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2010年7月の6件の投稿

2010年7月30日 (金)

下見 ・・・ 足が痛い!!

ふと思い立って、昨日ひとりで行ってきました。

っていうか、
休みの前だからって、後輩と朝方まで飲んで、
目が覚めたのが9時。
だから、あんまり寝てないし、ほとんど酔っ払い状態。

「よし、行くぞ!」

ありゃ、飲酒運転だね、間違いなく。
って言っても、もう行ってきたし。

何の話か分かりませんよね。

8月に施設の子どもたちを連れて、
山登りっていうか、ハイキングに行こうと思っています。

で、一回行っとかなくちゃ、子どもたちの安全のために。
それで、飲酒運転でバイクをふっとばし行ってきました。
丹沢山系大山。

途中の江の島。

100728_10250001


お酒の勢いで行ってはみたものの、
「ほんと僕、山、登るの?」
若干不安な気持ちもあったんですが、
登りましたよ、ふらふらしながら、2時間くらいかな。

ほとんど、死にかけていました。

一応、証拠写真を。

100728_14590001


山頂からはこんな風景が見えました。
まさに、絶景かな、っていう感じ。
いや、これは気持ち良かったです。
かすんでいて、富士山は見えなかったですけどね。

100728_15280001100728_14230001


その頃には、お酒も抜けてはいましたが、
「また、下りないといけないのはしんどいなあ」
そんなこと言ってもしょうがありません。
帰らないといけませんから。
意地で登った感がありますから、帰りのことまで考えるはずなし。

で、帰りは違う道を通ってきたんだけど、
これがまた、辛い、辛い!
道なき道を突き進むみたいな感じで、
石はごろごろしてるし、足の魚の目は痛いし。
ふもとに着いた時には、死んでいました。

でも、良かったです、行って。
小学二年生にはちょっと無理な道だということが分かったからね。
コース変更にしましょう。

  良い下見ができた・はげおやじ・より ・・・ 職員の鑑

2010年7月25日 (日)

男と女の関係、いろいろあると言っても ・・・

前の記事のコメント欄、
記事と関係のないコメントがいっぱいで、
なんのことやら、と思った人もいると思います。

一応、簡単に説明しておきますが、
僕が仲良くしている某ブログの関係者が、
そんな内容のコメントをこのブログにコメントしたというわけです。

まあ、僕のブログもなんでもありなんですが、
気を悪くした人がいたら、ご勘弁を、ということで。

で、その某ブログですが、
別に某でなくてもいいんです。
『みつばち果樹園』というブログです。
説明すると長くなるので説明しませんが、
今は、シバタという人が管理人で、
(ここでは、Beehive Sという名前で時々コメントしている)
そのブログは、今、
夫と子どもを持つ妻に恋をしたシバタの今後はいかに、
という話になっていて、
コメンターの中にも、同じような状況の人がいたりして、
そんな話で盛り上がっているわけ。

そんなこと説明しても分からない人には分からないので、
興味のある人は読んでみてください。
コメント多くて、読むだけでも大変だけど、面白いです。
その『みつばち果樹園』リンクしときます。
パソコンの人限定になっちゃいますけど。
携帯の人は、検索すると出てくると思います。

まあ、いろんな男女関係ありますから、
単純に、何がいいとか悪いとか言えないわけですが。


で、突然話は変わりますが、
僕は、今日休みで、横浜にブーーンと行って、ふらふらしてました。


高校生か大学生と思しきカップル、
人がいっぱい歩いている道で突然立ち止まり、
男の子が女の子の髪の毛を、両手で梳かし始めました。
なんでそんなこと、そんなところでやっているのか、
僕にはさっぱり分かりません。

「おまえら、邪魔なんだよ、こら!何考えてんだ、おい!」

言いたい気持ちを抑え、通り過ぎたという次第。


それから、しばらく歩いていると ・・・

顔の同じ二人が僕と反対側から歩いてきました。
つまり、お母さんと子どもなんだよね、間違いない。
ふたりに聞いたわけじゃないけど、
99パーセントくらい確信があります。
そう言えるほど、顔が似ていたということだけど。
お母さんが40代、子どもは高校生かな。

まあ、ただの仲良し親子なら、微笑ましい限りなんです。

この二人、手を握って歩いてたんです、しっかりと。
どうなんですか、これは?
こんな関係、最近は市民権を得たんですか?

ありえません、僕的には。
気持ち悪いです。


この世の中、どうなっているんだか。


いろんな関係が許容される時代になりました。
とは言っても、って感じです。


  ほんと、みんな、しっかりしろ!と思う・はげおやじ・より

2010年7月20日 (火)

生きていてくれ!!

トゥルルルル、トゥルルルル。


突然、家電のベルが鳴った。
って、まあ、電話は突然鳴るもんだけどね。

ほら、最近、携帯あるから、
家電って、あんまり使わないでしょ。
大体、ろくな電話が掛かってこない。
だから、僕の対応もそっけない。

「もしもし」

最近は、自分の名前も言わないからね。
自分でも分かるんだけど、喋り方に不快感がにじみ出ている。

「○○不動産ですけど」

別に、僕は不動産に興味ないし。
何か買えるお金もない。

「なに?」


だが、話はこうだった。

卒園生が働いている職場から、
不動産屋に電話が入ったらしい。
彼は、この1週間ほど仕事に出ていない。
最初の二日は体調が悪いと電話が入ったが、
その後は連絡がないと言う。

本人から話をされた記憶はないが、
僕は、彼の緊急連絡先になっているらしい。
で、電話が掛かってきたというわけ。

職場は無断欠勤。
職場からも電話がかかってきた。

「このままだと辞めてもらうしかありません」

彼ももう35歳くらい。
僕は、もう何年も連絡を取っていなかった。

「部屋の中で、息絶えてるかも」

そう考えたって、おかしくない状況。

で、結局、不動産屋さんが警察に立ち合ってもらって、
アパートの鍵を開けた。

そこには ・・・・・ 彼の遺体はなかった。


生活感はあり、部屋の電気も点けっぱなしだったらしい。

「とりあえず、死んでなかった。
 でも、一体どこへ行ってしまったんだろう?」

独身の彼は、変な飲み屋のお姉ちゃんに引っかかってしまったのか。
それとも、やくざな道に足を踏み込んだのか。
そんな卒園生もいるからね。

「彼に限って ・・・ 」


さて、どうする?

とりあえず、彼のアパートに行ってみるか。
彼のお姉さんには電話してみたが、
彼女も、もう何年も連絡を取ってないと言う。

困ったなあ ・・・・・ 術もなく。


それがまた、話は急展開!
その当事者の彼から、今日の夕方、電話が掛かってきた。

「話がこんな大袈裟になるとは思ってなかったから。
 ほんと、ごめんなさい」

彼の話によると、
体調を崩して3日目。
肺炎になり、医者に言われたとおりに、今日まで入院してたとのこと。

「会社には、病院から連絡が行ってると思ってたから」

まあ、ありえないけどね。

これからは、時々連絡入れることにしよう!!っと。


  生きてて良かった!!と思う・はげおやじ・より

2010年7月15日 (木)

選択する

人はいつも選択を余儀なくされる。

絶えず、選ばなければいけない。
こっちにするか、あっちにするか。

「どっちが大事なの?」

そっち、っていう選択肢もあるな。


とあるブログで、男女関係のもつれというか、
そんな関係のいろいろが話題になっている。


僕の今までを、若干整理してみようかな。
整理するほどたくさんのいろいろはないんだけど。
その当時は、とてもそうは考えられなかったんだけど、
今は、こう思える。


選択の基準は、間違いなく『自己満足』。


「相手の幸せを思って」は、
きっと、「相手の幸せを思って、選択する自分が好き」ってことでしょ。

「思いやりを持って」って、言うけど、
それは、相手への思いやりじゃなくって、
自分への思いやりなんじゃないかなあ。


しかも、卑怯な僕は、
大事な選択は相手に任せてきたような気がする。

「あなたの好きなようにしていいから」は、
相手の選択を最大限尊重しているように見えるけど、
それは、ただの責任回避、自分が責任を負いたくなかっただけでしょ。
その方が、自分は楽だもの。
ただ、自分が楽ちんな方を選んだだけ。


  考えれば考えるほど、
     『自己満足』を追求している・はげおやじ・より

★ 〔とあるブログへのひとり言〕

  だから、シバタ!
  僕は、そんな自分の気持ちをぶつける選択のできる、
  そんなおまえが、ほんとに羨ましい。

  だけど、僕はおまえじゃないから、
  僕がおまえと同じ状況になったとしても、
  そんな選択は間違いなくしない。

  そして、そんな選択をしない僕自身が大好きなんだよね。
  若干、矛盾してるけど。

  ただ、自己満足の選択の基準も、
  今日と明日じゃ、少し違うんだよ。
  だから、ちょっと時間をおいて考えた方がいいね。
  感情で走って、いいことなんかないから。
  きっと良い方に向かうと信じています。
  
  って言うか、信じたい。

2010年7月10日 (土)

僕の名前は ・・・

「ほんと、おまえはバカなことばっかり言ってるな!
 歳を考えなさい、歳を!」

なんて言われると、これはもう返す言葉がありません。

「はい、すいません」


幼児さんや小学生とこんな会話もする。

「僕の名前は、『はげやま はげたろう』です」

「はげせんせい、ちがうでしょ!」

「ばれた?
 僕の本当の名前は、『はげきち』です」

「はげせんせい、うそ言っちゃだめでしょ!」

「ごめんなさい。
 僕の本当の名前は、『はげぞう』です」

「はげせんせい、いいかげんにしなさい!」

「ほんと、ごめん。
 僕の本当の、本当の名前は、『はげまる』です。

「そんなことばっかり言って!
 もう、はげせんせいとは話しないから」

そして、子どもたちは僕の元を去って行くのでした。


まあ、いいですよね。
これは、子どもたちとのコミュニケーション技術ですから。

そういうことにしておいてください。


  ほんとの名前は、『はげのすけ』の・はげおやじ・より

2010年7月 5日 (月)

ヘイ、ベイビー、元気かい!?

僕は、できるだけ、
すれ違いざまに、職場の子どもたちに声をかけるようにしている。

だが、いつも話しかける内容があるとは限らない。
学校のこと、部活のこと、テストのこと、話題は尽きないとも思われるが、
なかなかとっさには出てこないこともある。

で、タイトルのようなことをすぐに言ってしまう。


この前の休みの日、
僕はバイクに乗って出掛けようとしていた。
施設の園庭のところを通る時、
例によって僕は言った。

「ベイビー、元気かい!?俺は元気だぜ」

遊んでいた小学1年生の男の子。

「ブーンって、どこに行くの?」

「俺は、ちょっと遊びに出掛けてくるぜ、ベイビー!」

「ブーン、ブーン、ってちょっとやらせて」

子どもたちに、ちょっとだけスロットルを回させてあげた。

「わー、すごい!ブーン、ブーン」

「そいじゃ、俺は行ってくるぜ、ブーン、ブーン」


それを隣りで聞いていた新任の若い女性職員。

「はげ先生って、面白いんですね」

「僕も49歳だから、ブーン、ブーンって、言ってる場合じゃないんだよね。
 歳相応、っていうの、目指したいんだけど」

「私は、そのままでいいと思いますけど」


口ではそう言っていたが・・・・・・

        その目は、確かに笑っていた。


そうやって、みんなで僕のことを軽蔑すればいいんだ。


  と言っても、変わるに変われない・はげおやじ・より


★ ブーン、ブーーン、ブーーーン!!!

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