フォト

mail

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月の6件の投稿

2012年10月31日 (水)

こんな小春日和のおだやかな日は・・・

・・・もう少しあなたの子どもでいさせてください


さだまさし作詞作曲の『秋桜(コスモス)』、ご存じでしょうか?


いえ、ただコスモスの写真を撮ってきただけなんですが、
そんな歌詞が思い浮かびました。

懐かしいです。
山口百恵さんが歌ってヒットしました。
もう35年くらい前か。


Imgp2227Imgp2228


ここは、あきる野市秋留台公園。

あ、小春日和というのは、11月頃だそうです。
今は、10月下旬だから、だいたい合ってますね。

ただ、この日は曇ってましたけど。


Imgp2229Imgp2231


この前、薔薇の写真の記事を書きましたが、
そしたら、卒園生が言ってました。

「薔薇の花はとってもきれいだけど、
 写真を撮ってるはげさんの姿は想像したくない。」

別に、想像してもらわなくても結構ですけど。 


Imgp2232Imgp2233


花の中に思いっきり頭を突っ込んで、
ちょっと息苦しい感じですが、窒息しませんよーーに。

きれいな蝶になるのでしょうか?


Imgp2234Imgp2239


コスモス畑のすぐ隣り。

パンパスグラスも秋らしいですよね。


Imgp2240


朝晩、だいぶ寒くなってきました。
昨日の朝、グループホームの小学生の女の子。

「暖房つけようよ。」って、今年初めてのエアコンの暖房。


今日、僕のアパートにもファンヒーター出しました。
灯油も買っておかないと。


みなさん、暖かくしておやすみ下さい。


  寒いのは苦手な・はげおやじ・より


おまけ①


おまけ②

この前、国立にある施設に研修に行って、
グループホームの見学で移動のため車に乗っている時、
山口百恵さんの自宅の前を通ってくれました。
すぐ近くにスーパーありましたが、
買い物はちょっと高級な『紀ノ国屋』に行っているとか。

2012年10月28日 (日)

おめでとう!・・・ だけど、おめでたくない!

うちのグループホームの高校3年生。

就職試験を受けてたんだけど、封書が来た、ちょっと前の話だけど。

本人は、結果を前の日に学校で聞いてたみたいだから、
そんなに感激しなかったかもしれないけど、
届きました、『採用通知』。

僕は嬉しかったよ、ほんとに。


Ts3v0206


とりあえず、「合格おめでとう!」

来年の4月からは一人暮らし。

あんまり人付き合いも良くないし、
どちらかといえば、暗い感じ。

ホームの中でもあんまり話をしない。


大丈夫か?就職が決まったのはいいけれど。


家でもいろいろあったんだろう。
辛い思いをしてきたに違いない。
大人を頼れない、頼りたくない状況もあったんだろう。


でもさ、社会は甘くない。


僕は一人で大丈夫!って、もんじゃない。
実際に生活を始めてみなくっちゃ分からないだろうけどね。

きっと誰かの助けをほしいときが来ると思う。

その時には、僕に連絡をくれないかな。


彼とのつきあいは1年半。
最近、やっと少し話ができるようになってきた。


前に君は言ってたよね。

「仕事だから僕らの面倒見てるんでしょ。」

(「僕らに対して、どれだけ本気の気持ちがあるの?」僕にはそう聞こえた。)

僕は、そのときこう答えた。

「そういう言い方をするんだったら、確かにその通りだよ。
 君が隣の家の子どもだったら、何をしたって僕には関係ないって思う。」


でもね、僕は君が施設を離れても付き合っていきたい、仕事でない部分で。

勿論、君が望めば、だけど。


君が施設を出て行くまで、後5ヶ月。
どれだけのことができるだろう。
たいしたことはできない、できないよ。


僕のただひとつの願いは、
3月の最後に、僕の電話番号を渡すから、
一人で生活を始めて困ったときに、連絡をほしいということ。

たぶん、今はまだできていない君との関係を、
後5ヶ月でもう少しどうにかしたい。

今はそう思っている。


施設にいる間より、出てからの方が100倍大変だからさ。


  応援し続けていきたい・はげおやじ・より

2012年10月17日 (水)

一昨昨日と、一昨日と、昨日と、京都

すいません、つまらない駄洒落のタイトルで。

そう、京都に行ってきました。

伏見稲荷大社、知ってますか?
僕は知りませんでした。
行く前にどこか行こうと思って、
ネットでちょっと調べて、行ってきました。
どんなところかは何も知らず。


Imgp2188_2Imgp2189_2


Imgp2190Imgp2191


ここは何がすごいかと言うと、
上の写真にもあるんだけど、『鳥居』です。

次の通り。


Imgp2192Imgp2198


Imgp2199Imgp2200


どこまでも山を登って行きます。

「もうやめようよ。」と、一人の僕。

「ここで負けるなよ、男だろおまえ!」と、もう一人の僕。

こうなると行くしかありません、稲荷山の山頂まで。
延々と鳥居の道が続いています。

何でも3000以上の鳥居があるらしい。


Imgp2207Imgp2209


山頂からの展望を期待していましたが、山頂は上の写真。
景色を見る場所はありませんでした。

ただ、途中の四辻というところが開けています。


Imgp2201


稲荷ですから、狐が神様から使者です。


Imgp2205_3Imgp2204


さっきの鳥居ですが、全部奉納されています。
全国からです、やっぱり企業からの奉納が多いようです。
気になるお値段は?


Imgp2210


この看板、結構たくさん立ってましたよ。

5号が175,000円、10号が1,302,000円。

号数は大きさのようですが、
どれくらいの大きさかは分かりません、あしからず。

そんこんなで、鳥居くぐりのハイキングになりました。

ふーーーっ、疲れた。


それから次はここ、二条城。
天守閣はありません。


Imgp2215Imgp2216


有名なのは上の写真の二の丸御殿。
狩野家の人たちのふすま絵なんかがたくさんありましたが、
何せ撮影禁止でしたので紹介できません、すいません。


庭もきれいでした。


Imgp2217Imgp2219


天守閣跡からお堀とおまけにお土産屋さん。


Imgp2220Imgp2221


あ、影が写真を撮ってる!!


Imgp2222_2


すいません、また、馬鹿なことを言いました。
写真を撮ってる僕の影です。


それから、大事なことを言っとかないと。

僕は京都に遊びに行ったのでありません。
だから、観光はついでです。

研修に前泊してちょっと見てきただけですから。

2泊3日の大変有意義な、ためになる研修でしたよ、念のため。


Imgp2223


何日か前の新聞にも載ってました。
国は児童養護施設の小規模化を本格的に進めようとしています。

さて、どうなるものやら。


  子どもにとって最も良いものを!と思う・はげおやじ・より

2012年10月 9日 (火)

薔薇の国へようこそ!

Imgp2150_2Imgp2152_3


午前中は、曇ってましたが、午後はこんな感じ。

で、ちょっと出かけてみた。

相模原北公園。

前に、紫陽花の写真を撮った公園だけど、覚えてるかなあ。


Imgp2154


薔薇の花、満開。

ミツバチ君も大忙し。


Imgp2160Imgp2161


Imgp2162Imgp2163


いろんな色の薔薇が咲き乱れていました。


Imgp2165Imgp2167


Imgp2168Imgp2169


ほんと、見事!!

それにしても、僕って花が似合うなあ。

って、勝手に言わせといて!!


Imgp2171Imgp2172


Imgp2176Imgp2175


ちょっと違う花も。

名前は分からん!


Imgp2156Imgp2157

そんなこんなで、日が暮れていくのでした。

Imgp2178Imgp2179

この花は、桜の花みたいだけど、薔薇の一種だそうです。

Imgp2185

最後の写真は、昨日、小山内裏公園で撮った写真です。

すっかり秋の景色。


Imgp2152_2Imgp2153


朝晩、だいぶ寒くなってきました。

皆様、風邪など召しませんよーーに!!


  もう何年も寝込んでない・はげおやじ・より

2012年10月 8日 (月)

エスカルゴはいかが?

昔、食べたことがあります。

僕が若い頃、施設長さんたちと飲む機会があって、
バニーガールのいる会員制のお店に、
何回か連れて行ってもらったことがあります。

二次会だったか三次会だったかで、
酔っ払ってて、味はあんまり覚えてないっていうか、
よく分からなかったんだけど。

バニーガールのお姉さんたちが刺激的だったことだけはよく覚えています。

「こんなお店があるんだ。」ってね。


いえ、そんな話ではありません。

何日か前の雨上がりの午後のこと。

施設の小学生の女の子と近所に住む男の子の話です。


Ts3v0208


これは、僕が働いてるグループホームの前。

自慢じゃないですが、田舎です、畑です。
あ、奥に見えるのは中央高速のフェンス。

でね、その近所の男の子。
しょっちゅう、うちに遊びに来ます。
「君は、この施設の子どもかい?」っていうくらいね。

「はげちゃん、遊びに来たよ。」

 (「またかい。」)

口には出さないんだけど、そんな感じ。

「雨がやんだから、カタツムリが出てきたよ。」

 (「だから、何?」)

いつも来るから、ちょっと面倒くさい。

それで、その男の子とうちのホームの女の子が出かけていった。
あ、最初の写真の草むらにね。

僕的には、カタツムリですからかわいらしいイメージです。
バニーちゃんですから。

っていうか、
僕が長崎にいた子どもの頃、
カタツムリっていうのは1センチくらいだったんです、みんな。
少なくとも僕の住んでたところでは。

ところがここら辺のカタツムリは違います。
大きいんです、3センチくらいはあります。

まあ、それでも、1匹か2匹くらいだったらかわいいですよ。


ただ、2人が持って来たのは・・・・・


Ts3v0210Ts3v0209


こうなると、ちょっと気持ち悪い!!

わっ、蕁麻疹が出てくる!


「だから、そのカタツムリ、そんなに捕まえてどうするのよ?」と僕。


その男の子。

 「フランスじゃ、カタツムリ食べるんだって。」


「どうぞ、たくさん食べて!」


  僕にはとてもありえない・はげおやじ・より

2012年10月 5日 (金)

梨はりんごか? りんごは梨か?

昨日、グループホームの小学生の女の子が、
学校から帰ってきて、一生懸命に宿題をやっていました。

漢字のプリントだったんだけど、

 「もうちょっと、丁寧に書けないの?!」

と、言いたい気持ちをぐっと抑えて、

 「頑張ってやってるね。 その調子、その調子!」

褒めて育てる、大事ですから。


僕は、夕飯の準備をしながら宿題を見ていました。
夕飯は、餃子。

めんどくさいこと甚だしかったですけど、

まあ、できは最高!・・・・自己満足、自己満足。


それで、その時はデザートを切って、
一人分づつ器に分けていました。

りんごを4切れと梨をひと切れ。
梨は一個だけ冷蔵庫に入っていたから、おまけ。


Ts3v0205


でね、
その女の子、宿題頑張ってるし、梨をひと切れあげたんです。

 「どうぞ。 食べて。」

ほら、嬉しいでしょ、
料理しているお母さんがくれる、ちょっと味見、ってやつ。

女の子は、たちまちすごい笑顔。

「ありがとう! はげちゃん。」

 「どういたしまして。」

声はとってもはずんでいます。

「おいしい! すごいおいしいよ、このりんご!」


 「えっ、今りんごって言った? それ、梨なんですけど。」


「・・・・・?」


それからしばらくして、夕飯の時間になり、
彼女は餃子の夕飯を食べた後、デザートも食べました。

 「デザートのりんごと梨、美味しかった?」と僕。

「おいしかったけど、あたしのは全部りんごだったよ。」


さっきも言いましたが、
りんご4切れと梨がひと切れ、だったんですけどね。


どうやら、彼女はりんごと梨の区別がつかないようです。

見た目も味も違うのに!


  美味しければどっちでもいいか、とも思う・はげおやじ・より

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31