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2012年7月の6件の投稿

2012年7月31日 (火)

晴れ男?

最近のこの猛暑、どうにかなりませんか?

施設の子どもたちと行って来ました。
伊豆伊東の川奈いるか浜への2泊の旅行。

基本は海です。
1日目の午後と2日目は丸々1日。

焦げ付きました。

ご覧の通り。


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悲惨でございます。


もう帰って来て何日か経っていますが、まだヒリヒリしています。


まあ、僕はまだ良い方で、
一緒に行ったもうひとりの職員は、もうほとんど歩けない状態。
帰って来てから病院に行ってました。


まあ、それでも楽しかったですよ。


何枚か写真をご紹介します。
個人情報のため、
できるだけ顔の写ってないものを選びましたから、
あんまり良い写真ではないですが、
雰囲気だけでもお楽しみ下さい。


こんな海です。


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子どもたちは日焼けにも負けず、
飽きることなく泳いでいました。


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右の写真は、
すいか割りで力のあまり棒が折れたところ。


夏、海と来れば、やっぱり花火でしょう。


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日頃、海まではちょっと遠いところに住んでいるので、
子どもたちは大はしゃぎ!!

海を見るのも1年に1度あるかないか。
初めて海を見た小学生もいました。


3日目は、近くのぐらんぱる公園に寄って帰って来ました。


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いずれにしても、
子どもたちは元気です。
夏休みの良い思い出になったと思います。


僕も、そんな子どもの頃があったなあ、なんて、
思い出しながら、暑すぎる夏を子どもたちと一緒に満喫しました。


夏休みに親元に外泊できる子ども、できない子ども、いろいろです。

親と一緒に過ごせない子どももたくさんいますが、
良い思い出をたくさん作ってあげたいと思います。


まだまだ夏休みは続きます。


ですが、暑すぎるのはもう勘弁!!


  海坊主に間違われなくて良かった・はげおやじ・より

2012年7月21日 (土)

雨男?

子どもたちは、今日から夏休み。

宿泊行事は、施設の子どもたちも楽しみです。
僕は他の引率職員2人と、子ども7人を連れての旅行。
来週、もうすぐです。

メインは海水浴。
だから、雨が降ると辛いです。
っていうか、
お金いっぱいないと行くとこないぞーーって話です。
美術館とかね。

だから、
子どもたちにはお願いします。

「てるてる坊主作っといて!!」


で、僕は昨日一昨日連休だったので、
ちょっと行ってみるか、というわけで、
ドライブがてら行って来ました、下見。

僕のちびバイクは有料道路走れないので、
今回は車でどの道を走るか調べながら。


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天気は最高!!・・・ 暑い夏!!


いいねえ、海。
自分が広い心の持ち主だって、錯覚してしまうくらい。


静岡県の伊東です。

下の写真は、マリンタウンで撮ったもの。
レストランとかお土産屋さんとかいっぱいあるとこね。

ヨットハーバーもあります。


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襲われませんよーーに!


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足湯に浸かって、しばらくゆったりと海を眺めてました。


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ホテルにチェックインし、
いつも車に積んである折り畳み自転車を取り出し、
近くを散歩。

公園には、美術作品がいっぱい。


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最後の写真の彫刻のふたり。
話していました。

「僕のこと、好きかい?」

「ええ、愛してるわ!」

ひゅー、ひゅー!って馬鹿なこと言ってないで次!、次!


そして、2日目。

颯爽と外に出たら、しとしと降ってます。
全く冴えません。

しかし、ちょっとの雨に負けてはいられません。

「今日も自転車で行くぞーー!!」

それにしても、ここら辺は坂ばっかり。
自転車で来たことにちと後悔。

「でも、僕、頑張る!」


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これは、僕の泊まった安ホテルの近くにある『東海館』。
歴史のあるホテルらしい。
川沿いにいい感じです、風情があります。

ちょっと雨が気になりますが、
びしょびしょになるほどでないし、
ひどくならない予定ですから、俺は行くぜ!

自転車で、相当濡れながらの汐吹公園。


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落ちてきた岩に当たったら、舌が出るほど痛い!!


ここが、僕ら泊まる民宿のある海岸、川奈いるか浜。
いるかのお出迎え。


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ここら辺は、坂だらけで、もうずっと押して上ってました。

ふーーー!!


開店前の(紳士服の)コナカの玄関で、地図を広げてたら、
店員さんが出てきて、

「大変ですね。 この辺は坂が多いですから。 頑張って下さい。」

優しい言葉を掛けてもらって嬉しかったです。

(どーーせなら、若い女の子の店員さんに声かけてもらいたかったけど)


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ここは、小室山。

ずっと自転車押してきたのに ・・・・

雨で、リフトは動いておらず、あな悲しや。
まあね、こんな日に濡れながらリフト乗る人、そりゃいないですよね。

あえなく、撤退。


雨もひどくなってきたし、
そんなわけでここでホテルに戻ることにしました。

ほら、自転車押して相応上ったから、帰りは下りが多くて、
自転車ビュンビュン走ります。

スピードばんばん出て、ちょっと恐いくらいでした。

「僕の安物自転車、分解しそう!!」


海はこんな感じ。


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山の方は、雲が降りてきてすごいことになってます。


さて、そろそろ帰りますか。
ホテルに戻って、風呂に入り直し、帰り支度。

同じ道もどうかと思って、
伊豆スカイライン、箱根ターンパイクで帰ることにしました。

車での山登り。

ほら、下から見たあの雲。
だから、その雲の中を走ったわけで、ここでまた、後悔しました。

考えなしの僕。

「下から雲見てたんだから、最初からこんな状況予想できるでしょ!」

ほんと、お馬鹿な僕。

道は10メートル先くらいまでしか見えない。

「こわい!こわい!」

少しでも前が見えるように、
ハンドルにしがみつき、運転したのでした。

あー、疲れた、疲れた。


昼飯でも食うか、ということで、十国峠のレストハウスへ。

がらがらの駐車場から走って行きました。
傘くらい積んとけ、って言うの!ですよね。

後で、ウェイトレスのお姉さんに聞いたら、

「280人分の椅子があります」

そんな展望レストランで雨と雲を見ながら、
だだっ広いレストランに客は僕ひとり。
照明もほとんど落としてあって、
なんか暗い感じでお昼を食べました。

僕だけのためにいる店員さんの、
「いらっしゃいませ」、
「ありがとうございました」の声は、
レストランに寂しく響いていたのでした。


そんなこんなの、旅行下見。


「昨日降ったんだから、本番では降らないでよ。 神様、お願い!!!」


  雨男?の・はげおやじ・より

2012年7月17日 (火)

正義の味方!!

ほんとに熱くなって参りました。
『暑い』を通り越して『熱い』でございます。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

ええ、僕は元気ですよ、なんとか。

が、少々干からびてきました。

昨日のここら辺の気温、35.8℃でございます。

気象庁のデータで今調べて見ましたから、
間違いありません。


施設では昼間はクーラー禁止。

勘弁してもらいたい!


施設の子どもたちとの会話。


「暑いけどさ、こんな時は正義の味方が助けに来るよ。」と僕。

 「えっ!?なんのこと?」と子どもたち。

「みんなの友だちハーゲーマンが涼しくしてくれるって!」

 「だから、それなに?」

「知らないの?ハーゲーマン!」

 「そんなの知るわけないでしょ。
  また、はげちゃん、わけの分からないこと言って!」

「地球を救いに来るんだよ。悪から世界を守るためにね。」


 「ほんと、わけ分かんないし。」

 「なんでそう、バカみたいなことばっかり言うかなあ、51歳!」

 「もうー、勝手に言ってて!」


「そう言わないで!
 僕だって一生懸命やってるんだからさ。
 ウルトラマンより強いんだよ、ハーゲーマンは!」


みなさんのところにも来るかもしれません。

正義の味方『ハーゲーマン』!!


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  こんなイメージ、変身する・はげおやじ・より


★ 暑中お見舞い申し上げます。

2012年7月10日 (火)

梅雨の晴れ間に

僕の場合、仕事の合間に息抜きをしているのか、
息抜きの合間に働いているのか、
若干分からないところもありますが。

まあ、天気がいいと出かけたくなりますよね、普通。


あ、少々長くなりますので、そのつもりで。


いつものように、バイクでブーンと。

神奈川県相模原市の藤野。
相模湖の近くなんだけど。
僕んところからだと1時間かかりません。


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これ、見たことありますよね。
横が20メートルくらいあるみたいです。
大男のラブレター?

僕の『愛』の方がもっと大きいけどね。

「大好きなあなたに、あ・げ・た・い!」


藤野には、『芸術の道』というのがあって、
道のところどころに、作品が飾ってあります。
その一部をご紹介。


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右側の作品名は『雑巾絞り』

なんて言ったら、怒られちゃうよね。


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左は、蜘蛛みたい。

右は、空から降ってきて突き刺さった感じ。

最後はこれ。


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題して、『草男』。

って、これは芸術とは関係ないね。
電信柱がこんな状態。
田舎だとは言え、危なくない?


その後、相模湖公園へ。


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アヒルが泳いでいました。
白鳥か?


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クローバー。
ちょっと探してみましたが、
僕の幸せは見つからず。

チョウチョさん、甘い蜜の罠にはご用心!!


七夕飾りがまだ飾ってあって、
そこの芝生に寝転んでしばし昼寝。

いい感じだ。


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それから、バイクを走らせ、ここは津久井湖。


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さらに、相模原の街の方へ。

ネットで調べて紫陽花の咲いてるところへ。

どんなもんかと思ってたら、結構すごい!!


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特に、下の段の白いボールみたいな紫陽花、
あんまり見たことのない種類だったし、
圧倒されました。


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「さあ、僕の胸に飛び込んでおいで!」

そんな感じに見えない?


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もう一枚。
こんな紫陽花見たことある?

柏葉紫陽花、って言うそうです。


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紫陽花以外も、いろんな花が咲いてました。

いやあ、僕ってやっぱり花が似合うからなあ。


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赤い薔薇は、僕の情熱!


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この公園は、相模原北公園。
バイクで30分くらいかなあ。
近いから、また今度、来てみようーーっと。


そんなこんなのお休みでした。


ほら、もう少しで夏休み。
今年もやってきます!!って感じ。
施設の子どもたちはホームにいるわけで、
子どもは楽しみでしょうが、なおさら仕事は大変になります。


  さて、気合いを入れて頑張る・はげおやじ・より

2012年7月 7日 (土)

七夕 ・・・ お願いは何?

今日は七夕。

雨が降ってるんだけど、
そういう場合は、織り姫さんと彦星さんは会えないんだっけ?

まあ、見えないだけで、会えるよね。
宇宙遊泳を楽しみながら、
ベガとアルタイルは、会いに行く。

ロマンチックですなあ。


そいで、僕に会いに来る愛しのベガはどこ行った?

行方不明?

すぐに連れて来てよ、待ってるから。

なんて、お馬鹿なことを言っててはいけません。


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うちのグループホームでも、
本園から笹をもらってきて、小学生が頼みごとを書いた。

かわいいよね。

ほんとはこんなこと書きたいところなんだろうけど。

「早く家に帰れますよーーに。」とか、

「早くお母さんに会えますよーーに。」とか。

願いごとを書くときに僕がいたわけじゃないから、
どんな状況で書いたんだか書かされたんだか分からないんだけど、
こんな、短冊を見つけた。


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写真は見えにくいだろうけど、こう書いてある。


「しょくいんがながいきできますように、
 あと、元気でいられますように」


まあ、いいよね。
小学生の彼女は、気持ちを込めて書いてくれたと、
そう思うことにしよう!

そう言えば、この女の子、この前言ってたよ。


「はげちゃん、あたしがおとなになったら、
            はげちゃん、もうしんでる?」


  いや、たぶんまだ死んではないと思う・はげおやじ・より


2012年7月 4日 (水)

お母さんのところに返してあげよう!

僕は、グループホームで仕事をしてるんだけど、
今日、本園に行ったら、
ちょうど中学生の男の子が園庭にいた。


「はげちゃん、ちょっと見てて!」

そう言って、彼はどこかに行ってしまった。

「見てて!って、何を見てるのよ。」


彼がいたところを見ると小さな鳥の雛。
地面でピヨピヨ鳴いていた。

巣から落っこちたんだね。


写真を撮り損ねたんだけど、
今、調べてみたら、たぶんこの鳥。
ちょうどこんな感じだった。


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シジュウカラ。

初めて見たよ、こんな近くで。
写真みたいに、口を開けてとってもかわいい。

ピヨ、ピヨ、ピヨ、ピヨ。

餌がほしいんだろうね、大きな口を開けて。

施設の園庭に木があって、そのひとつに巣箱が掛かっている。
その中から何匹かの雛の鳴き声が聞こえている。


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僕がその地面に落ちた雛を見てると、彼が帰ってきた。

「園長に聞いたら、優しく巣箱に返してあげて、だって。」

 「そうだね、お母さんのところに返してあげよう。」

「僕、届かないから、はげちゃんやってよ。」

 「分かった。」

彼が持って来た脚立に乗って巣箱に返してあげたんだけど、
雛が結構暴れたから、僕は手の中でつぶしそうになったよ。

でも、とりあえずよかった、家に帰れて。

僕にお願いした中学生は、これが結構また大変な子ども。
精神的に問題ありで通院している。
自分の気に入らないことがあると暴れたりもする。

でも、今日のことでも分かるように、彼は優しい。
そんなところもあるんだよ。


シジュウカラの赤ちゃんを親鳥の元に返したように、
彼も、親元に返してあげたい。
ただ、家はそんな状況じゃないんだよね。


「人間の匂いがついたら、親鳥が育てないときもあるんだって。」

鳥の世界も人間の世界も大変なんだな。


  シジュウカラだって人間だって、
         子どもは大きく育ってほしい・はげおやじ・より

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