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2009年12月の6件の投稿

2009年12月30日 (水)

お世話になりました!

と言っても、ブログを閉鎖するわけではありません。

いや、マイペースで、ブログ1年です。
この調子だったら、続けていけますかねえ、って感じです。
あんまり、実生活の負担にもならず、ってことですが。


それで、
この前の休み、また、ひとり寂しいはげおやじは、
バイクでぷらぷらと出かけてきました。
まあ、そんなに遠くじゃないんですけど。

天気もよく、暖かな日差しを浴びて、
公園や海岸をなんとなく歩く、っていうのが好きなんです。

誰にも気を遣うことなく、ね。


お昼には、行列のできるラーメン屋さんでラーメンを食べ、
行ったのは、辻堂海浜公園と江ノ島近くの海岸。

写真は江ノ島のところしかないですが、まあ、どうぞ。


091226_15150001 091226_16000001_2


海岸では、どういうわけだか、
女子高生が20人くらいでパラパラを踊っていました。
なんかの撮影だったみたいですけど。

ミニスカートの女子高生を写真撮影するおやじ、っていうのも、
危ない感じでしたので、この写真もありません。
すんません。


091226_16010001 091226_14400001_2


こんな時間まで、ゆっくりと時間を過ごしたわけです。
っていっても、今は日が陰るのも早いですけどね。

趣味は ・・・・・・・・ 散歩?

僕にとっての、明日への活力ですから。


そんなこんなで、
夕日が沈むがごとく、今年も一年が終わろうとしています。


この記事をいったい何人の人が読んでくれるのか分かりませんが、
この一年、ほんとお世話になりました。

コメントをくださった方、
コメントはくれなくても、毎回読んでくださった方、
ときどき覗いてくださった方、

まったく見てくれなかった方 (こりゃ、関係ないか)、

いずれにしても、いろんな人たちに支えられてきたのは事実です。
このブログもそうですが、実生活の上でも。


だから、みんなに、感謝の気持ちで、

「ほんとうに、ありがとうございました」


来年の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りし、
今年のブログの記事納めとさせていただきます。

  来年もどうぞ宜しく!の・はげおやじ・より

2009年12月25日 (金)

クリスマス ・・・ サンタが施設にやってくる!

さて、イブの夜は更け、25日になったばかり。

楽しいイブの夜を恋人と過ごした皆さん、
そんな素敵な夜を過ごした方は、
この記事を読む資格がありません ・・・ だから、ぶっ飛ばします!!

すいません、言い過ぎました。

今後とも、

今日のお相手と末長くお付き合いできることを、
一応、お祈りしときます。


それは、さておき、
いよいよ、クリスマス当日です。

サンタクロースはほんとにいるのか、って話です。

「サンタさん、来るかなあ?」

「昨日サンタに電話してみたら、良い子のとこしか来ないって言ってたよ。
 サンタの電話番号?それは教えられない!」

大きな靴下を、自分で縫っていた小学6年生の男の子もいました。


っていうかさあ、

「おまえら、俺と一緒にネットでどれがいいか選んだじゃん!」 って話です。

小学生ですから、まあ、かわいい!ってことにしておきましょう。

サンタさんに手紙とお礼のキャンディーを準備していた女の子もいました。

いつまでも、夢の見られる子どもっていいですね。


僕は、プレゼントは、もらうより、やっぱりあげる方が嬉しいです。


子どもたちが、いつか、そんな思いを持てたらいいなあ。


枕元に置くプレゼントは、今、当直の職員に、頼んだところ。

「俺は、今日は寝ないで正体を見破ってやる!」

って、意気込んでいた中学1年生。


僕は、休みです。

子どもたちの朝の笑顔は見られないけど、想像するだけで満足です。
僕まで、嬉しくなってきます。


  子どもの特権ですから。
    疑いつつもいつまでサンタを待ってくれるのやら。
      だから、子どもっていいですよね、と思う・はげおやじ・より

2009年12月20日 (日)

クリスマス ・・・ イエスの誕生

世間は、クリスマスムード一色です。
イルミネーションとツリーとプレゼント、
ジングルベルとシャンペンと恋人たち。

そんなところでしょうか。
って、僕にはあんまり関係ないですけど。

特に、最後の『恋人たち』、っていうのは許せません。

いえ、ただのひがみです、気にしないでください。

ひとりで、小さなツリーにチカチカの電飾を点けて、
クリスマス気分を味わうなんて、
そんなことにならないように気をつけるだけです。
それは、あまりに寂し過ぎますから。
前に、施設の職員寮の窓から電飾が見えていた職員いたんですよね。
どうなのそれは!?です。


施設の子どもたちは昨日、クリスマス会を楽しみました。

歌、ビンゴ、マジック、バンド演奏、クイズ大会など、
盛りだくさんで、ご馳走も並び、子どもたちは満足そうでした。

結構、結構!

自分たちで企画し、自分たちで楽しむクリスマス。
子どもたちの笑顔が、輝いていました。


後は、24日のプレゼントの準備です。
最近は便利なので、インターネットを子どもたちに見せて、
ほしいものを注文、翌日配達、てなものです。
ほんと便利過ぎです。

でも、それじゃ、若干ありがたみに欠けるかなあ、とも思い。

いずれにしても、サンタクローズの正体は分かっていたとしても、
24日の夜のどきどきと、25日朝の枕元に置いてあるプレゼントを、
見つけた時の子どもたちのはじける笑顔が楽しみです。

幼児さんとかは、まだサンタを信じているので、
昨日のクリスマス会でサンタにお菓子をもらい、

「本物のサンタが来たんだよ!」

「やったー!!」

とか、目を丸くして言っていた幼児の男の子、女の子、とてもかわいかったです。


まあ、それぞれのクリスマス、
それぞれに素敵なクリスマスを過ごせることをお祈りしています。


あ、僕は似非クリスチャンですから、好きな聖句をひとつ紹介します。

 イエスの言葉から。

『この最も小さいものの一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである』 

    - 新約聖書マタイによる福音書25章40節 ―

『キリストは、飢える人、孤独な人、心痛む人の姿に身をやつしてこられる』

というのは、マザーテレサの言葉です。

自分だけの楽しいクリスマスでなく、
ちょっと他人にも目を向けられたらいいと思っています。


  いやあ、ほんとは熱心なクリスチャンかも、と思う・はげおやじ・より

2009年12月15日 (火)

横浜散策 と 僕の再婚相手

つい先日、休みの日に、行ってきました、横浜。
暖かな週末、いいですなあ。

まあ、そんなに遠くないから、時々行くんだけど、
最近、記事に写真がないなあ、と思って、
頑張って、携帯写真撮ってきました。

みなとみらい地区周辺。

ぶらぶらと歩き回り、公園でぼーーっとし、海を眺めていたというわけ。

お店なんかもいっぱいあるんだけど、
買いたいものもなし、金もなし。

僕には、ゆっくりと過ごす時間が必要です。
そんな性格なんです、ひとりでぼんやり好き、って言うのかなあ。

悲しきひとり散歩、とも言いますかね。


とりあえず、写真紹介です。


Cosmo_world
Akarenga


コスモ・ワールドと赤レンガ倉庫。
遊園地は結構いろいろ乗り物はあるんだけど、あんまり人がいない。
ありゃ、そのうちつぶれちゃうんじゃないかなあ。


次は、横浜ベイブリッジと横浜スタジアム。

ベイブリッジの右側には、大桟橋が映っています。
ついでに、その前をシーバスも通っておりました。

小さくて分かりません?
こりゃ、失礼しました。

Bay_bridge
Stagiam


こちらは、インターコンチネンタル・ホテル。

Interconch
Rinkai_park_2


右は反対側にある臨海パークから撮りました。
妙な恰好のホテルですよね。


で、最後が、言わずと知れたランドマークタワー、
それとさっきの臨海パークからもう一枚。

Landmark
Rinkai_park

こんなところです。

でも、結構歩いたな。
少々疲れた休日になりました。
が、良い気分転換にはなりました。
運動不足だしね。


それで、どうして横浜に行ったのかを説明しないと。

実は前の日から連休をもらってて、
いつものサウナ・カプセルに泊っていたのでした。

それで、夜は、久しぶりに息子と娘とお酒を飲みに行ったというわけです。
元気そうで何よりでした。
娘は、3月で大学を卒業し、就職します。
看護師の国家試験に受かれば、就職先は決まっています。
息子は、二年前から、やはり看護師として仕事をしています。

下の娘が卒業だから、やっと養育費が終わるというわけです。
良かった、良かった。

それはいいんだけど、飲んでる時に聞いた話です。

な、なんと、
彼らの母親、つまり、僕の元奥さんが再婚したと言うんです。

別れて15年。
もっと早く再婚したら良かったのに、とも思い。

でも、良かったです。

彼女にも幸せになる権利がありますからね。
僕なんかと最初に結婚したのが間違いでした。

ほんと、ごめんなさい。

ちょっと、肩の荷が下りた、って感じでしょうか。


だから、次は、ですよ。

次は、僕のお嫁さん探し、じゃないですか、こうなると。

やっぱ、20歳くらい年下の美人アナウンサーとかにしようかな。
いや、モデルがいいか。

夢は大きく広がるわけです。

いやあ、楽しくなってきたぞ!!


  ですが、
    この独り身の自由さは捨てられない、と思う・はげおやじ・より

2009年12月10日 (木)

若干、歯が痛い!!

だから、煙草はいけません。

煙草と歯の関係ってあるのかしらん。

僕は煙草を吸います。
日本のために、しっかり税金を納めているというわけです。
偉いでしょ!って、偉くないですよね、全然。
今時、煙草なんて、ねえ。
時代錯誤ですよね。

「そんな奴は、癌になって死んでしまえ!」です。

なんとでも言ってください。


そう、
だから、煙草を吸った後にガムを噛むんです。
仕事に行く前とか。

で、これが歯にしみるというわけです。

やっと、話がつながったか。


で、思い出すんです、ある卒園生。
歯の話になるとね。

もうだいぶ前の話なんだけど、
ひとりの男の卒園生が、僕の自宅にやってきました。
その時、30歳くらいかなあ。

お金の無心です。

だから、たいていそんな話なんです、卒園生が来るのは。

で、話をしていたんですが、話が聞きづらく、
「どうしたのよ?」って聞いてみたら、彼が言うんです。

「いや、歯が痛くって、ペンチで抜いた!」

「えっ?」

ありえません。

確かに、歯が痛いのはどうしようもありません。
ですが、自分で抜くか?普通。

しかも、4本も5本も。
だから、どうやってものを噛むのよ、って話です。


だから、普通じゃないんだけど。

お金はないし、保険にも入ってないし。
そうなれば、これはやっぱり、自分でペンチ、しかないか。

壮絶です。

っていうか、なんというか。

最近は、無心に来てもあんまりお金は貸しませんが、
その時は、僕もまだ若かったし、
アパート代も払えないと言うので、
ちょっとまとまったお金を貸してあげました。


彼はどうなったかなあ。

それっきり、だから。
もう、10年以上も前になるか。

生きているんだか、死んでしまったんだか。


  歯の話になると、
     その卒園生を必ず思い出す・はげおやじ・より

2009年12月 5日 (土)

『凍りついた瞳(め)』

マンガです。
ベストセラーになりましたから、知っている人もいると思います。


原作者の椎名篤子さんをご存じでしょうか?

僕も、詳しくは知らなかったんですがね。

この前、講演を聞いて来ました。
『マンガで見る児童虐待』という内容です。

なかなか良かったですよ。

っていうか、僕らは、もっと専門的に頑張らないと、という思いになりました。

この人は、フリージャーナリストで、
今は、日本虐待防止学会副会長などもやっています。


それでは、
『児童虐待防止法』というのはご存じでしょうか?
正確には、
『児童虐待の防止等に関する法律』と言いますが、
まあ、どっちでもいいですわね。
2000年にできました。

椎名さんは、この法律の立法にも関わっています。

どう関わったのかというと、
この『凍りついた瞳』のマンガを国会議員に配ったのだそうです。
まだ本になっていなかったので、
コピーをして、100人ほどに、ということです。
それで、法律ができるのに貢献したというわけです。

まあ、国会議員もマンガくらいは読むということでしょうか。
その程度か、日本の国会は、という気もしますがね。


いずれにしても、読みやすいです。

僕はマンガは基本的には読みませんが、
これは、amazonで買って読みました。

うーーん、これが現実か、っていう内容です。

虐待の内容もそうですが、
児童精神科医や児童養護施設、自立援助ホーム等の関わり方など、
考えさせられる中身です。

僕らの仕事は、もっと専門的じゃないとだめだなあ。
だけど、
今の状況じゃ、子どもに個別にはとてもじゃないけど関われない!
と思ったのもほんとの話。

もっと丁寧に子どもたちに関われたら、
もっと子どもたちは変わるかもしれない、と思ったのもほんとの気持ちです。

やっぱねえ、半端な気持ちじゃ、できないんだよねえ、この仕事。
確認させられたのも間違いない。

どこまでできるものやら、という不安もあります。

自分の時間を割いてどこまでやれるのか、という話になります。
自分のお金も使ってどこまでやれるのか、ということにもなります。

半端な仕事じゃない、と今までも思ってやってきたんですが、
さらに一生懸命に働いている人の話を読んで、
まだまだ、僕は生っちょろいな、って思っているところです。


もし、機会があったらこのマンガ、読んで見てください。
コミックと言った方がいいでしょうか。

『凍りついた瞳』
『凍りついた瞳・続』
『新・凍りついた瞳』

三冊あります。
文庫にもなっているようです。

で、
最近は『フォアミセス』という月間のコミック誌に、
『愛ときずな』という連載を5回に渡って載せていました。
これも、全部買って読みました。
そのうち、一冊になると思いますから、ぜひこれも読んでみてほしいです。

ほんと恐い現実です。

だから、自分は何ができるのか、ということですよね。
そんな虐待を受けた子どもたちを育てているんですから、
並大抵じゃないわけです。


よーーし、気合いを入れ直すか!!


  ますます責任の重さを感じる・はげおやじ・より

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