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2014年2月の4件の投稿

2014年2月25日 (火)

「どこのどなたですか?」 ・・・・ 母親の米寿のお祝い

僕の田舎の長崎に帰郷してきました。


父親はもう20年も前に亡くなったんだけど、
母親は、もうすぐ88歳。

だから、お祝いをしようよ!!って、兄弟姉妹に声かけて、
実現しました米寿のお祝い会。

僕の兄弟姉妹は、6人。
神奈川2人、三重、東京、長崎2人が一同に会したのも20年ぶりくらい。

泊まりがけで飲んだくれて楽しかったです。


長崎に伊王島という島があります。
そこがリゾート地になっているので、そこで全員集合!
温泉に入って大宴会!でした。


Imgp3727


この橋を渡って伊王島入り。

僕は早めに行って、レンタサイクルで島巡り。


まず、長崎と言えば教会です。

うちの家族は熱心な(?)クリスチャンなので、
翌日ミサ(礼拝)に行った馬込教会。


Imgp3745Imgp3744


島の海岸線をぐるっと回って、島の突端の伊王島灯台。


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Imgp3736Imgp3734


島だから、結構坂もあります。

当然電動アシスト自転車を借りたんだけど、
充電がすぐに切れてしまって、坂は押して移動の始末。

「だから、電動レンタル代返せ!!」

でも、自転車を押しながら行った苦労の灯台は、
小さいとてもかわいい灯台で、良かったです。

展望台に座ってしばらく海を眺めていました。

心の洗濯ね ・・・・ 頻繁に洗濯しないとすぐ汚れちゃうからさ。

こんなきれいな海岸もあります。


Imgp3742


分かるかなあ、カップルが追いかけっこしたりしながら遊んでいました。
なんか、いい感じ。


疲れたサイクリングの後は温泉で疲れを癒やす。
海を見ながらの露天風呂。
生きているのに天国を味わいました。


僕の母親も、ゆっくり温泉に浸かり、宴会で盛り上がり、
笑顔いっぱいで、楽しそうで良かったです。

まあ、その後カラオケ行ったりして、
ほんと僕自身が一番楽しんだかも。

たまに集まる兄弟姉妹もいいね。
みんなお互いに、歳を取ったのを確認するんだけどね。


  ********


あ、それから、大事なことを言い忘れていました。

この記事のタイトルなんですがね。


「どこのどなたですか?」


僕の母親が、僕の顔を見て最初に発した言葉です。

さすがに、僕も言葉がでませんでした。


(「えーーーっ!」)


後で母親に確認したら、


「若うなって、いっちょん分からんやった!」
 (若くなって、ちっとも分からなかった!)


そう言って、母親自身が大笑い!!


って言ってもさ、去年も帰ったじゃん、だから。

まあ、呆けたわけではなかったようでしたので、とりあえず良かったです。
少しそんなこともあるのかもしれませんがね。

僕は、何年か前から毎年帰っています。
後何回母親に会えるか分からないからね。

親孝行だから、2年に一回くらいは兄弟姉妹集まろうよ。


  「どこのどなた?」って言われて、
     やっぱり、ちょっとショックの・はげおやじ・より


2014年2月15日 (土)

こんな雪、生まれて初めて!

東京八王子。


先週はすごい雪でした。


Ts3v0470_2


僕のアパートの隣の駐車場の僕の車。

「いやあ、こんなの初めて!」


ほんとに初めてだったかどうかは分かりませんが、
そう思ったのでした。


施設の子どもたちと雪合戦をして雪まみれになり、
家の前の道路の雪かきをして、雪だるまを作りました。

滅多にないことですから、
汗びっしょりかきながら半分は楽しんでいました。

雪もだいぶ溶けて、
ノーマルタイヤの僕の車でも道路は大丈夫の状況になっていました。


が、


さっき撮った写真はこんな感じ。

平成26年2月15日午前7時。

上の写真から一週間。


「『こんなの初めて!』は、一週間で更新されました。」


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同じ場所を撮ったんだけど、こんな状況。

声も出ません。

「外に出れるのか?」


Ts3v0478_3


ちょっと分かりにくいかもしれませんが、
2階の僕のアパートのドアを雪を押して開けて階段を見てみる。

もはや、階段の段はありません。

どうなってしまうのやら。

午後から仕事だし。

幸いなことに今は雪が雨に変わったので、
これからの時間で溶けてくれることを祈るだけです。

雨だから、びしょ濡れで雪かきするのも大変だしなあ。


  ああ、もううんざり!の・はげおやじ・より

2014年2月13日 (木)

小松菜の花が咲いたよ!

立春も過ぎ、だいぶ暖かくなってきました。

って、全然ですよね。


施設での食事作り。
一昨日の朝、小松菜のお浸し。


Vegetable_a081


ただ茹でて胡麻と醤油で和えただけだけど。

「それくらいなら誰にでもできる!」

って、まあ、そりゃそうなんだけど、
そう言わないでよ、僕だって一生懸命ご飯作ってるんだから。

小松菜を茹でて切る。

そしたら、小松菜の花が、ほら。


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あ、みかんの花も一緒に咲いてました。


やべえ、みかんはご飯を作りながらのつまみ食い!


花も咲いたし、早く春になれ!!


  雪はもう勘弁!!!の・はげおやじ・より


追伸

明日、14日はまた雪が降る予定。
子どもは喜ぶんだろうけどね。
たいしたことないといいんだけど。

2014年2月 7日 (金)

「鬼は外!鬼は外!鬼は外!」

子どもたちは手厳しい。

ちょっとやそっとのことで許してくれない。


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だからさ、

「鬼は外!」ばっかりじゃなくて、「福は内!」はどうなったのよ!?

施設のこともたちは、鬼役の僕に豆をぶつける。

「はげちゃんのはげにぶつけろ!!」

髪の毛のない頭に大豆の剛速球が当たると、
とても痛い、結構痛い、大変痛い。

髪の毛のある人には分からないだろうなあ。

「ちょっとは手加減してよ。 えーん、えーーん。」

  ・・・・・・『泣いた赤おに』


小学生の女の子3人にはそんなこと通じない。

狭い6畳のリビングを寂しく走り回る僕。
追いかける女の子たち。

そういえば、去年も鬼役だったよ。

来年は福役をやりたいなあ、って、そんな役はないか。


子どもたちが楽しんでいたから、
まあ、良し、ということにしておきましょう。


  ********


この3人の中の小3の特別支援学級に通う女の子が、
学校で作った鬼の面を持って帰ってきた。

こんな鬼、いたらいいのに。

『わらいおに』


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  僕もいつも笑顔でいたい・はげおやじ・より

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