フォト

mail

« 僕の名前は ・・・ | トップページ | 生きていてくれ!! »

2010年7月15日 (木)

選択する

人はいつも選択を余儀なくされる。

絶えず、選ばなければいけない。
こっちにするか、あっちにするか。

「どっちが大事なの?」

そっち、っていう選択肢もあるな。


とあるブログで、男女関係のもつれというか、
そんな関係のいろいろが話題になっている。


僕の今までを、若干整理してみようかな。
整理するほどたくさんのいろいろはないんだけど。
その当時は、とてもそうは考えられなかったんだけど、
今は、こう思える。


選択の基準は、間違いなく『自己満足』。


「相手の幸せを思って」は、
きっと、「相手の幸せを思って、選択する自分が好き」ってことでしょ。

「思いやりを持って」って、言うけど、
それは、相手への思いやりじゃなくって、
自分への思いやりなんじゃないかなあ。


しかも、卑怯な僕は、
大事な選択は相手に任せてきたような気がする。

「あなたの好きなようにしていいから」は、
相手の選択を最大限尊重しているように見えるけど、
それは、ただの責任回避、自分が責任を負いたくなかっただけでしょ。
その方が、自分は楽だもの。
ただ、自分が楽ちんな方を選んだだけ。


  考えれば考えるほど、
     『自己満足』を追求している・はげおやじ・より

★ 〔とあるブログへのひとり言〕

  だから、シバタ!
  僕は、そんな自分の気持ちをぶつける選択のできる、
  そんなおまえが、ほんとに羨ましい。

  だけど、僕はおまえじゃないから、
  僕がおまえと同じ状況になったとしても、
  そんな選択は間違いなくしない。

  そして、そんな選択をしない僕自身が大好きなんだよね。
  若干、矛盾してるけど。

  ただ、自己満足の選択の基準も、
  今日と明日じゃ、少し違うんだよ。
  だから、ちょっと時間をおいて考えた方がいいね。
  感情で走って、いいことなんかないから。
  きっと良い方に向かうと信じています。
  
  って言うか、信じたい。

« 僕の名前は ・・・ | トップページ | 生きていてくれ!! »

詞人集団 Beehive 関連」カテゴリの記事

コメント

>しかも、卑怯な僕は、
 大事な選択は相手に任せてきたような気がする。
 ↑これも、はげさんの、選択でしょう。

人生は、絶えず、二者択一して 成り立つ。
いえ、しなければ、進まない。
生きていれば、
誰かを泣かすこと でもある。
誰かを幸せにすることでも ある。
結婚するか しないか・・
離婚するか しないか・・
どちらを選んでも
その先に、延々と死ぬまで続く 二者択一・・
どっちを選んでも、苦難はついてくる。
それを、どうとるかです。
私は、直観で、即決めたことの方が
いい結果に行くことが多いです。

★独り言
「なんで、僕ばかり、我慢しなくちゃならないの・・・」
  か・・・。
この、頭抜けた 正直さは、
若さが言わす言葉でしょうか・・・
我慢することが、オトナになることだよって・・・
そんなこと、
小学生でもわかる。。って、言われそう。笑

でもね、当たり前のことが、
わからない人が多いのが、
今の現代社会じゃないの。

思わず無意識に、反応してしまう、人間の脳。
不思議です。 神秘な世界・・・

一番わからないのは自分自身ね。
人のことは、言えない 嬉羅璃オバサン・・・

  そんじゃ、また。。。・・・笑

やっぱり離婚ってたいへんなの?

  嬉羅璃様

いろいろ悩んで選択した結果が、
良かったり、そうじゃなかったり。

所詮、そんなもの。

違う選択をしてたら、どうなってたかは知る由もない。
すごい良い結果になってたかもしれないし、
さらに悪かったかもしれない。

だから、自分の選択は結果がどうあれ、良しとしたい。
後悔したって、結果が変わるわけじゃないからね。
修正ができる部分があるんだったら、後から変えればいいし。

  そうやって、みんな生きてると思う・はげおやじ・より

★ Mさんは、シバタにとって、
  ひとりの恋愛対象であると同時に、
  理想的母親像でもあるんじゃないかと思っています。
  だから、引けないんじゃないかなあ。
  僕の思い込みですがね。

  Beehive シバタ様

離婚が大変かって?
そりゃそうに決まっています。
だから、大々的に結婚式をして別れにくいようにするんじゃないの?
家族と家族、っていう部分、結構残ってるっていうのもあるし。


でも、今回の場合、
一番考えないといけないのは、娘さんのことでしょ。
まあちゃんって言ったっけ?

彼女はどう理解するのよ?

大人は、それぞれにそれなりに理解して、
結果を受け止めるだろうけど、
娘さんには、無理だって。

うまくいってない家族に、
救世主のようにシバタが現れるんだったらまだしも、
仲良し家族に割って入って、彼女の幸せなんか考えられる?

僕は、絶対無理だと思う。
無理だって!!

少なくとも僕がその娘さんだったら、
現状を見た時に、
「これ以上、私たちの家族に関わらないで!」って言うね。

  子どもの幸せだけは奪ってほしくない・はげおやじ・より


★ 参考までに言っておけば、
  僕が離婚したときは、
  子どもたちには最大限のことをしようと話し合って、
  子どもは元奥さんが引き取ったけど、
  子どもが小さい時、僕が休みの時には、
  いつも僕のところに泊まりに来てたし、
  一緒に旅行に行ったり、ご飯を食べに行ったりしてたよ。
  それが、離婚の代償に、
  子どもたちにしてあげられることだったからね。

こんにちは^^
良い、悪い。
幸せ、不幸。
誰が決めるの??と思ってS君の欲望に一票投じた気でした。。
彼の想いが切実で。

でも彼は私の”とっておきの人とは結ばれないかも・・”って書いた方に反応してた。
でも想うままに行動する事、、玉砕しようと結実しようと、、必要な時があるかもしれない。
犠牲になること、人を考えてないか・・・。
はげさん、私にも示唆をくださいw

再コメントです。

>★ Mさんは、シバタにとって、
  ひとりの恋愛対象であると同時に、
  理想的母親像でもあるんじゃないかと思っています。
  だから、引けないんじゃないかなあ。

 彼は、深層心理で、母親を求めている。。
・・・だとしたら、
 ・・・・非情に、切ないよね。

 もし、Sくんに 会うことが あるとしたら、
 いいんだよ、アナタはアナタのままで いい。
 自分の幸せを、考えてください。
 自分で、自分を 許してあげて。。

 それが、Mさんの 願いでもあるから。
 彼女は、彼を受容した、母のような愛でね。
 と、言ってあげたい。
   

  betty様

何が良い、悪いなんてことは、誰にも分かりません。

だから、
僕は↓のシバタへのコメントで、
Mさんの娘さんのことを書いたけど、
それだって、100%じゃない。
娘さんは、苦労を糧にして、さらに強い人間に成長するかもしれないし。

言えば、可能性を信じて、どこまで挑戦するか、かもしれません。

ただ、僕はどちらかと言うと、石橋を叩いて渡るタイプの人間だから、
そんなわずかばかりの望みに掛けて、
おそらく、たくさんの人に嫌な思いをさせることはできないなあ、と思っているだけ。

それだって、自分の人気だけを気にしてるのかもしれないしね。
「はげさんって、やっぱり良い人なんだ」って、思われたいだけかも。


だいたい、可能性から言えば、
シバタとMさんが一緒になっても、二人が幸せになるとは限らないよね。
結構、二人は一緒に住んだら、ぶつかり合っちゃうんじゃないかって、
僕は思ってるんだよね、なんとなくだけど。
だったら、目も当てられないし。


そうそう、今日だったか昨日だったかの新聞に、
すごい確率で1億円以上の宝くじを何回も当てた人もいるって書いてあったし、
サッカーワールドカップの予想屋のタコちゃん(ハウルくんだったかな?)だって、
すごい確率の偶然じゃないのかなあ。

だから、何が良いのかなんて誰にも分からないってわけ。

結局、当事者同士でよく話し合って、
勿論、一時の感情じゃなくて、冷静な判断で、だけど、
そうやって、決めて行くしかないわけ。

だから、しばらく時間をおいて決断することを望んでいます。

その決断は、勿論、誰も非難できないし、
僕が文句を言う筋合いでもない!って思っています。

  すべては、二人の判断で、と思う・はげおやじ・より

★ 勿論だけど、いろんな人の意見も参考に決めてもらいたいけどね。

今日は。
 S君にとってMさんは母親のようなもの。同じような考えを持っている人がいるのは影響しあっているのかなと思ったりします。

  再び、嬉羅璃様

これはもう、ただの妄想ですから。
こういう仕事をしてると、
すぐそういうふうに考えてしまうのかもしれません。
シバタも施設で長いこと生活してたみたいだし。

小さい時に出会ったMさんは、
母としての憧れだったんじゃないかなあ。
シバタ自身は、そうは思ってなかったとしてもね。

だとしたら、やっぱり同情しちゃうね。
でも、同情しても何も解決しないんだよ。
シバタが自分で乗り越えていくしかない。

助けてあげられないもの。

  応援は、いつもしているつもりの・はげおやじ・より

  珊底羅様

あんまり影響してとも思わないけど、
同じように考える人が複数いるってことは、
そんな可能性が、結構あるってことじゃないでしょうか。

彼の生い立ちからして、
そう考える人がいても、おかしくないと思うんだよね。

ただ、だからどうなんだと言われても、どうってことはないんだけど。

シバタは、きっと、
「勝手に決めつけんな!」って言うのかもしれないけど、
どっちでもいいことです、それは。

  ただ、言ってみただけ、の・はげおやじ・より

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 僕の名前は ・・・ | トップページ | 生きていてくれ!! »

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31