって一番感じていらっしゃることですよね。

僕の愚痴は、まだまだ、ってとこでしょう。
一応、それなりの生活は、僕は維持できているわけですから。

愚痴ばっかり言ってても始まりませんね。

理想を描けば、息抜きになりますか。

  僕も騙されたと思って、
     そうしてみよう!っと思う・はげおやじ・より

  stream様

お久しぶりです。
たまにでも覗いてくれて、コメントいただけて、
ほんと感謝しています。

で、神様ですよね。
この人は、ほんと困ったものなんです。

確かに、『触らぬ神に祟りなし』ですから、
関わらないのは平等です。

ですが・・・・もうちっとなんとか、と思うのが、世俗的考え方。

ここは是非、神様ならではの切り口でびしっと!

とも思っちゃうんですよね。

聖書の中のイエスの、なんとも言えない問答みたいな。
あの絶妙な語り口、ってことですけど。

  僕は僕なりの解決策をほしい・はげおやじ・より

  Beehive K様

大集合って、Mさんとシバタ君は結構来てくれていますが、
Kさんが来てくれてないだけじゃないですか。

まあ、責めているわけじゃありません。
ちょっち苦情を申し上げているだけですから、お気になさらず。


で、話が難しく展開してきますなあ、実に。
ちと大袈裟過ぎる感が・・・

ですが、まさにその通り。

シバタ君の努力も、なかなか実を結ばない、というわけです。
お金が掛かる割に、援助できる子どもは少ないということでしょう。
お金が掛かるから、ということだけではなくて、
進学の意欲の持てる子どもが施設には少ないということですが。
能力的なことを含めて言っています。

だから、ここは一発、『シバタ基金』を作ろうではありませんか。
みんなで協力して、『施設の子どもたちの進学を支える会』なんて、
いいじゃありませんか。

『バーチャルな世界から生まれた初の施設の子どもを支える基金』
みたいな。


♪ ひとりの 小さな手 何もできないけど
  それでも みんなが みんなが あつまれば 
  なにかできる なにかできる ♪

  そんな歌も思い浮かび、
     ちょっとそんなことも考えてしまった・はげおやじ・より


ひょっとして、シバタ君、もうそうしてる?

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