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2012年4月の10件の投稿

2012年4月30日 (月)

公園へ ・・・ そんな日常を積み重ねて

「はげちゃん、公園連れてってよ。」

「ホームにいてもつまらないからさあ、お願い!」


友だちと一緒に行けばいいんじゃないの?
そう言いたいところだが、
グループホームの子どもたちは、友だちがなかなか作れない。

難しい子どもが多いからね。

だから、
こんな僕でも誘ってくれる。

しょうがないなあ、というわけで、
自転車に乗って、近所の公園へ。

結局、小学生2人と中学生1人で行くことになった。


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「じゃ、最初はちびっこ広場ね。」

鬼ごっこをしたり、キャッチボールをしたり。

「おまえなんかに、ボール貸さねえ。」

「ふざけんな、拾ったボールだから、おまえのじゃねえだろう。」

せっかく来たんだからさ、喧嘩はよそうよ。


「次は、けやき公園ね。」

また自転車で5分くらいかけて違う公園へ。

ひとりの女の子。
前は、ここの長い坂、押して上っていたのに、
今日は、最後まで立ちこぎで公園にたどりついた。

「はげちゃん、あたしできるようになった!」

嬉しそうに言う。


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滑り台でボールを転がしてみたり。


「あ、もう帰る時間だから、はげちゃんちに寄って、あめもらおう。」

だからさ、あなたが決めないで。

「近道だから、こっちの道行こうよ。」

でもさ、そっち、階段30段もあるんだけど。

「大丈夫、はげちゃんがかかえておろすから。」

だからね、あなたが決めないで。


たかだか2時間くらいの話なんだけど、
子どもたちは喜んでたし、いいよね。


こんな時間を過ごしながら、子どもたちは成長していく。
ゆっくりと、少しずつ、少しずつ。

・・・・ それでいい。

僕はそばにいて、大きくなるのを見せてもらうよ。


  **********


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あ、間違ってこんな写真を貼り付けちゃった。

一緒に行った中学生が、僕の携帯で撮ってくれた写真。

「これで51歳っていうんだからなあ。」なんて、言いながら。

ま、こんな感じで、子どもと遊んでいます、ってことで。


  誰が楽しんでるんだか分からない・はげおやじ・より


  **********


★ 子どもたちは、連休中、一泊で山に出かけます。
  ハイキング、泥田んぼなんかを楽しみに。  
  思い出をまた一つ作って来なね。
  晴れてくれるといいんだけど。

  僕は、留守番。


  **********


★ 以前の通信から 『「子どもの権利」について』

2012年4月27日 (金)

長崎の『お母さん』へ

『お母さん』なんて言葉を、久しぶりに使ってみる。

ちょっと、照れるな。

長崎にいたときは、ずっと『お母さん』だった。
家ではほとんど喋らなかったから、
そう呼ぶこと自体、あんまりなかったけど。

高校を卒業してからは、『お袋さん』かな。
あとは、名前で『信子さん』。


先月、1年半ぶりくらいで長崎に帰った。

なんか小さくなったかな。


いつまでも、元気なわけがない、86歳。


隣に住んでいる弟が言う。

「楽なように、トイレを洋式にしたいんだけど、
 信子さん、なかなか承知しないんだよね。」

年寄りは、いろいろこだわりが強いからね。

しゃがむのだって、また立ち上がるのだって、
大変な年齢になっているはずなのに。


僕の母親だから、まあ、口はまだまだ達者なんだけど、
体のあちこちが痛くて大変なんだと言う。
週に何回かは通院だって。


彼女は、被爆者でもある。


母はクリスチャンで、信仰を守り続けている。
昔から毎日、30分ほど歩いて教会に行くのが日課だ。
今は、近くの人の車に乗せてもらって行ったりもするらしい。

悔しいだろうなあ。
今までできていたことができなくなるのって。


それで、僕のためにもお祈りしてくれてる、毎日。

前に会ったときそう言ってた。


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ここは、長崎駅前にいある『26聖人殉教地』
母が毎日通っている教会の尖塔が奥に見える。

この写真は、先月長崎に帰って、
母と一緒に教会に行ったときに撮ったもの。


少しは親孝行もしないとね、ちょっと遅いかもしれないけど。


だから、

何が『だから』なのか、説明するのは難しいけど、
今までの母の僕への思いに、感謝している。

照れくさくって、直接は言えないけど。


だから、『ありがとう!』。


月並みだけどね。

きっと、母は言うだろう。

「言葉は要らないよ、その気持ちだけで。」


あ、トイレの件は、
僕が実家で弟と飲んでいるときに、
母に話をしたら、案外すんなりと承知した。

久しぶりに会う僕の話だから、聞いてくれたんだろう。

トイレに行くのも少し楽になるからよかったよ。

近くに弟と妹が住んでいるから、
普段は申し訳ないけど、お世話をお願いしている。

「悪いけど、宜しく頼むね。
 これからは、もう少し頻繁に帰るから。」

最後にもう一度言わせて下さい。


『お母さん、ほんとにありがとう!』


  今、ネットで母の日ギフトを贈った・はげおやじ・より


  **********


★ 施設で生活する子どもたちは、
  母親に対するこんな思いを一生持てないだろうな。
  だから、少しでもそんな気持ちを持てるように、
  僕らは仕事をしているのだと思う、そんな仕事をしていきたい。

  「信じられる人がここにいる。」って、思えるように。

  親の一番大事な仕事は、
  どんなことがあっても、『子どもを一生捨てない』ことだと思う。


  **********


★ 以前の通信から『親父のこと【2】』

2012年4月23日 (月)

僕に会いたかったんだね ・・・ 梶原ひろみちゃん

いくつか前の記事で紹介しました。

あ、僕の彼女のひろみちゃんね。


前の記事では、
面識もないただの1ファン、ってことで、
記事を書かせてもらいましたが、
あれからたった2週間。

こんなに早く会えるなんて。


呼ばれて行ってきました、赤坂まで。
赤坂だから、まあ、僕の庭ってとこなんですけど。


だから、
今日の写真は、ネットからでなくて、生写真ね。


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彼女の視線の先には、僕がいます。


そして、彼女は僕のために、歌ってくれました。


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「ひろみ、俺のためにありがとな。」


こんな歌も。



みなさん、嘘だって言うんじゃないでしょうね。

僕は、生まれて今まで51年間、嘘をついたことがないんです。

って、それ自体が、もう嘘ですけど。


あ、証拠写真があります。
彼女が、どんなに僕に会いたかったのか。


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彼女のこの弾ける笑顔を見れば、
彼女の喜びようが分かるでしょ!!


ひろみちゃん、そんなに僕と握手したかったんだね。


  ますます応援しちゃう・はげおやじ・より


★ 助平爺とでも、妄想族とでも、何とでも呼んで下さい。

★ 10数人集まった高校の同窓会に、
  彼女がゲストで来てくれたことは内緒です。

2012年4月15日 (日)

彼女にとっての大事件

「はげちゃん、ねえ、ねえ、ちょっと!」

 「何?」

「庭に来て!」

 「無理!」

「大事なことなんだから。」

 「見れば分かるでしょ?今、ご飯作ってるんだからさ。」

「いいから、早く!」

 「だからね、手が離せないの!」


小学4年生の女の子。
施設のグループホームの庭から叫び始めた。

かなり、しつこい。
ほんと、勘弁してもらいたい。


「もう、何回言ったら分かるの!」

  「だからさ、それはこっちの台詞だって!」

「早く来てよ、怒るよ!」

 「怒るって言われても困るんだけど。」


はい、降参です。
僕は、昼食作りを中断し、庭に降りて行きました。

彼女は得意げな顔。


「ほら、ここ見て!」


「こっちも来て見て!」


「植えてないのに、こんな小さな花がいっぱい咲いてるよ。」


「きれいでしょ!春がね、お花をいっぱい連れてきたんだよ。」


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暖かくなって、いつのまにか咲いていた、小さな花。
僕は気づかなかったよ。

春と一緒に、わずかばかりの幸せ。


 「ほんとだね、教えてくれてありがとね。」
           感謝、感謝の・はげおやじ・より


  **********


★ 以前の記事から『喧噪の朝』

2012年4月14日 (土)

僕は、負け組か!?

勝ち組とか、負け組とか、そんな言葉がある。

あんまり気にしてないんだけど、そんなこと。

なんて、言いながら、
考えてる時点で、もうすでに気にしてる、ってことだろうね。


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51年生きてきて、いろんなことがあったな。


一番大きかったのは結婚、かな。

っていうか、離婚か。
もう、20年くらいになるなあ、あれから。


それとも、1年半くらい前の転職か。
自分の力ではどうしようもできなかったからな。
無念の思いもあった。
25年も同じところで働いてきたのに。


でも、
今まで、自分なりに頑張って生きてきたんだから、
それだけで、威張っていいんじゃないか。


だから、最大限に採点は甘く ・・・ それで良いと思う。


だから、自分を勝ち組にしてあげる。


「おまえは、負け組だよ。」

誰かが言ったとしても、そんなことは関係ない。


お金があるとか、そんなことが基準だったら、
そうかもしれないけど、
そんなことは、たいしたことじゃないね、たぶん。

棺桶の中に、
いくらたくさんのお金を入れてもらっても、嬉しくない、ちっとも。


『一番の財産は、誰かのために何かをやったこと』

そう言った人がいる。


そうかもなあ。

お金より大事だよ、間違いなく。


離婚して、転職して、今の僕がいる。

新しい場所を知り、新しい出会いがあって、今も、結構楽しいよ。

また、違う新しい自分になれた気がして。


今、みんなからどう思われているのか分からないけど、
まあ、いいやね。

自分が満足してる ・・・ 思い込みでも、それが大事じゃないかな。

そうじゃないと、やってられない!っていうのもあるけどね。


  負け惜しみでも『勝ち組』の・はげおやじ・より


★ 僕の働く施設の子どもたちも、勝ち組になれたらいいな。


  **********


★ 以前の記事から『カラスのお喋り!』


2012年4月10日 (火)

入学おめでとう!!  だけど ・・・

昨日は、中学校の入学式だったよ。

桜の花も、お祝いしてる!


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期待と不安の入り交じった表情で彼は出かけた。

いつもは、何度起こしても起きないのに、
昨日は、自分で起きてきたよ、6時15分。

ぶかぶかの制服を着て、張り切って出かけて行った。


  **********


ただね、彼には気になることがあった。


お父さんとお母さんが入学式に来てくれるのか。


勿論、施設の職員は行きますよ。
25歳の保育士さん。

でもなあ、親の代わりにはなれないから。


結局、お父さんもお母さんも来なかった。


だからさ、思う。

「行けたら行くよ。」なんていい加減なこと、軽々しく言うなよ!!


  **********


彼も中学生。
自分の置かれた立場を、自分なりに理解していくしかない。
それも、彼の仕事だ。

たとえ、それがどんなに理不尽なことであったとしても、
そんな自分を受け入れていく、
その強さが、これから、必要になっていくからね。

生きていくのは甘くない!!

・・・ 残念ながら。


  **********


人間は、生まれながらに不平等です。

親は選べないからね。

しょうがない、だから。

僕は、きっとラッキーな方の生まれだな。
だって、
親は少なくとも虐待するような親じゃなかったもの。

施設の子どもとは、そんなレベルでないと話ができない。

知的な能力にしろ、家庭環境にしろ、
そんなどうしようもないものを背負って、みんな生きているんだろ!

たまたま、いいものだったか、そうじゃなかったか。

そんなこと、その子の責任じゃない、全くね!


だから、

僕らの仕事は、不平等を少しならしていくことじゃないかな。

そんな思いで、ずっとこの仕事をしている、26年。

いろいろな問題を抱えた子どもたちの、
わずかばかりの支えになれたらいいと思っている。


頑張れ、みんな!

昨日入学した中学生の男の子に、

僕は、心の中で話しかけた。


「満開の桜と一緒に応援してるよ!」


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  一緒に頑張っていこう!! 応援する・はげおやじ・より


  **********


★ 以前の記事から『ヘイ、ベイビー、元気かい?』

2012年4月 8日 (日)

僕の彼女 ・・・ 梶原ひろみちゃん

人間は、2種類に分けられる。


なんてことを言う人、いますよね。
いやだ、いやだ。

でも、僕も言っちゃおう!


そう、『かわいい人』と『そうじゃない人』


外面的に?

それとも、内面的に?

ここでは、外面的に、ということにしておきます。
心の中は、見えずらいからねえ。


だから、決して、僕は、
『かわいい人』が『いい人』だと言っているわけではありません。


確かに、かわいい人に男の人は目が行きがち。
こりゃ、間違いありません。
僕が一番にそうだもの。

でも、そんな人とつきあったりなんかしたら大変だぞ。
他の男が寄ってこないか、心配しないといけないからな。
四六時中、監視!
そんなこと、疲れるからやってられない。

だから、僕はそんな『かわいい人』とは付き合いません!!


  **********


付き合わないけど、彼女にしときます。

勝手に彼女にしても、ひろみちゃん、怒らないだろうな。
まあ、いいね。

それでは、ネットから拝借した画像をどうぞ!


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いかがでしょうか。

ね、かわいいでしょ。

友だちか、って?

いいえ、違います。

面識あるのか、って?

いいえ、ありません。


ちと説明しておくと、
彼女のお姉さんが、僕と同じ長崎の高校出身だそうです。
まあ、お姉さんも知らないんだけどね。
歳も相当違うし。

で、長崎つながりで、友だちに教えてもらった、って、
ただ、それだけのことなんだけど。

あ、彼女、歌手なんです。

シンガーソングライター


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だから、応援しようと思って。

こんな歌を歌っています。



この歌、『街』っていうタイトルだけど、
その『街』は、長崎なんだそうです。

なんか、親近感湧くんだよねえ、そう言われると。


それから、僕の友だちが言うには、

「この歌をきいて、『はげおやじ通信』の、
 『片想い ・・・ やっと、デートできた!』の記事を思い出した。」って。

なるほど。

そう言えば、感じが似てるなあ。

きっと、ひろみちゃんは、僕のためにこの歌を作ってくれたんだ!


・・・ 頭、いかれてるな、やっぱり、俺!

いいんです、思い込みで。
思い込みって、大事でしょうが!!

それで、幸せな気分になれればいいんですから。


そういうわけで、
僕は、これから 梶原ひろみちゃん を応援したいと思います。
彼女の名前に彼女のブログをリンクしておきます。
見てみて下さい。

それから、こんなネットの記事も見つけました。
ちょうど2年前のブログ記事なんだけど、
こちらもリンクしておくので、見てみて下さい。
ひろみちゃんには負けてるけど、桜もきれいに咲いてます。


  フレー!フレー!ひろみ!!

    梶原ひろみちゃん応援団の・はげおやじ・より


  **********


★ 以前の記事から、『僕の彼女を紹介します!』

2012年4月 5日 (木)

天気が良いと ・・・

出かけたくなりますよね。


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桜は、まだまだですけど、咲いている木もありました。

とても広い公園です。
この前行った公園とはまた違う公園です。

小山内裏公園。


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公園のほとんどはサンクチュアリ(自然保護区)になっていて、
立ち入り禁止です。

サンクチュアリの周りに道が整備されています。


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花の名前は詳しくないので分かりませんが、
いろんな花がきれいに咲き出しています。


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太陽の光が、桜の花の後ろから当たっています。

きれいですよね。


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ゆっくりとした午後を過ごしました。


あったかくなってきたから、今度はバイクで出かけたいな。


  いよいよ本格的な春到来!待っていました・はげおやじ・より

★ 以前の通信から、『かわいい子どもたち ②』

2012年4月 3日 (火)

推薦映画 ・・・ 感動の名作!!

先日、彼女とふたりで映画を見てきました。

いやあ、良かったですよ、ほんとに。

勧善懲悪。

水戸黄門だけではないですよね、これは、ねえ、角さん、助さん!


愛と正義は必ず勝つ!


そんな陳腐な、と仰るかもしれませんが。


  ********


それでは問題です。

「僕が見てきた映画は何でしょう?」

答えの分かった方は下記までご応募下さい。

抽選で、僕の『熱いキッス』が当たります。
こりゃ、相当多くの応募が見込まれます。

なお、ネットの混雑が予想されますので、
できるだけ、回線の空いてる時間帯にご応募下さい!!


っていうか、
答えは、番組の最後にお知らせします。


女性と映画を見に行ったのは久しぶりでした。
だから、映画より隣が気になって、映画は上の空。


  ********


実は、施設の子どもたちとの外出の話です。
はじめは遊園地に行こうと話をしてたんだけど、
天気が冴えないので、急遽変更、映画を見に行くことにしました。


彼女の希望で、昼食はステーキ。
それとデザートアイスの食べ放題。

それで、
映画を見ながら、ポップコーン。


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「はげちゃん、私のポップコーン食べてもいいよ。」

優しい言葉も掛けてくれるし。

っていうか、
そのポップコーン、僕が買ったんだって!!


彼女には、大満足の一日になりました。


あ、彼女というのは小学校3年生の女の子。

1年に1度くらいはいいよね。
お母さんともお父さんとも、もう何年も会ってないもの。


ところで、
その映画の題名、正解は、

『プリキュアオールスターズ NEW STAGE みらいのともだち』


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〔画像はネットから拝借〕


  大きくなったらプリキュアになりたい・はげおやじ・より


★ ミニスカートのプリキュアたち、結構可愛いよーー!

  って、俺は変態おやじか、やっぱり。

★ 以前の記事から『共にいる(同伴者)』

2012年4月 1日 (日)

似非クリスチャンとして

僕は敬虔なキリスト教徒です。

・・・・ 冗談!


『似非』には『似非』のプライドがある。

いや、ない、ない、そんなもの。


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この写真に写っているのは、僕の息子です。


まんざら嘘でもありません、血のつながりはないですが。

その息子が、
今回、キリスト教カトリック教会の司祭になりました。
それで、写真を送ってきてくれたというわけです。

ほんとに嬉しいことです。
いろんな人たちのために、良い仕事をしてほしいです。


ちと説明しておきますか。

僕は『似非』ではありますが、
カトリックの教会に所属しています。
ちゃんと、年に何回かは教会に行っています。

年に数回じゃ、『ちゃんと』とは言いませんね。
まあ、いいです。


それで、以前から、
月数千円を出して、彼の支援をしていました。
司祭を目指す人のための支援です。
僕は彼の里親というわけです。

ほら、だから、彼は僕の息子、ね。

これで、司祭になった僕の息子は2人です。


インドのダージリン。
そう、あのお茶で有名な。
ただ、人々の生活は相当貧しいようです。

彼には、そんな中で、みんなの役に立って、
少しでもその地域の力になってもらいたいと思います。


彼の働きのためにお祈りします。
遠いですし、会うこともないでしょうけど、
祈りは必ず通じると信じています。


これからが大変です。

頑張れ、ヘンリック!!


今日は、すごく真面目な僕。


  偽善者の仮面をかぶった・はげおやじ・より


★ ほら、今日はエイプリル・フール!

★ 以前の記事から『天国の特別な子ども』

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