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2010年9月の6件の投稿

2010年9月30日 (木)

ひろしまのピカ

丸木位里、俊夫妻を知っているでしょうか。
僕も詳しく知ってるわけじゃありません。

タイトルの絵本を以前買ったことがありました。
施設の子どもたちに読んであげたこともあります。
それで、なんとなく名前を覚えてただけです。


この前、残っていた夏休みを使って、
2泊の旅行に行ってきました。
いつものように、バイクでブーンとね。

今回は、埼玉方面と思って、
旅行雑誌なんか見てたら、
『原爆の図丸木美術館』というのが目に留まりました。

それで、思い出したというわけです。
その絵本のことを。

こんなところでした。


100926_1550_0001_2100926_1545_0001_2


ほんと、周りは何もありません。
っていうか、自然があるんですが。

こんなところに美術館なんか作っても、
来る人少ないだろうなあ、とも思いながら。

ところで、『原爆の図』ってご存知ですか。
この丸木夫妻が描いたもので連作になっています。
大きな屏風に描いてあって圧巻です。

いろいろと考えさせられます。
愚かな人間のこと、自分のこと。

美術館を出て、外の自然を眺めながら、
ちっぽけな人間の存在、なんて、
そんなことを考えていました。

雑踏の中にではなく、
こんな田舎に、この美術館がある意味なのかなあ。

リンクしましたので、原爆の図丸木美術館のHPも見てみてください。


  ******


旅行は、ほかにももちろん行きましたよ。

1日目は、大宮の『盆栽美術館』と『近代美術館』。

100925_1545_0002_2


こんな写真しかありません。
なんでも『今日の盆栽』というわけで、
その他の盆栽は撮影禁止でしたから。
ほんとせこいなあ、って感じですが。

盆栽に興味があるわけじゃないんですが、
なんとなく行ってみました。
それなりにじっくり見てきましたよ。


2日目は、やはり大宮の『鉄道博物館』とさっきの『丸木美術館』。

『てっぱく』の写真あります。
 (鉄道博物館=てっぱく、なんだそうです)

100926_1150_0001100926_1149_0001


模型のようですが、模型ではありません。
真ん中の蒸気機関車は方向転換のためにぐるっと回ります。
別に、ここで方向転換する必要はないんですがね。

僕が小さい時に、
歩道橋の上で蒸気機関車が通り過ぎる時に、
「忍者!!」とか言って遊んだり、
レールに10円玉とか置いてつぶしたりしたのを思い出しました。


それでは、もう1枚。

100926_1225_0001_2

模型のようですが、これは模型です。

ジオラマも大きいのがあって、
かななか見応えのある博物館でした。


ここまでは良かったんです。
天気の話です、晴れてましたから。

ここで、天気予報は夕方から雨。
こんなに晴れているのに、うっちょーーん!と思いましたが、
とりあえず、東京までは今日のうちに帰るか、ということで、
上野のいつも泊まるカプセルホテルまで戻ったのでした。
走っている途中で、やっぱりちょっとだけ雨に降られました。


それで、3日目は一日雨。

一応、合羽は持っていっていたものの、雨の中バイクは辛いし、
午後からは雨は上がるとの天気予報だったため、
疲れていたこともあって、3時ごろまで、
うだうだごろごろネットカフェで過ごして、
やっぱり上がらなかった雨の中、
スピードも出せず安全運転で帰ってきたのでした。

まあ、そんなこんなの三連休。
良かった、良かった、ということにしておきましょう。


  雨のバイク、自然とともに生きる・はげおやじ・より

2010年9月25日 (土)

僕は、相当なおじいさん!?

今年の敬老の日、何日か前の話なんだけど。

贈り物が届いた。
長崎からのかまぼこ。


送り主は、僕の母親。

「それって、普通、逆なんじゃないの!」

職場の女性上司から言われた。

「ほんと、そうですよね」

もう、そう言うしかなかった。


僕の母親、大正15年生まれ。
送ってくることは前から知っていた。
そんなファックスが母親から来てたから。

「なんか、おまえに送ろうと思ってたんだけど、
 郵便局に行ったら、ちょうどかまぼこがあったから、送っといたよ。
 敬老の日の贈り物だけど、気を悪くしないでね」

まあ、僕は何も気を悪くしないけど。
今も、酒のつまみに食べてたところ。
感謝いたします。

だけどさ、なんか変でしょ、これ。

やっぱり、僕が送らなくっちゃ!

まだボケてるわけじゃないと思うけど。

今度、故郷の長崎に11月に帰る予定。
顔を見せるのが何よりのお土産ですよね。
かまぼこのお返しになるかなあ。

でも、その母からのファックスにはこんなことも書いてあった。


「おまえも、歳取ったねえ」


  いや、そりゃお互い様! と思う・はげおやじ・より

2010年9月20日 (月)

そのうち、天国でまた会いましょう

キリスト教カトリック教会の『シスター』って、知ってますか?
マザーテレサのような、って言えば分かるかな。
彼女たちは、結婚しないで、一生を神様に捧げる。

所属する修道会という団体の意向に従って生活をするんだよね。
たくさんの修道会があって、いろいろな種類の活動をしている。
祈りと労働の日々って言うのかな。

個人に報酬はない。
ない、っていうか、修道会に所属する。
だから、個人の財産はない、お金も、物も。

彼女たちの一番の報酬は、
彼女たちの仕事を神様が評価してくれることへの喜びだ。

『天国に宝を積む』っていうことかな。
熱心にキリスト教を信仰する僕の母親が、僕が小さい頃によく言ってた。

「良いことをたくさんして、天国に宝を積みなさい。神様は何でも見てるよ」


実は、数日前にお葬式に行ってきた。
僕の親父のお姉さん。

95歳って言ってた。

その伯母さんがシスター。
彼女の所属する修道会は世界で活動してるんだけど、
日本には幼稚園や僕が働いているような児童養護施設を持っている。
だから、僕の伯母さんも若い頃は施設の園長なんかもしていた。
なにしろ、彼女たちは集団生活を送っていて、
自由に行動できないから、
この伯母さんに、僕は数えるくらいしか会ったことがない。

でも、お葬式の中で聞いた彼女についての話は、
みんなに慕われていたという話ばかり。

お官の中の彼女の顔はとてもきれいだった。
95歳とは思えない美しさ。
僕の兄がお葬式の最後の挨拶で、
『とてもチャーミング』って言ってたけど、そんな感じ。

彼女は、とても幸せな人生を送ったのだと思う。


そして、今、きっと彼女は天国にいる。


  そんな人生もありだと思う・はげおやじ・より


★ そして、同じ血が、僕にもきっと流れている。

2010年9月15日 (水)

このくそ暑いのに!!

ほんと勘弁してもらいたい。

朝晩は随分と過ごしやすくなってきました。
秋の気配ですね。

しかし、日中はまだまだ暑いです。
エアコンはまだしばらく活躍しそうです。

で、小学生の男の子。
以前の記事で書いたことあるんだけど、
べたべたしてくる小学2年生。
それと、こりゃまた膝とかに乗ってくる、
特別支援学級の3年生。

「だから、おまえら、いい加減にしろ!」

で、ございます。

「この暑い日中に、お願いだから僕に近づかないで!」

さっきまで外で走り回っていた3年生は汗びっしょり。

「抱きついてくんな!だから。
 汗くせーーんだよ、まったく!!」

なわけで、ございます。

いくら君たちが、可哀想な境遇だと言っても、
愛情が足りない、って言っても、

「この暑いさ中に、くっついてくるのだけは・・・・・」

だから、君たちには約束しよう!

「もう少し涼しくなったら、抱きしめてあげるから」

お願いだから、もうちょっとだけ待っててちょーーだい!!


  ふたりにまとわりつかれ窒息しそうな・はげおやじ・より

2010年9月10日 (金)

田舎もんだから

いや、
たまには東京にも行かなくちゃ。
田舎もいいけど、都会にもたまにはいかないと、ね。
たぶん、隣りを歩いた人は田舎くさかったと思うけど。

で、バイクでブーンと約2時間。

東京と言えばやはり、これ。


100910_1255_0001


そうです、東京タワー。
信号待ちのバイクからパチリ。
さあ、いよいよ田舎もんらしくなってきたぞ。

あ、今日は遊びに来たんじゃありません。
仕事です、仕事。
なんか格好良くないですか。

「虎ノ門で会議ね」

言ってみたかったんです、これを。

この左側のビルの37階で会議。
っていうか、打ち合わせなんだけど。


100910_1306_0001


田舎もんは困るけど、
打ち合わせは、展望台でやってるのか?って感じです。


100910_1314_0001_2


それで、
さっき、東京と言えば、東京タワーって書いたけど、
時代は変わるんです。
東京タワーの時代はもうすぐ終わります。
これからは、スカイツリーの時代です。

まだ建設中ですが、これです。


100910_1511_0001100910_1525_0001


左が、屋上にうん○のオブジェのあるアサヒビールのビルと一緒に。
ありゃ、どうみても、うん○ですよね。
手前は隅田川です。

右は、その隅田川の屋形船と一緒に撮ってみました。
展望台のところまでできていました。

ちょっとアップで。

僕の携帯電話じゃ、この程度の画質で限界だな。


100910_1511_0002


まあ、そんなこんなで、
今日は休みだったので、
昨日の晩は友だちと飲んだくれて、
上野のカプセルホテルに泊まったのでした。
ああ、貧乏な僕。

でも、露天風呂とサウナありで、結構良かったですよ。

  田舎もんは田舎もんらしく、
   貧乏人は貧乏人らしく生きていこうと思う・はげおやじ・より

2010年9月 5日 (日)

受難続き

前の記事で、
椅子が壊れて湿布生活を送っている話をしました。

まあ、打撲の方はだいぶ良くなりました。
湿布も手はやめて、今は左足だけになりました。
手はみっともないからね。
そんなに足も引きずらなくなってきました。


それで、
この前、デスクトップのパソコンが壊れた話、しましたっけ?
おかげでアドレス分からなくなった人も結構います。
コピー取っとけ!って話なんですよね。
で、新しいデスクトップのパソコンを買ったんです、約10万。

僕は、この他に仕事でもちょっと使うので、
小さいネットパソコンを持っています。
基本的にはうちに置いといて、
使う時に職場に持って行くようにしてるんだけど。

それが、
やっぱりときどき職場に置き忘れてくることもあるんです。
物忘れはげしいし。

で、数日前の話。
施設に置き忘れていたパソコンを使おうと思って電源を入れました。

  ・・・・・・
  ・・・・・・
  ・・・・・・ 唖然!!

見事に液晶画面が割れており、
画面は何にも見えやしません。
ぐちゃぐちゃ。

あーーあ。

もうこれは、誰かが僕のパソコンを落としたに違いありません。
しかし、知っている子どももおらず ・・・

まさか、
「日頃の恨み!」とか言ってわざと落としたわけじゃないとは思いますが。

こんなに続けて、悪いことが起こるなんて。
これは、何かの予兆かもしれません。

もっと大きな不幸が僕を襲うのか!

まさかね。
誰か助けてくれーー!!


  またネットパソコン3万円也も買い、貧乏生活の・はげおやじ・より


★ やっぱり、日頃の行いかなあ?

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