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2013年2月22日 (金)

祈る

長崎に帰省した話をしました。


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左は、長崎駅の巨大龍。
右は、駅の近くで撮った長崎の電車、写真撮るのにひかれそうになりましたけど。


この駅の近くに、僕が高校まで通っていた中町教会があります。

親が熱心なクリスチャンで、当時は行かないわけにはいかなかったんですよね。


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今回帰省したときもミサ(礼拝)に参列しました。
毎週通っていたし、なんか教会の中にいると安心するところもあります。


年老いたシスターがお祈りしていました。


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ここから、さっきのちんちん電車に乗って、浦上教会まで行きました。


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この近くに、原爆落下中心地があります。
この柱の500メートル上空で、原爆が爆発したのだそうです。


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その公園の中に、浦上教会の原爆当時の柱が移動して設置されています。


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僕は、熱心なキリスト教信者の両親の元に、被爆二世として生まれました。


帰省するといつも、原爆についてちょっとだけ考えます。
ふらふらとこんな公園に行ってみたり。


この近くにあるので、お墓参りにも行ってきました。


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中学校のへ登校の途中には、山王神社の大楠がありました。
原爆の生き証人。
葉は茂っていましたが、焦げ茶色のところは特殊な樹脂で補強してある部分です。


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さっきの原爆中心地の近くには、こんな像もあります。


『平和を祈る子』


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長崎に生まれた人間として、
少しだけでも、原爆のこと、平和のことを考え、伝えることができたらと最近思います。


  たまには真面目な・はげおやじ・より

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僕の休日」カテゴリの記事

コメント

私は…早くから家を出てました。

16歳で1人暮らし。


でも、
3・11の震災がキッカケで(?)、
以来、
父親と和解。

正直嬉しかったです。

で。

今月の連休に、父親の顔を見に帰省しようと思い連絡したら、
f(^^;…拒否でした。

……もう一生 帰らないと決心しました。


……田舎。
あるけど ないです。


久しぶりの帰省って、
どんな気持ちなんだろうな(笑)

  マユ様

マユさんもいろいろと苦労してきたんですね。
大変な思いをしてきた分だけ、人は優しくなれるって、
聞いたことがあります。

僕もそうだと思います。

家族も難しいです。
っていうか、
僕自身が離婚していて、娘と息子がいますが、
小さいときから一緒に生活をしてないので、
最近は、あんまりうまく関係が取れていません。

しょうがないですけどね。

だから、
マユさんには子どもの居心地の良い、
そんな家庭を作ってもらいたいと思います。

  他人の心配をしてる場合じゃない・はげおやじ・より

こんばんは。おひさしぶりです。
平和のこととか、大切なことですね。
でも正直、自分が毎日を生きるのにせいいっぱいで
たいへんすぎて、具体的に何もできません。
せめて、自分自身の心のなかひとつでも
平和にしようと、心がけてるんですが、
なかなか、キキーッとくることが多いです。
とほほ。

 なー様

僕とて、格好つけて書いてみたのはいいですが、
いったい何ができるものやら。

まず、自分の心が平和なことが大切なんだろうと思います。
自分のことができてないのに、
他人のことなんかできるはずもありませんから、ほんとそうです。

後は、隣の人、自分の近くの人と仲良くすることでしょうか。
あまりにも遠くに目をやると却って見えなくなるので、
近くのことから考えればいいのではないでしょうかね。
僕は、そうしようと思います。

  もちろん他にもできることはやろうと思う・はげおやじ・より

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