フォト

mail

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月の5件の投稿

2014年4月25日 (金)

電車での出来事!!

昨日は、都心で研修があったので、
久しぶりに電車に乗った。


07chuou1


ちょうど席が空いていたので、僕は座っていた。

その時、白い杖をついた少年が乗ってきた。
目が見えないんだね。
お母さんが一緒にいたが、席は一つ。
僕の隣りに彼は座った。
お母さんは彼の前に立っていた。

僕は、席を譲った方がいいかなあ、とちょっと考えていた。
すると、僕の反対隣りに座っていた男の人が、別の席を見つけて移動した。

素早い動きだった。

「あんた、隣りに移動して、少年の隣りにお母さんを座らせてあげなよ!」

ってことだね。

僕は隣りに動いて、お母さんは彼の隣りに座ることができた。

僕は、「ありがとうございます。」って言われたけど、
その言葉は、本来僕がもらうものじゃないね。
先に移動した男の人に言ってもらわないと。

素早く移動した彼の機転の速さに、感心した出来事だった。

なんか気持ちの良い出来事でもあった。

  さあ頑張ろう!身持ちもさわやか・はげおやじ・より

2014年4月18日 (金)

新車購入!!

施設の職員だからといって、貧乏とは限りません。

言えば、僕は結構お金持ちかも。


昨日、あんまり考えもなしに新車を買っちゃいました。

Fiat 500!!

まあ、僕にしてみればはした金です。

今度、一緒にドライブに行きましょうか?

ただし、かわいい子限定!!


  ********


ただ、この車、ドアが開きません。
だから、乗るときには、後ろのハッチバックのところから、
乗らなければいけません。


しかも、普通の人は乗れないと思います。

ドラえもんに頼んで、
『スモールライト』借りてくれば大丈夫かも?


Fiat500


  やっぱりお金はあんまりない・はげおやじ・より


2014年4月12日 (土)

友だち100人できるかな?

僕の働いているグループホームには今子どもが5人。

単位の大きな施設より、少し子どもを細かく見ることができます。

先日小学校に入学した男の子はまだ給食が始まりません。

 「今日は、ふたりで公園に行こう!」

前の記事に書いた公園ですけど、
天気は良いし、ふたりで出掛けました。

お弁当を食べて、桜の花見。

って、子どもは花なんか見ちゃいませんけど。

 「あんまり走ると、転んじゃうよ。気を付けて!!」


3_22


子どもは元気です。


3_2_2


ふたりで1時間くらい過ごしました。


公園には、絵を描いている人がいたり。
時間がゆっくりと流れていました。


51_2


4


 「さて、学校が終わって他の子どもが帰ってくるから、そろそろ帰ろう!」


彼は、ちょっとまだ遊びたそうにしていましたが、

「分かった!」


素直な良い子です。


  ********


しばらくすると給食も始まり、学校での勉強も大変になってきます。

勉強も心配なんだけど、
それよりも、友だちができるかの方が、もっと心配です。

施設には、今までの家庭での生活もあって、
人とうまく関わりの持てない子どもが多くいます。


友だちがたくさんできて、楽しい学校生活が送れることを祈ります。


   友だち200人作ってほしい・はげおやじ・より

★ 追伸

  今日は、施設の卒園生と飲みに出掛けます。
  もう30何歳だろう。
  彼とは一年ぶりかな。
  楽しんできますね、嬉しい時間です。

2014年4月 4日 (金)

カエルの子ども

朝方まで雨が降っていました。
今日は、施設の子どもたちと職員とで花見の予定。


「今年の施設の花見は中止かなあ。」


そう思っていたところ、何とか雨が止みました。


「途中でまた降り出さなければ良いけど。」


ところが、ほんとすごいです。
僕の日頃の行いのお陰で、10時頃からは日が差し始めましした。


Securedownload3_2


Securedownload2_2


サクラは、ほぼ満開、最高でした。


この公園には池があります。


「あ、なんかいるぞ!!」


Securedownload1_2


子どもたちは捕まえ始めました。


Securedownload5


僕が働いている施設のグループホームには、
4月から、今度入学式の小1の男の子が移動してきました。

ほんとにかわいいです。

彼も池で一生懸命に捕まえていました。

そして、大きな声で叫びました。


「あ、いたいた、つまかえるぞーー、オジャマタクシーー!!」


僕は思わず聞き返しました。


 「えっ!? オ・ジャ・マ・タ・ク・シ!?」


  小1と言えば、最早僕の孫の年齢の・はげおやじ・より

2014年4月 2日 (水)

不思議な段ボール!

グループホームのあるこの地域は、
ゴミ袋が有料で、ゴミは個別回収。
玄関の門の外に出しておけば持って行ってくれます。

「今日は段ボールの日だな。」

段ボールをまとめて、出しておきました。

しばらく経って見てみると、
段ボールは門の中の、外から見えないところに戻っていました。

「おかしいなあ。今日は段ボールの日じゃなかった?」

調べ直しましたが、間違っていません。
そして、段ボールをもう一回外に出しました。

しばらくして、もう一回見てみました。
段ボールは、また門の中です、ほんと不思議です。

「なんなんだよ。 段ボールに足が生えたか!?」


ちょうど、子どもたちが外で遊んでいたので聞いてみました。

「この段ボール、なんで門の中にあるか知ってる?」

  「知ってるよ。それ、はげちゃんにあげたんだから捨てないで!!」


「えっ!?」

確かに、そんなことをこの前言っていたような。

その段ボールをもう一度見てみました。

「あ、そうだったんだ!」

一週間くらい前、小学生女の子3人で、
段ボール工作をしていました。
何を作っているのかと思っていたら、
ちゃんと名札を付けたロボット。


10167996_323588477766374_1623484798


1888445_323588487766373_879621717_n


『ハゲ』だの、『バカ』だの書いてある。

「はい、はい、こりゃ、僕なんですね。 はい、はい。」


子どもたちは、
「折角作ってあげたのに!」ってことなんでしょう。


「しょうがないなあ。 持って帰るか!」


そんなわけで、自宅に持って帰ってきたダンボ-ルの束。


Dsc00081


確かに、他に混じってロボットの残骸が。


  僕自身がこんな姿になっちゃって!の・はげおやじ・より


« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31