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2010年1月10日 (日)

追悼 『 詞人集団 Beehive 』 ・・・ 良い人たちだったのに!

『詞人集団 Beehive』 という名前は、前に何度か登場しています。
Sくん、Kさん、Mさんの三人で立ち上げているブログですが、
いろいろあって、最新の記事で、とりあえず閉鎖になるとのことです。

で、
コメントで僕もいろいろとお世話になったので、
追悼の意味を込めて、
僕のブログでリンクさせてもらうことにしました。
 (って、今頃遅いんじゃない?って感じですが)

それと、
カテゴリーの中に、『詞人集団 Beehive 関連』というのを作らせてもらいました。
と言っても、記事は、この記事を含めて4つしかありませんが。

いつまでも、皆さんの心の中に、Beehiveさんたちが生き続けますよーーに!!


3人の皆さん、どうぞ安らかにお眠りください。


 ・・・・ だから、死んでないって!?


  **********


で、最後のBeehive関連記事として、
最近の僕と施設出身者Sくんの、コメントとコメントレスを紹介させてもらいます。

ちょっと長くなりますが、よければ読んでください。

始めの方が、彼らの記事に僕がつけたコメントとSくんのコメントレス。
後の方が、僕の記事に付けたSくんのコメントと僕のコメントレスです。

僕は、児童施設の職員を公言して、記事を書いていますので、
最後に、『Sくんと僕の施設に対する今の思い』 を残しておこうと思いました。


    お元気で!さようなら!涙、涙の・はげおやじ・より


  **********


【はげおやじ】  Sくんへ  2009/12/25


きっと神様は、
Beehiveの皆さんに素敵なプレゼントを、
くれると思います。

とりあえず、
シバタくんが病気を治すことが先ですけど。

  お大事に!と思う・はげおやじ・より


  **********


【Sくん】  はげおやじさんへ  2009/12/26  


はげさん、こんにちは。
「脱退中」とは名ばかりで、その間も、あなたのところにはよくお邪魔してましたね。
養護施設をとりまく状況はどんどん変わっていて、俺もそこが自分の育った場所とは似ても似つかない場所になっていくのを「なんだかなあ」と思いながら見てる。
いろんな事情があるんだろうけど、無責任を承知で言わせてもらえれば、ここ十年くらいの改革って、「何か起こった時に責任を問われないように」という意図をすごく感じない?
普通の家庭で育ったことがない俺にはわからないけど、たぶん普通の家庭だって事故や不備はあるだろうし、すべて万全で完全な環境とは限らないと思うんだよね。
人間が人間の面倒を見るんだからさ、理想通りにはいかないし、いろいろ感情的な問題だって出てきて当然なんだよ。
それを必死で避けようとして、誰にも非難されまいとして頑張ってる感じがして。
なんだか職員さんも、子供たちも、見ていて双方に痛々しい。
行政指導のもとの「ルール」ではなく、「家風」で育てる、という雰囲気が欲しいよね。
俺の育った時代はまだ、役所より、教会の意向で施設を運営できてた様子。
だからあそこは「施設」ではなく、神の「家」だったの。
教会という、牧師先生宅という「家風」で育てられた。
もうそういう時代じゃないから懐古的になってもしかたないけど。
はげさん、あなたの苦悩があなたの記事やコメントの行間からなんとなく伝わってくる。
俺はいつもそれを感じつつも、応援してます。
心から。
クリスマスにコメントのプレゼント、ありがとう。


  **********


【Sくん】  はげおやじさんへ  2010/1/8


新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願い・・・という挨拶が妥当なのかどうか迷うところなので、
今年も元気でご活躍を、という言い方にしておこうかな。w

今年は諸々の事情や思うところあって、クリスマスも正月も施設への里帰りはしませんでした。
かわりに牧師先生の奥さん、通称「お母さん先生」のところに顔を出しましたが、彼女もご主人を亡くして以来すっかり老けこんでしまって。
親世代が老けるって、さびしいものですね。
「元気なうちに孫を見せて」攻撃にもいいかげん慣れてしまいましたが。w

僕が施設に顔を出さなくなった理由は、職員の人たちが入れ替わってしまって、知らない顔ばかりになったことと
施設の運営形態が僕のいた頃とちがって、規則づくめなので、
OBとして、現役生たちとどうつきあっていいか、わからなくなってきている事情が大きいです。

ただ、現役生よりも、卒業生たちの進路相談会に呼ばれることは多く、
そこでは主に進学と大検資格取得の相談にのることが多いです。
まあ、言ってみれば、「グレた卒園生の更生相談」みたいなことです。w
俺、あんまり分別くさいこと言いたかないし、後輩のことより自分のことで手いっぱいなんで
できればこういうのカンベンしてってお願いしてるんだけど、
いつも頼まれるのが、施設の職員さんの中でもいちばん綺麗な女性だから、断れなくて。www
でも、最近の施設の子たち、進学のための勉強もろくにしないで
職員に声かけられるまま、「何かいい話があるかも」みたいなノリで相談会に来るから
ダメだ、こりゃ、と思うことが多い。
あの無気力さは、世代的な傾向なんですか?
俺の時は、孤児は孤児らしく、みんなガツガツ、競争意識があったけどね。
なんか、変におとなしいヤツらばかりで、ちょっと心配。


  **********


【はげおやじ】   Beehive S様   2010/1/8
  

おめでとう、というには、そちらのブログ閉鎖ということで、
残念なことになりましたね。
この一年ばかり楽しませていただきました。

ありがとうございました。


施設の子どもたちの無気力さを言えば、
ほんとその通りだと思います。

『子どもの権利』に沿って、
『施設内虐待防止』の考え方の下、仕事をしようと思えば、
僕らは子どもたちにあんまり強いこと言えないんだって。

子どもたちが望むものは、
どんなにうまく子どもたちに話をしたって、
怠惰な生活だなって。

僕だったら、
自由に選べるんだったら、そう選ぶだろうなと思ってしまいます。

だから、ごろごろしてゲームをしテレビを見る、みたいなね。

「自由にするのは俺たちの権利だろう!」

そこまで言う子どもはうちにはまだいないけど、
いずれそうなるのかなという予感はします。
だから、将来的には心配です。
この子どもたちは就職してどうなっちゃうんだろう?
忍耐力のない子どもたちは、
社会に適応しにくくなっていくだろうなあ、って。

それから施設の問題もあります。
シバタくんが、そちらのブログの僕へのコメントレスで、
書いてあった通りです。
間違いのない考察だと思います。

だから、
施設は一体どこに向かっているんだろう、って思っちゃいます。

言えば、『心がない!』っていう感じでしょうか。

なんだかな。
昔はやんちゃ坊主も多かったけど、
子どもたちにも気持ちがもっと通じていたような気がします。

子どもたちに 『心が痛い』 とかそんな感性がなくなってきてるんじゃないかってね。

あんまり悲観的になっても、仕方ないから、
今、できることを僕なりに探して、やっていきますね。


そちらのブログは、とりあえず終わっても、
僕のブログには、時々遊びに来てくださいね。
コメント待ってますから。

  ほんじゃ、とりあえずお元気で!の・はげおやじ・より


  **********


Beehiveさんのところのブログ閉鎖はとても残念ですが、
世の中は絶えず動いており、とどまることを知らない、のですから、
まあ、しょうがないわね。

ただ、彼らの最新最後の記事によると、
数年後に、『 詞人集団 Beehive - 2nd Season 』のブログ再開の可能性があるのだそうです。

おおいに、期待しておきましょう!!


って、問題は、それまで僕のブログが存続しているのか、ということですが。


  人の心配しないで自分の心配しろ!と思う・はげおやじ・より

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詞人集団 Beehive 関連」カテゴリの記事

コメント

Beehiveさんのブログの閉鎖は、私にとっても残念です。
「こんなにきれいな文章を書くなんて・・・」文章が絵のようでした。
なんなんでしょうかね。この感性は・・・。

私の鼻くそみたいな文章を少しはずかしく思ったものです。
ぜひ、再開してほしいですね。

ブログの付き合い、顔を知らないつきあい。
他人の生活を少しのぞいてみたり、
文章を読んで、あーこんな人生もあったんだ・・・。なんて、思ってみたり。

まあ、何が言いたいかというと、
残念ですと、言いたかったのでした。

  今晩は。
 出会いも別れもあるのだから。仲よかっただけに寂しいけどね。細々続けていきましょう。

うらめしやー!!
死んでないって、言ってるでしょうが!

「Beehiveに捧ぐ」というより、これ、「Sくんに捧ぐ」っていう記事じゃないですか。(笑
いいんですけど、わたしね、前からひっかかってたことある。
いつかBeeで、SくんとKさんのゲイ疑惑が盛り上がって、
はげさんもそれを煽ってるふりしてましたけど、Sくんの本命さんって、実ははげさん?
彼の脱退中、私がいくらさびしがるそぶりを見せても、ぜんぜん戻ってきてくれなかったのに
彼、ここには顔出してたもんね!
同性でバツイチで禿頭が好みだったとは、Sくんの好み、個性的すぎる。

という感じで、ブログ解散後も、ここではこんなふうに「今までどおり」でいられるといいな、なんて思ったり。
でもそれじゃダメか。
解散した意味、なくなっちゃうしね。
これからは、こっそり覗かせていただくことにしようかしら。
でもSくんには、この業界に詳しい訪問者として、ぜひここには今後もコメントを入れてほしいな、と思っています。


今年のお正月は、Sくんとは会えませんでした。
私が実家に帰っていたせいもあるし、もうお互いに施設に顔を出さなかったせいもあって。
牧師先生のいないはじめてのお正月だから、少し心配していましたが、
彼は自分よりも、伴侶をなくした叔母を心配してくれて、叔母の家に二泊もしていってくれました。
叔母が、おかげでさびしくなかったって、涙声で喜んでいました。
Sくん、ありがとうございました。


  知り合いの・もみあげもみこ・様

そうですね。
あなたの文章は『鼻くそ』です。

いえ、そんなことを言ったら鼻くそに失礼です。
鼻くそは、肺に入っていくゴミを途中で遮断してるんですから、
それに比べたら、もみこさんなんて・・・

今度是非、あなたのブログにも、
詞と言えるような、上品な記事をアップしてみてください。
期待しています ・・・ 期待できないけど。

まあ、そんなこんなですが、
僕らは僕らなりに地味にブログを続けていきましょう。

  僕は目糞か耳糞か、の・はげおやじ・より

  珊底羅様

そうですよね。

人生、出会いと別れですから。
さよならだけが人生だ、って言ったのは誰でしたっけ?

だから、寂しがってばかりいたんじゃ、いけません。

僕らは、僕らのペースで行こうじゃありませんか。
って、そうしかできないんですけど。

Beehiveさんみたいに、文才ないんですけど、
僕は僕なりに、頑張って記事を書いていきますよ。

  継続は力なり、ですから、気合いを入れる・はげおやじ・より

  Beehive M様

出やがったな、幽霊め!!


Mさんの叔母さんに向けられたSくんの優しさが、
きっと、みんなを引き付けたのでしょうね。

っていうか、Mさんの聡明さに、ですよね。
取ってつけたようで、すいません。
取ってつけましたが。

ほんと、今までありがとうございました。

今日は、僕は休みだったんですが、
風邪気味で外に出掛けられず、
しょうがなく、『Beehive 関連』とかブログに張り付けていたのでした。

だから、嘘だってば!

僕のこの一年間の思いを込めて!ですよ。

コメントは無理にとは言いませんけど、
時々は僕のブログも覗いてくれると嬉しいです。
まあ、相変わらずの記事を書いていきますから。

Sくんとは、血の繋がらない親戚づきあいで、
顔を会わせることがありましたら、
僕のうわさ話でもしてくれるとありがたいです。

  ほんじゃ、またねーー!の・はげおやじ・より

はげさん。
こんにちは。

Beeさんのブログが休止に
なっても、
はげさんと 仲良くなれて
よかったです。

これからも、よろしく。

・・・・年寄りでも、ブログを続けていきます。笑

ブログが閉鎖されるのって淋しいですよねweep


そして、この前は無愛想なコメントですみませんm(._.)m
実はですね、インフルエンザにかかったんですよcoldsweats017日に診断されて自分でもビックリ…o(゚◇゚)o…
あの、コメントは診断されて1・2時間後でまだ落ち込んでた時に入れたんですよねhappy01

でも、正直全然辛くないんですよねlovely熱も7日に下がり、昨日今日ベッドでゴロゴロしてますよhappy0112日まで出勤停止なので辛い(≧ω≦)

長々とすみませんでしたconfident
はげおやじさんのブログ、長く続けてください。


PS
昨日、更新していたのに、なんで10日の更新になっているのですかsign02間違えたのですか?意味があってですか?

  嬉羅璃様

命あるもの、必ずいつかは死ぬのです。

だから、僕らは命の続く限り、
ぼちぼちでもブログを続けていきましょう。

・・・ ちと大袈裟ですが。


別れはあんまり良いもんじゃないけど、
そんな経験も人を成長させるのだろうと思います。

ばあさんや、これからも仲良くお願いしますね。

  はげじいさんの・はげおやじ・より

  知り合いの・めーぐ・様

インフルですか。
若干遅めの感染ですが、お大事にしてください。
で、
病気で暇だったから、コメントを入れてくれたということですね。
よーーく、分かりました。

ですが、
実際、ブログを維持するのは、
時間がかかりますからね。
よっぽど好きな人か、暇人じゃないとできないかなあ、とも思います。

あ、そーです、そーです。
僕は、どーせ暇人なんです。

こんなところに人との関わりを求めている僕って、
どうなんだろうと思うこともありますけどね。

まあ、いいですわね。

  施設のことも少し知ってほしい・はげおやじ・より

 追伸
日付についてですが、今回の記事は早めにアップしたかったのですが、
僕の記事のアップは、ここ半年ばかり、5の倍数日にしています。
気がつかなかったかなあ。
なので、単なる僕のこだわりなんですが、日付だけ10日にさせてもらいました。
明日になれば、関係ないですから。

しょうもないですが、そんなところで。

すみません、シバタです。
こうしてコメントの抜粋だけ読んでみると、俺サマ、なんかえらそう・・・。
今回もブログ終了によせて、これまでおつきあいのあったブロガーさんからコメントやメッセージをいただきましたが、皆さん共通してるのが
「Sくんは口は悪いけど」
「Sくんの傍若無人ななかにも」
「一見傲慢なSくんだけど」
という出だし。w
自覚がなかっただけに、「そうかよ、悪かったな」(←これが傲慢なのか)と思いましたが、ここでこれを読んで、素直に自覚しました。www
はげさんにも、失礼で生意気なこと、いっぱい言ったよね。
すみませんでした。
でも俺が傍若無人にふるまうのは、大好きで気を許してる人たちにだけだから。
大目に見てね。
そして、いつもそうしてくれて、ありがとう。


はげさん、俺はね、実はここ来るの、つらいのよ。
昔を思い出すからじゃないよ。
恩師のすすめをふりきって跡目を継がなかったからだよ。
子供のいない先生ご夫妻には実子のようにかわいがってもらって、養子に、とまで言ってもらったのに、逃げてきちゃったから。
まったく、誰のおかげで大人になったと思ってるんだか、俺。
本来俺がやるべきだった仕事を、はげさんが黙々と(ウソだね、愚痴たらたらと。w)やってるのを見て、すみませんねえ、という気持ちになるの。
今でもときどき今の職場で心が折れそうになると、「やっぱり神の道に生きようか」なんて思ってたんだけど、それもどうも違う気がして。
牧師先生が死んで以来、なんかすっきりしなかったんだよね。
でもほんの最近、ようやく俺は今の場所でやっていこうという気持ちになれました。
はげさんははげさんの場所で、俺は俺の場所で。
神の道というのは、人の数だけあって「何を生業にするか」ではなく「どのように在るか」ということだと思ったから。
与えられた資質と役割をまっとうすれば、たとえそれが泥棒でも、神のチャレンジを受けて立ったことになるのではないかと思いました。
あ、またえらそう。w
能書きたれるの得意だからさ。

これまでのおつきあい、ありがとうございました。
ブログやめたのにいつまでも来るのって恥ずかしいからフェードアウトを狙うつもりだけど、俺って未練がましいから、できるかどうか。
とにかくはげさん、体と髪の毛、大事にね。
子供たち、どうしようもないクソガキばっかだと思うけど、見捨てないでね。
あなたから見捨てられたら、誰からも愛されなかった俺たちだから。
よろしくね。


シバタ

こんにちは^^
伺ってみたらS君のコメント。。
なんか読めて良かった。

内容変わっちゃうけど。。彼が育ったのは”優しいご夫妻に実子のようにかわいがってもらった“と言う状況なのですね。

彼には愛を受けた者が持つ何かがある。。Something else。
貴重だと思います。

偏愛ぶりに育った私にはない何か・・。

そのまま信じた道を行ってくださいね。

S君用の窓…はげおやじさんがフォローのコメントしてくれて嬉しかったよ。
はげおやじさんに自覚はないにせよ(笑)

S君もはげおやじさんも時々ブログに遊びに来てくださいね。

鷹揚になって待っていよう。

またいつかどこかで。

はげおやじさんのこの記事…ヒットでした。
Thank you です。

あまりうまく伝えられなかったけど。。の・betty^^♪・より

  口が悪くて傍若無人で傲慢な・シバタ・様

>恩師のすすめをふりきって跡目を継がなかったからだよ。

そうなんだね。
牧師への道を選べば、
今頃、シバタ施設長なんてことになってたわけだ。
まあ、それが良かったとは言えないしね。
現状肯定でいきましょうや。

関係ないですけど、僕も神父になろうと思ったことがあります。
若かった時ですけど。
でも、僕は今の仕事について良かったと思ってるし、
それで、神は僕をどうだって、評価なんかしないでしょ。
神って、そんな小さくないんだって。

でね、シバタくんの言うように、
ひとりひとりをその人なりに見てくれているんだって、
僕は思っています。

だから、安心。
何が安心か分からないけどね。

シバタくんだけでなく、Mさんの上にも、Kさんの上にも、
神の御加護がありますように。
って、なんか熱心なクリスチャンになった気分。

いずれにしても、今までほんとありがとね。
コメントくれなくても、時々僕のブログ覗いてね。

  それでは、さらばじゃ!の・はげおやじ・より

  betty様

>はげおやじさんに自覚はないにせよ(笑)

って、失礼じゃないですか。
分かってますよ。
僕がフォローしたコメントですよね。
だから、あれでしょ、そうですよ、あれですよ。
いや、それか?それとも、これか。

って、やっぱり分かってないです、僕は。

でもまあ、

>はげおやじさんのこの記事…ヒットでした。

とも言ってもらったので、良しということにしましょう。

  っていうか、
    ヒットじゃなくて、
ホームラン!って言ってもらいたかった・はげおやじ・より

詞人集団 Beehiveさんのブログは、
はげおやじさんが熱心に勧めているので、
実はこっそり何度か読ませてもらいました。

人を大事にする方たちの集まりなんだと思いました。
またいつか帰ってくる時を待つのみですね。

お互いが大好きなはげおやじさんとシバタさんたちみたいな
交流はうらやましいです。☆

あと余計なお世話ですが、
「さよならだけが人生だ」は、
唐の于武陵の「勧酒」という五言絶句
だと思います。
授業で習って気に入っていた漢詩でした。

  わたし様

Beehiveさんところは、実に繁盛していました。
律儀な人たちだから、コメントくくれた人のところへ、
頻繁にコメントを入れていたりもしたようですから、
自分のところの毎回100を超すコメントと合わせて、
かなりブログに割く時間も必要だったのではないかと思います。

実生活に影響があったかどうかは分かりませんが、
たとえば本を読んだりとか、
他に優先したいことがあったのだと思います。
ブログは確かに面白いですが、
ちと時間がかかりすぎの感もあります。
どうせやるなら、しっかりやらなくちゃとも思っちゃうし。

僕は、最近は失礼なことですが、
他の人のブログにはあんまりコメントを入れなくなりました。
おかげで、ここのコメントも少なくなりましたが、
無理なくブログを続けるためには仕方がないと思っています。

まあ、ぼちぼちやっていきます。

Beehiveさんのブログ閉鎖は残念ですが、
まあ、これも新しい出会いの始まりかもしれません。


>花に嵐のたとえもあるさ
>さよならだけが人生だ

そうでした。
『勧酒』ですね。
井伏鱒二さんの名訳として有名なものでした。
最近、ほんと記憶力が・・・・

なんか、このコメント書いてても、
こんな内容、前にも書いたような気がするなあ、
なんて思っちゃうんだよねえ。

  いくぶん忘れ過ぎの・はげおやじ・より

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