フォト

mail

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月の6件の投稿

2010年6月30日 (水)

はー、すんません!

今、2年ぶりくらいで歯医者に行ってきた。
煙草を吸った後にガムを噛むんだけど、
これが最近しみるようになったからね。

「今日は、子どもでなくて先生ですか」

いつも施設の子どもたちを連れていく、近所の歯医者さん。
ちょっと挑戦的な感じがした。

「痛いですけど、麻酔打ちますか」

「いえ、結構!」

ちょっと強がってみた。
子どもたち連れて行ってるのに、
僕が、弱虫じゃいけない。

そうこうしているうちに、治療は終わった。

「大丈夫でしたか?」

そんなに聞くなら、黙って麻酔打ってくれたらよかったのに。

半端じゃなく痛かったって、もう!
途中で、泣き出すわけにもいかないし、ね。


「はい、終わりです。
 子どもたちにも言ってますが、歯磨き、丁寧にやって下さいね」


「はい、はい、ごめんなさいね。
   歯磨きもちゃんとできない施設の職員で」

   (僕は、心の中でつぶやいた)

20分の治療代、6000円也。

「だから、ふざけんじゃねーー、
    ぼったくってんじゃねーーぞ!!」

   (僕は、さらに心の中でつぶやいた)


  医者って、だから儲かるのねえ、と思う・はげおやじ・より


★ 総入れ歯にならないように、歯磨き、もっとちゃんとやろう!っと。

2010年6月25日 (金)

間違いなく、僕に手を振った!!

MICHIKOちゃん、って知ってますよね?

この前の休みは連休でした。
前の日の予報は雨。
しょうがない、部屋でのんびり、と思っていたんですが、
その日の朝の予報は一日曇り、雨は降らないらしい。

これは出掛けないわけにはいきません。
だから、バイクでブーーンと。
僕の、生活の中心はレスパイトですから。

夜は、友だちの家族と焼肉食べ放題。
二次会ありで飲んだくれて、
上野のカプセルホテルに泊まったわけです。
相変わらずですがね、2500円、安!!
特別ネット予約割引、まあ、いいけど。


で、行ったところを久しぶりに写真で紹介しておきましょう。

上野と言えば、

100621_10270001100621_10200001


こんなところもあります、説明できませんが。
これしか写真がない、って話。


で、ここはどこでしょう?

100620_10050001_3100620_10010002


自由の女神は、前に紹介したことがあったと思うけど、
はい、ここはお台場。

こんなところもありました。

100620_11470001_2100620_11500001


写真2枚しかないけど、
レースの車やクラシックカーを展示しているとこ。

あ、この観覧車の近くです。

100620_12350001


この観覧車、床まで全部透明なゴンドラが何台かあるんだけど、
ミニスカートの方は、是非このゴンドラにお乗り下さい。


で、次はここ。
最近できたというアウトレットの建物。

100620_12040001100620_11590001


すごいです。
建物の中に空があります、この空、偽物ですから。
噴水もあるし。

折角写真を撮るから、アングル考えてたんですが、
ちょうど、となりでかわいい女の子が写真を撮っていたので、
どさくさにまぎれて、となりで写真を撮らせてもらいました。
  ・・・・・ この変態おやじめ!!  まあ、好きに言って下さい。

しかし、このアウトレットはすごいです。
って言っても、僕にはブランドなんか分からないので、
なにがどうすごいか説明できないんですが(安いのかどうかも分かりません、僕には)。
とにかく、すごいので是非、行ってみてください。
「すごい」ばっかりで、語彙力なさ過ぎ、すんません。

となりにあるトヨタの建物では、無人の車が走っていました。


で、次行こう!

こんなところはどうでしょうか。

100620_14190002100620_14030002


旧古川庭園。

旧岩崎邸庭園にも行きました。

100621_09420001100621_10070001


百合の花も咲いていました。

梅雨だから、アジサイもちゃんと撮ってきましたよ。

100621_10060001100621_10140001


後は、ここ、石神井公園。

100621_12240001100621_11570001


この公園、池がメインなんだけど、
池の傍で水鳥のヒナが生まれてました。
僕に似て、カワイイ、カワイイ、超カワイイ!!

まあ、そんなところで、気分も一新、また、仕事に励んでいるところです。

あ、忘れてた!

上野公園をぶらぶらしているときに、SPの人がいて言うんです。

「しばらく通れませんから」

「えっ!?」

人垣できてるし。
あんまり興味あるわけでもないんだけど、

「天皇陛下と皇后陛下の車が通りますから、手を振って下さい」

まあ、偶然だったんですが、
僕は車のふたりに手を振ってきたというわけです。


で、タイトルの話なんだけど、
僕が手を振ったのを見て、皇后陛下が車の窓を開け、
僕のために、にこにこと手を振ってくれた、ってそんな話です。

そういうことに、しとこうっと。


  きっと、そうだと信じる・はげおやじ・より


★ 個人的な話で申し訳ありません。

  嬉羅璃さん、古河邸にこんなバラの花がありました。
  こんな種類のバラ、知ってます?

100620_14200001_2100620_14200002_2


2010年6月20日 (日)

いろんな人がいていい ・・・ ごもっとも!

小学2年生の男の子。

こいつがまたべたべたしてくる。
誰かれ構わず、くっついてくる。

「おまえ、まっすぐ立ってられないの!
いちいちこっちに寄ってくんな!」

「もう、夏なんだからさ、暑苦しい!って、だから」

そんなことを言っちゃいけない。
彼は、きっと甘えるってことを知らない。
そんな状況で育ってきたってことだけど。

だから、甘えること、大人への安心感っていうのかな。
それをどこかで取り戻さないと、成長の段階を踏めない、ってことだと思う。
だから、
ちょっとくらい鬱陶しくても、べたべたさせてあげないとね。
いくら2年生と言っても。

それは、分かってるつもり。


だけど、これは結構つらい。
いい加減にしてもらいたい、そう思うのも事実。


「だから、おまえさあ、もう2年生なんだから、
 そんなにくっついてこないで、ちゃんとやろうよ」

なんて、つい言っちゃうこともある。

そしたら、彼。

「はげせんせい、いってるよね。
 いろんな人がいていいんでしょ。・・・ だから、ぼくはこれでいいの!」


  いや、まあ、そうだけど、一本取られた・はげおやじ・より


★ こいつがまた、算数の宿題プリント1枚、何時間もかかってやるんだよね。

  ほんと、ほんと ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ カワイイ奴です、ほんとに。

2010年6月15日 (火)

惨敗!!・・・ それもまたいい。

いやあ、終わりました、やっと。

この1ヵ月ばかり、毎週土日の午前中は、
子どもたちを連れて、近所の体育館に卓球の練習に行ってました。

で、昨日、施設対抗卓球大会がありました。

結果は、もうすでにタイトルで紹介しましたが、
14人の参加者中、トーナメントで一回勝ったのがふたり。
2回勝った人は誰もいないという、情けない結果です。

ですが、
みんなあんまり気にしてないんです。
楽しみながら卓球をやり、勝ったらラッキーっていう乗りでの参加でしたから。

施設によって、いろんな取り組み方があります。
ほんと勝ちに来ている施設。
見てると、相当の練習を積んできてるのが分かります。
中高生は、明らかに卓球部という子どもも多く、
僕らに歯が立つはずがありません。

「まあ、楽しみながらやろうぜ!」ですから、うちは。


僕ですか、やっぱり聞きたいの?

ダブルスで小学生の男の子と組んでの出場。
しかも、男の子は初心者、サーブもうまく打てない。
「僕も卓球大会出たい!」っていう特別支援学級の子どもだからね。


相手は、若い男子職員、二人組。
これで勝てたら、僕は天才だね。

セットカウント0-3であっさり負けてしまいました。
でも、第1セット5点、第2セット7点、第3セット5点取ったから、
相当満足です。
本当のこと言うと、0点とかだったら悲し過ぎる!って思ってました。
まあ、相手も手を抜いてくれたんだろうけど。

僕のスマッシュも一本決まったし。


うちの施設は、今後もこんな乗りで行きましょう。
これでいいです。
参加することに意義があるんですから。

それにしても、
どうせ負けるのに、うちの施設の子どもたち、
「出たい!」って言うんだよね。

  どういうこっちゃ、それも不思議な・はげおやじ・より


★ そして、帰りに園長先生が、「お疲れ様」って、
  みんなを食べ放題のレストランに連れて行ってくれました。
  良かった、良かった。

2010年6月10日 (木)

子どもたちは、遠慮がない!!

「僕もさあ、結構、年季の入った職員なんだから、
        もう少し、付き合い方を考えてほしい!」

僕は、この記事を通して、
うちの施設の幼児さんと小学生の皆さんに申し上げたい。

「大人をあんまりからかっちゃいけない!」


僕は毎朝、一応髪の毛をセットして仕事にいきます。
って言っても、ジェルを付けて櫛で梳かすだけ、10秒のセット時間。
まあ、一応の身だしなみね。

少ない髪の毛を、偏らないように均等に振り分け固める、みたいな。

ですが、幼児さんと小学生は容赦がない。

僕の髪の毛、少し残った前髪が結構長い。
これをぐしゃぐしゃにするのが面白いわけ。

「あのねえ、今、セットしてきたばかりなんだからさあ。
 ほんと、勘弁して!」


この前の記事で、
一緒に小学生とお風呂に入る話をしたけど、
お風呂の時にはもっとひどいね。
体を洗った後、湯船に入るでしょ。

洗面器で、僕の頭にお湯を掛けるわけ。

すると ・・・・

僕の髪の毛は、上は全く何もなく、
少しの前髪が前に垂れてくる。


「ギャ、ハ、ハ、ハ!!!」

そんなに笑わなくても ・・・

自分で自分の髪の毛がどうなっているのか分からないけど、
恐くて、鏡は見られない。

鏡見て自分で大笑いしたんじゃ、情なさ過ぎるからね。
幸い、うちの施設のお風呂の洗い場には鏡がない。

あー、良かった。

で、洗面器のお湯掛けは永遠に続くわけ。

お湯を掛けては、ギャハハハ。
お湯を掛けては、ギャハハハ。


「ほんといい加減にせーよ、おまえら。
        おじさん、ほんとに怒るよ!」


「わーー、はげが怒ったーー!!」


  ほんと、子どもにゃ勝てない・はげおやじ・より

2010年6月 5日 (土)

赤ちゃんは、どこから生まれる?

僕は仕事で、施設の子どもたちと一緒にお風呂に入ります。
体を洗ってあげたり、ばしゃばしゃお湯をかけあったり。

「ふざけんじゃねー、掛けやがったな。
 今度は俺が掛けてやる、こら!!」

「掛けられるもんなら、掛けてみろ!」

って、小学2、3年生、勿論、男の子。
そんな会話です。

僕も、もう49歳だから、こんな会話したくないんだけど。

「はげ先生、お腹出てるね」

「あ、これね、大きな声じゃ言えないんだけど、
 実は、僕のお腹には赤ちゃんがいるんだよ。
 触ってみてよ。
 ほら、ほら、今、蹴ったでしょ!」

って、お腹をひくひくさせる。

「あ、ほんとだ、蹴った!」って言う子、

「何言ってんの!男の人は赤ちゃん産まないんだよ」って言う子。

「それじゃ、はげ先生、先生の赤ちゃん、どこから生まれてくるの?」

「そりゃ、おまえ、あのさあ、それはね ・・・

                  ・・・ チンポコの先から」

子どもたち、大爆笑!


「そんなこと、あるわけないでしょ!」

「はげ先生、嘘言っちゃだめだよ。
 僕たちに嘘言っちゃだめだっていつも言ってるくせに」


その通りでございます。
私が悪うございました。

「ごめんなさい。
 でもね、これは、嘘とは違います。
 これは、冗談と言いますから、覚えておいて」

  子どもたちに悪影響を及ぼす・はげおやじ・より

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31