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カテゴリー「詞人集団 Beehive 関連」の記事

2012年2月 6日 (月)

人を作っているもの

「人の60%は水分でできている」

だから、何?

いや、そんな話じゃありません。

「人の80%は、
  他人からの影響によってできている」

そうかもなあ、なんて思ってみただけ。


このブログのカテゴリーに、
『Beehive関連』というのがあります。
ブログを書くようになって知り合いになった友だち関係です。
S君、Mさん、Kさんの3人でした。

って、死んじゃったわけじゃないけど。

(後から聞いたんですが、
  S君は施設で生活していたことがあります。)

それで、
そのS君がひとりでブログを続けていたんだけど、
今回の記事で終わりになります。

とても、楽しくコメントを書き合っていた時期もあります。

なんか寂しいなあ、やっぱり思います。

ただ、S君との関わりはなくなっても、
S君は確かに僕の体の一部になっている、
そんな気がします、そんな話です。

勿論、S君だけじゃなくって、
Mさんも、Kさんも。

それから、僕と関わり合ったすべての人たちもね。

なんか、話が大袈裟になってきたぞ。


話は変わりますが、
施設の子どもたちを僕は育てています。
それが仕事ですから。

ただ、育ててるだけじゃないよね。
確かに、僕自身が育ててもらっています、きっと。

前にも書いたことがあるんだけど、
人と人との関係は、一方的なものなんてなくて、
いつも『お互い様』ってことです、相手がどんな人でも。

だから、今まで関わってきた施設の子どもたちも、
僕自身の体の一部になっているということです。


最近、僕のこのブログに、
以前働いていた施設の卒園生たちが、
コメントを残してくれます。


だから、みんなありがとう!って話。

S君も、今までありがとね。


っていうか、
こんな記事じゃ、僕が、なんか死んじゃうみたいだな。
辞世の記事・・・


決してそんなことはありません。

僕は、ブログでもこうして復活したように、
相変わらず、淡々と生きていきますよ、残念ながら。


  世にはばかる憎まれっ子の・はげおやじ・より

2010年7月25日 (日)

男と女の関係、いろいろあると言っても ・・・

前の記事のコメント欄、
記事と関係のないコメントがいっぱいで、
なんのことやら、と思った人もいると思います。

一応、簡単に説明しておきますが、
僕が仲良くしている某ブログの関係者が、
そんな内容のコメントをこのブログにコメントしたというわけです。

まあ、僕のブログもなんでもありなんですが、
気を悪くした人がいたら、ご勘弁を、ということで。

で、その某ブログですが、
別に某でなくてもいいんです。
『みつばち果樹園』というブログです。
説明すると長くなるので説明しませんが、
今は、シバタという人が管理人で、
(ここでは、Beehive Sという名前で時々コメントしている)
そのブログは、今、
夫と子どもを持つ妻に恋をしたシバタの今後はいかに、
という話になっていて、
コメンターの中にも、同じような状況の人がいたりして、
そんな話で盛り上がっているわけ。

そんなこと説明しても分からない人には分からないので、
興味のある人は読んでみてください。
コメント多くて、読むだけでも大変だけど、面白いです。
その『みつばち果樹園』リンクしときます。
パソコンの人限定になっちゃいますけど。
携帯の人は、検索すると出てくると思います。

まあ、いろんな男女関係ありますから、
単純に、何がいいとか悪いとか言えないわけですが。


で、突然話は変わりますが、
僕は、今日休みで、横浜にブーーンと行って、ふらふらしてました。


高校生か大学生と思しきカップル、
人がいっぱい歩いている道で突然立ち止まり、
男の子が女の子の髪の毛を、両手で梳かし始めました。
なんでそんなこと、そんなところでやっているのか、
僕にはさっぱり分かりません。

「おまえら、邪魔なんだよ、こら!何考えてんだ、おい!」

言いたい気持ちを抑え、通り過ぎたという次第。


それから、しばらく歩いていると ・・・

顔の同じ二人が僕と反対側から歩いてきました。
つまり、お母さんと子どもなんだよね、間違いない。
ふたりに聞いたわけじゃないけど、
99パーセントくらい確信があります。
そう言えるほど、顔が似ていたということだけど。
お母さんが40代、子どもは高校生かな。

まあ、ただの仲良し親子なら、微笑ましい限りなんです。

この二人、手を握って歩いてたんです、しっかりと。
どうなんですか、これは?
こんな関係、最近は市民権を得たんですか?

ありえません、僕的には。
気持ち悪いです。


この世の中、どうなっているんだか。


いろんな関係が許容される時代になりました。
とは言っても、って感じです。


  ほんと、みんな、しっかりしろ!と思う・はげおやじ・より

2010年7月15日 (木)

選択する

人はいつも選択を余儀なくされる。

絶えず、選ばなければいけない。
こっちにするか、あっちにするか。

「どっちが大事なの?」

そっち、っていう選択肢もあるな。


とあるブログで、男女関係のもつれというか、
そんな関係のいろいろが話題になっている。


僕の今までを、若干整理してみようかな。
整理するほどたくさんのいろいろはないんだけど。
その当時は、とてもそうは考えられなかったんだけど、
今は、こう思える。


選択の基準は、間違いなく『自己満足』。


「相手の幸せを思って」は、
きっと、「相手の幸せを思って、選択する自分が好き」ってことでしょ。

「思いやりを持って」って、言うけど、
それは、相手への思いやりじゃなくって、
自分への思いやりなんじゃないかなあ。


しかも、卑怯な僕は、
大事な選択は相手に任せてきたような気がする。

「あなたの好きなようにしていいから」は、
相手の選択を最大限尊重しているように見えるけど、
それは、ただの責任回避、自分が責任を負いたくなかっただけでしょ。
その方が、自分は楽だもの。
ただ、自分が楽ちんな方を選んだだけ。


  考えれば考えるほど、
     『自己満足』を追求している・はげおやじ・より

★ 〔とあるブログへのひとり言〕

  だから、シバタ!
  僕は、そんな自分の気持ちをぶつける選択のできる、
  そんなおまえが、ほんとに羨ましい。

  だけど、僕はおまえじゃないから、
  僕がおまえと同じ状況になったとしても、
  そんな選択は間違いなくしない。

  そして、そんな選択をしない僕自身が大好きなんだよね。
  若干、矛盾してるけど。

  ただ、自己満足の選択の基準も、
  今日と明日じゃ、少し違うんだよ。
  だから、ちょっと時間をおいて考えた方がいいね。
  感情で走って、いいことなんかないから。
  きっと良い方に向かうと信じています。
  
  って言うか、信じたい。

2010年1月30日 (土)

風になる!!

先日、休止するBeehiveさんとこのブログの紹介をしました。
僕は、そちらの最終記事にコメントを入れました。
たいしたことは書いてないんだけど。

そしたら、そのコメントレスでBeehive Sくんが、
↓のようなことを聞いてきました。

この『はげおやじ通信』は、Beehive Mさんが言うには、
Beehiveさんとこのスピンアウト・ブログだそうだから、
あえて、そのコメントレスの答えをここに書きます。
『詩人集団 Beehive 関連』のカテゴリーもあるからね。

Sくんの質問はこちら。


>はげさんは何を考えて、毎週末バイクで風を切っているの?
>誰のことも思い出さずに走ってられる?
>自分のことだけ考えてるの?
>それとも施設の子どもたちのこと?
>あるいは、ただ流れる季節に自然の美を感じてるとか?
>ねえ、本当のこと、教えて。


休みは不定期だから、毎週末ってことはないし、
休みの日も仕事が残ってたりするから、
休み毎に出掛けられるわけでもないんだけど。

「この寒いのに、車買ったら?」

っていう人もいるけど ・・・・・ やっぱりいらない。

お金がないっていうわけでもないんだよ、金持ちじゃないけど。
僕も、雨の日は出掛けられないし、冬は寒いし、と思うこともある、勿論。

でもね、出掛けるのはいつも一人だし、小さなバイクで結構なんだよね。

エコの時代だから、無駄は省こう!!

それにさ、僕自身の老後のこともあるけど、
ほら、卒園生が無心に来て、
お金を貸してあげないといけなくなるかもしれないから、
そんな時のために、お金は貯めておかなくっちゃ。

って言っても、
3月まで養育費の支払いがあるから、
今は、ほんとのところ、あんまりお金ないけどね。

言えば、ただの貧乏!!


話がそれてるね。

そう何を考えて、バイクのハンドルを握っているか、だった。

実際のところはあんまりなんにも考えてない。
無心になれるのか、と言われたらそうでもないんだけど。

今は、寒い、寒いと思いながら、運転しているのは事実だね。

ただ、海を見ながらとか、山の中を走りながらとかは、
やっぱり気持ちいい。
人は自然の中から生まれたんだから、
自然の中で安心を得るんじゃないかなあ。

『あてのない旅』っていうのがまたいい。

って言うと格好いいけど、
ただ計画性のない、行き当たりばったり、ってことだけど。

一人だから、誰からも文句も言われないし。


そんなこんなの、気分転換しながら仕事をしてるわけ。
そうでなくっちゃ、この仕事は僕には続かない。
半端な気持ちで働いているわけじゃないからね。

なんて、ちょっと格好つけ過ぎか。


あ、忘れてた。

運転しながらこんな独り言を言ったりもする。

「おい、お巡り、隠れてないで出てこい!
 俺のことを捕まえようったって、そうはいかないぜ。
 もう、俺は捕まらない。
 お前らには負けられないんだ。
 だから、僕ちゃんのこと、今度は見逃して!」


  バックミラーを、
    いつも気にしながら運転している・はげおやじ・より


★ タイトル、なんにも関係ないじゃん!


  【以前の携帯写真から】

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2010年1月10日 (日)

追悼 『 詞人集団 Beehive 』 ・・・ 良い人たちだったのに!

『詞人集団 Beehive』 という名前は、前に何度か登場しています。
Sくん、Kさん、Mさんの三人で立ち上げているブログですが、
いろいろあって、最新の記事で、とりあえず閉鎖になるとのことです。

で、
コメントで僕もいろいろとお世話になったので、
追悼の意味を込めて、
僕のブログでリンクさせてもらうことにしました。
 (って、今頃遅いんじゃない?って感じですが)

それと、
カテゴリーの中に、『詞人集団 Beehive 関連』というのを作らせてもらいました。
と言っても、記事は、この記事を含めて4つしかありませんが。

いつまでも、皆さんの心の中に、Beehiveさんたちが生き続けますよーーに!!


3人の皆さん、どうぞ安らかにお眠りください。


 ・・・・ だから、死んでないって!?


  **********


で、最後のBeehive関連記事として、
最近の僕と施設出身者Sくんの、コメントとコメントレスを紹介させてもらいます。

ちょっと長くなりますが、よければ読んでください。

始めの方が、彼らの記事に僕がつけたコメントとSくんのコメントレス。
後の方が、僕の記事に付けたSくんのコメントと僕のコメントレスです。

僕は、児童施設の職員を公言して、記事を書いていますので、
最後に、『Sくんと僕の施設に対する今の思い』 を残しておこうと思いました。


    お元気で!さようなら!涙、涙の・はげおやじ・より


  **********


【はげおやじ】  Sくんへ  2009/12/25


きっと神様は、
Beehiveの皆さんに素敵なプレゼントを、
くれると思います。

とりあえず、
シバタくんが病気を治すことが先ですけど。

  お大事に!と思う・はげおやじ・より


  **********


【Sくん】  はげおやじさんへ  2009/12/26  


はげさん、こんにちは。
「脱退中」とは名ばかりで、その間も、あなたのところにはよくお邪魔してましたね。
養護施設をとりまく状況はどんどん変わっていて、俺もそこが自分の育った場所とは似ても似つかない場所になっていくのを「なんだかなあ」と思いながら見てる。
いろんな事情があるんだろうけど、無責任を承知で言わせてもらえれば、ここ十年くらいの改革って、「何か起こった時に責任を問われないように」という意図をすごく感じない?
普通の家庭で育ったことがない俺にはわからないけど、たぶん普通の家庭だって事故や不備はあるだろうし、すべて万全で完全な環境とは限らないと思うんだよね。
人間が人間の面倒を見るんだからさ、理想通りにはいかないし、いろいろ感情的な問題だって出てきて当然なんだよ。
それを必死で避けようとして、誰にも非難されまいとして頑張ってる感じがして。
なんだか職員さんも、子供たちも、見ていて双方に痛々しい。
行政指導のもとの「ルール」ではなく、「家風」で育てる、という雰囲気が欲しいよね。
俺の育った時代はまだ、役所より、教会の意向で施設を運営できてた様子。
だからあそこは「施設」ではなく、神の「家」だったの。
教会という、牧師先生宅という「家風」で育てられた。
もうそういう時代じゃないから懐古的になってもしかたないけど。
はげさん、あなたの苦悩があなたの記事やコメントの行間からなんとなく伝わってくる。
俺はいつもそれを感じつつも、応援してます。
心から。
クリスマスにコメントのプレゼント、ありがとう。


  **********


【Sくん】  はげおやじさんへ  2010/1/8


新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願い・・・という挨拶が妥当なのかどうか迷うところなので、
今年も元気でご活躍を、という言い方にしておこうかな。w

今年は諸々の事情や思うところあって、クリスマスも正月も施設への里帰りはしませんでした。
かわりに牧師先生の奥さん、通称「お母さん先生」のところに顔を出しましたが、彼女もご主人を亡くして以来すっかり老けこんでしまって。
親世代が老けるって、さびしいものですね。
「元気なうちに孫を見せて」攻撃にもいいかげん慣れてしまいましたが。w

僕が施設に顔を出さなくなった理由は、職員の人たちが入れ替わってしまって、知らない顔ばかりになったことと
施設の運営形態が僕のいた頃とちがって、規則づくめなので、
OBとして、現役生たちとどうつきあっていいか、わからなくなってきている事情が大きいです。

ただ、現役生よりも、卒業生たちの進路相談会に呼ばれることは多く、
そこでは主に進学と大検資格取得の相談にのることが多いです。
まあ、言ってみれば、「グレた卒園生の更生相談」みたいなことです。w
俺、あんまり分別くさいこと言いたかないし、後輩のことより自分のことで手いっぱいなんで
できればこういうのカンベンしてってお願いしてるんだけど、
いつも頼まれるのが、施設の職員さんの中でもいちばん綺麗な女性だから、断れなくて。www
でも、最近の施設の子たち、進学のための勉強もろくにしないで
職員に声かけられるまま、「何かいい話があるかも」みたいなノリで相談会に来るから
ダメだ、こりゃ、と思うことが多い。
あの無気力さは、世代的な傾向なんですか?
俺の時は、孤児は孤児らしく、みんなガツガツ、競争意識があったけどね。
なんか、変におとなしいヤツらばかりで、ちょっと心配。


  **********


【はげおやじ】   Beehive S様   2010/1/8
  

おめでとう、というには、そちらのブログ閉鎖ということで、
残念なことになりましたね。
この一年ばかり楽しませていただきました。

ありがとうございました。


施設の子どもたちの無気力さを言えば、
ほんとその通りだと思います。

『子どもの権利』に沿って、
『施設内虐待防止』の考え方の下、仕事をしようと思えば、
僕らは子どもたちにあんまり強いこと言えないんだって。

子どもたちが望むものは、
どんなにうまく子どもたちに話をしたって、
怠惰な生活だなって。

僕だったら、
自由に選べるんだったら、そう選ぶだろうなと思ってしまいます。

だから、ごろごろしてゲームをしテレビを見る、みたいなね。

「自由にするのは俺たちの権利だろう!」

そこまで言う子どもはうちにはまだいないけど、
いずれそうなるのかなという予感はします。
だから、将来的には心配です。
この子どもたちは就職してどうなっちゃうんだろう?
忍耐力のない子どもたちは、
社会に適応しにくくなっていくだろうなあ、って。

それから施設の問題もあります。
シバタくんが、そちらのブログの僕へのコメントレスで、
書いてあった通りです。
間違いのない考察だと思います。

だから、
施設は一体どこに向かっているんだろう、って思っちゃいます。

言えば、『心がない!』っていう感じでしょうか。

なんだかな。
昔はやんちゃ坊主も多かったけど、
子どもたちにも気持ちがもっと通じていたような気がします。

子どもたちに 『心が痛い』 とかそんな感性がなくなってきてるんじゃないかってね。

あんまり悲観的になっても、仕方ないから、
今、できることを僕なりに探して、やっていきますね。


そちらのブログは、とりあえず終わっても、
僕のブログには、時々遊びに来てくださいね。
コメント待ってますから。

  ほんじゃ、とりあえずお元気で!の・はげおやじ・より


  **********


Beehiveさんのところのブログ閉鎖はとても残念ですが、
世の中は絶えず動いており、とどまることを知らない、のですから、
まあ、しょうがないわね。

ただ、彼らの最新最後の記事によると、
数年後に、『 詞人集団 Beehive - 2nd Season 』のブログ再開の可能性があるのだそうです。

おおいに、期待しておきましょう!!


って、問題は、それまで僕のブログが存続しているのか、ということですが。


  人の心配しないで自分の心配しろ!と思う・はげおやじ・より

2009年10月10日 (土)

えこひいき

Beehiveさんとこのブログの今回の記事は、
このブログにもコメントをくれるMさんの記事で、
今回の僕の記事のタイトルです。

僕はまねしんぼう、って話です。

内容は全く違いますが、
このタイトルだけ拝借して、記事を書くことにしました。

Mさん、勝手にパクリましたよ。
ご了解を!!


  ********


平等ってなんだろう?

全く同じこと?
違うな。
その人の状況を分析して、その人とあの人の満足度を同じにしないと、
平等、って言わないんじゃないか。

公平、然り。

大体、そんな分析、無理なんだから、
世の中、不公平と、不平等だらけ。
それが、当たり前。

もう少し、神様、何とかして、とも思うけど、
神様は、そんなこと、放っておくんだよな、たいていの場合。

「自分でなんとかしろ!」だってさ。

神様は、意外と冷たい。


今日、スーパー銭湯に行って来た。
サウナは気持ちよかったよーー。
それは関係ない。

そこには、子どもを連れたお父さんも結構いましたよ。
まあ、いいんだけど。
それを見ながら僕が思うことは、

「うちの施設の子どもたちは、
お父さんとお風呂にふたりで入ったことなんか、
ないんだろうなあ」

しょうがない。
どうしようもないもの。
しかも、施設に来ても職員と二人でお風呂に入ることもない。

十把一からげだもの。

職員配置上、そうしかできない。

生活のすべてがそうなんだよなあ。
そんな希薄な人間関係しか持ち得ない施設で、
問題を抱えた子どもたちが、良い方向に転じることなんか、
ほとんど、ありえないんじゃないか。

ああ、また愚痴になっちゃうよ、嫌だ、嫌だ。

うちの施設の子どもたちは『えこひいき』を求め、
僕らは、平等、公平を目指しているんだから、
相いれないんだよなあ。

いつまでたっても平行線で。

子どものサインは見えてるよ。

「僕の方を見て!!」って、悪さをしてみたり。

でもさ、ちょっとは見てあげるけど、
君ばっかりは見てあげられない。

例えば、サインを出したくても出せない子どももいるはずだもの。
その子どもの方が気の毒じゃない?

あーあ、考えれば考えるほど、
どうしたらいいのか分からなくなってくるよ、どんどん。

  みんなに『えこひいき』したい・はげおやじ・より


だから、ありえない!

無理、無理!!

2009年5月28日 (木)

【1】 ヘアリキッド 山本山 どっきりアヘ

意地の悪いBeehive Mさんが、
前々回の記事のコメントで、無理難題を吹っかけてきました。
勝負をしてやろうと、意気込んだものの、
こりゃ、だめだわ。
が、戦わずして、試合を投げちゃいけないという僕の信念で、
一応、全身全霊を込めて、考えてみました。

さて、どうでしょうか。

まず、そのときのMさんからの挑戦状(コメント)をコピーして貼り付けておきます。
分かりやすいように、【1】~【4】の番号を振っておきました。


  ******


「私は、はげさんのファンクラブの会員じゃないですから!」と、無言の主張をしたくて、ずっと柱のかげにかくれて見ていましたが、みんなが「今のままのはげさんでいて♪」と言ってるので、なんだ、つまんないと思って、かくれてる気も失せて出てきてしまいました。
みんなそんなに削除光線がこわいのね。(笑)
これじゃ、はげさんも張り合いがないでしょうから、私が無理難題を言ってみますわ。

【1】「ブログの記事タイトルを、回文(逆から読んでも同じ文)にしてみる。」
たとえば、「ヘアリキッド けつにつけ どっきりアヘ」みたいな。

【2】「今度ここにウチの倉さんが来たら、誘惑して、シバタとの仲を裂いてほしい」
やっぱり同じブロググループ内でカップルがデキちゃうのは、気分が悪いので。
シバタを誘惑するんでもいいです。
私のことは別に誘惑しないでいいですから。

【3】「一回くらい、すごくキザで二枚目ぶった記事を書いてみてほしい」
すでにそうしてるつもりだったらごめんなさい。もう少しがんばってみてくださいよ。
ときどきうちのメンバーが書いてるような、赤面モノの詩をアップしてみるとかね。(笑)

【4】「いっそのこと今ある毛もぜんぶ刈り込んで、汚れたタンクトップを着て、ダイハードのブルース・ウィリスになってみる」
もちろん、確認チェック用の写真をアップしてください。

さ、上の中のどれにする?
選ぶのはげさん次第ですよ。

〈M〉


  ******


【1】 については、いかがでしょうか。
この記事の題名ということですが。
「この回文の意味が分からない」なんてことを言ってはいけません。
この怪文の意味は、皆さん自身が考えなければいけないのです。


【2】【3】は、同時に考えてみました。ちょっと違うか。

『はじめての恋文』

僕が初めてあなたを知ったのは 数ヶ月前のこと
一目惚れなんて それまで信じてなかったのに
そんなことってあるんですね

あなたのブログの言葉を読むだけで 心ときめくこの気持ち
もうあなたから 離れられない
起きている時は いつもあなたのことを想ってる
そして あなたのこと 考えてばかりだから
眠りたいけど 眠れない
うとうとするけど あなたの夢 見てる

ひもすがら よもすがら あなたでいっぱい
こんな気持ち 僕は初めて

自分の気持ちに 素直になってもいいですか

僕の想いを 伝えてもいいですか

きっとあなたは 僕のことなんか振り向いてくれない
分かってる
でも この気持ち 抑えられない

だから ただ聞いてくれるだけでいいから

お願いだから  
笑うことだけは しないで下さい お願いだから

 - あえて、Mさんへ -


【4】添付写真
お望みどおりに、髪の毛は全部剃ったのですが、
それじゃ、面白くないので、
赤毛のカツラをかぶって、写真を撮ってみました。


Photo

******

さて、どうでしょうか。
写真はなかなかいけてると思います。

さて、皆様の判定を、コメントでお寄せ下さい。

  ほんと馬鹿だなあ、自分で思う・はげおやじ・より


2009年4月30日 (木)

Beehive S・K・M 対 はげおやじ

長いです、この記事は。
果たして、最後まで読み切る人はいるのか。
あなたも、挑戦してみませんか。


Beehiveの3人は、『詩人集団 Beehive』というブログを、
3人共同で立ち上げています。
交代で5日に一回くらい記事を更新していて、
最近は、毎回100を超えるコメントになっていて、大繁盛です。
しばらく前から、僕は彼らのブログにコメントを入れています。

そのコメントの返事に、
S(シバタ)くんが、自分が施設出身であることを、告白してくれました。

勿論、そんなことは初耳でしたから、
僕は、このブログで4月11日に、『Sさんへ』という記事を書きました。

その返事へのコメントから、話が思わぬ方向へ。

最初は真面目なコメントだったのに・・・・
コメントの伝言ゲームと言うのでしょうか。

僕的には、とても楽しいやり取りになったので、
まとめておこうと思って、これを今日、整理して記事にしました。
『Sさんへ』の記事以降の、彼らと僕のコメントを順番に並べ直したというわけです。

僕が整理するための記事ですので、
まあ、気が向いたら読んでください、ということです。
作ってみたら考えられないくらい長い記事になってしまいました。
半分は僕が書いたものではありませんが。

読むのは大変ですが、読み込むと結構面白いと思います。

読むだけでも日が暮れてしまうので、
暇を持て余している人が読んで下さい。

あ、言っておきますが、
勿論、僕とBeehiveさんたちは、全く面識がありません。
このコメント上での付き合いだけです。
ネットならではの人間関係と言うのでしょうか。

さて、この記事、最後まで読んでくれる人はいるのか?

いないだろうなあ。

  Beehiveさんたち相当面白いですよ、と思う・はげおやじ・より


  **********


【S】

〈S〉本人です。
コメントが遅くなってごめんなさい。

はげさんとは以前からブログ上のやりとりがあったのですが、はげさんが児童施設の職員さんでいらっしゃることを知りながら、僕自身が施設で育ったことをカミングアウトできなくてごめんなさい。
僕のブログのBeehiveは、僕を含め3人でやっているので、僕だけがナマの自分を丸出しにしてもあとの二人に迷惑がかかるかもしれないと思ったし、それにやっぱりちょっと恥ずかしかった。

僕が育ったのはキリスト教系の施設だったので、神様はいつもそばにいました。
でも僕は「神」に対して素直になれませんでした。
施設を出たあと、わざとろくでもない生活をしたりして、今思えばわざと「神様が心配するように」しむけてみたり。w
いつもいつも天に中指を突き立てて、「天罰、上等!」と虚勢をはってました。
まるで親離れできない放蕩息子のように、いつも神に楯ついていたんですね。
ある意味、神をそれほど身近に感じていたわけで、信心深い不良だったわけです。www

その後、大学に進学する機会を得たとき、恩師の牧師先生に神学への道をすすめられましたが、キリスト教の教義に自分の答えを見いだせず、工学のほうへ進みました。
その決断に間違いはなかったと思いますが、僕は今でもまだずっと神と自分の問題を考え続けています。
たぶんこれからもずっと。

僕は親に捨てられたのかもしれませんが、
僕は親を「許す」という形で罰しています。
僕を捨てなくてはならなかった両親もつらかったはずと、信じています。

はげさん、施設の子によくしてくれてありがとうございます。
僕は自分の恩師の先生に、そのお礼がもう言えないから、かわりにはげさんに言うよ。
ありがとう。
ありがとうございます。


  **********


【はげおやじ】

 Beehive S様

コメントありがとうございました。

僕は、ただ、僕に与えられたと僕が勝手に思っている、
やらないといけないことをやっているだけで、
特に、感謝されることをやっているわけじゃありません。
大体、Sさんの恩師の牧師先生ほど立派な人間じゃないと思いますし。

罪多き凡人です。

だから、僕はちっとも無理をしないで仕事をしています。
神様は、そんなに大変なことを要求しないと思っています。
その人にできることを無理なくサポート、みたいな。

例えば、マザーテレサという偉い人がいますが、
(いますが、ってもう亡くなりました)
マザーテレサは、
無理をしてそんなに大変ことをやっていたんじゃないと思っているわけで、
そういう意味では、おんなじじゃん、と思います。

実際にはたいしことをやってないように見えても、
無理をして一生懸命やっているような人を見ると、
「この人、相当偉いじゃん!」とか思うわけです。

「そんなに無理しなくてもいいのに」とも思うんですが。

シバタくんは、相当面白い、というか、
正直なというか、独特なキャラクターを持っていますね。
ブログの100を超えるコメントを見ても分かりますが、
皆に与えるインパクトは、すごいものがあるということでしょう。

きっと、神様は、シバタくんにそんなタレント(才能・能力)を与えたと同時に、
「こうしなさい」という呼びかけをしています。
あんまり、つっぱらないで神様の声を聞いて下さいね。
たぶん、言わなくてもシバタくんは分かっていると思っていますが。

お互いに、持っているもので人と関わっていきましょう。

影響しあいながら、助け合いながら、
人は生きていくものだと思っていますから。

  自分の持っている(神様が与えた)タレントを
            無駄にしないように、と思う・はげおやじ・より


  *********


【K】

はげさん、先日は我らの愛する弟分〈S〉くんあての記事を書いてくださって、ありがとう。
そこへ、いくぶん神妙な面持ちで、恥ずかしそうな面持ちでコメントをした〈S〉本人への返信コメントにも、はげさんの愛情が感じられて、胸がいっぱいになりました。

僕はそれまであまり誰かのことが気になったり、心配したりしたことがなかった。
男同士の友情って本来さっぱりしたものだと思ってたし。自分はクールな人間だと思ってたので。
でも、シバタに会ってから少し調子が狂ってきました。
彼のことが気になり、同情とか心配とかより、とにかく目が離せなくなったんです。
こういう感覚はそれまで、恋愛感情を抱いた女性にしか持たないものだったので、「俺はゲイか!?」と本気で悩みそうになりましたが、(シバタ本人にも、「倉さんは俺に気があるのかと思ってコワかった」と言われました)
彼のまわりの人は男女に限らず、みんなそんなふうになるんです。
口の悪い〈M〉さんだって、いつも怒りながら「なんであたしがシバタのこと、いつも心配しなくちゃいけないの!」とか言ってる。(笑)
たぶん彼は神がつかわせた存在で、僕らに恋愛や親子の情を超えた愛情の意味を考えさせてくれるためにこの世に降りたった、愛すべきモンスターだと思います。
彼自身も、不器用ながらいろんな人を愛して、愛されて、傷つけたり傷つけられたりしてる。
彼という弟分を得てから、僕はとても「人間」に興味が持てるようになりました。
そんな存在として、きみはみんなに愛されてる。神にも愛されてる。
と言ってやりたいのですが、「倉さんはホモ」疑惑で彼をあまり怯えさせたくないので、はげさんから折りにふれて言ってやってください。
年長者のいうことは聞くいいヤツですから。


  **********


【はげおやじ】

 Beehive K様

なるほど、よく分かりました。
時々、僕がシバタくんにビシッと言い聞かせることにしましょう。

と、言いたいところですが、
そこまで力が及ばないのではないかと。

まあ、これまでどおりに、皆さんのブログに、
最近コメント数がとんでもないことになっていますが、
 (Beehive3人組の魅力ということでしょう)
100分の1くらいの重さでのコメントを入れさせていただきます。

シバタくんは、なんでも自分でよく分かっているのだと思います。
ただ、女性を迷わせ過ぎる可能性が強いんじゃないかと。
危うい感じに女性は弱いですから、僕の経験上。

  一応、話は承った・はげおやじ・おyリ


  **********


【S】

ぎゃあ、痛そうな話。(貧血)
僕、オカーサンになってみたい、なんてほうぼうで言ってたけど、やっぱりやめる。
昔バカだったころ「ケンカ、上等」とか言ってましたが、本当は痛いのも痛がらせるのも嫌いだったので、「腕ずもうで勝負だ!」とすごんでたカワイイ不良だった僕。

それにしても、ひとつ前の記事のコメ欄での、倉さんとはげさんのやりとり…。
あえてコメントしなかったけどね。
ちゃんと読みましたから。
感想?
そんなものはナイショだよ。


  **********


【はげおやじ】

 Beehive S様

こら、シバタ!

おまえは、そんな生き方をしていていいのか!
静かに神の声を聞いてみろ!
自ずと自分のやらないといけないことが見えてくるだろう。
あんまり、悪ぶってないで、
そろそろ、自分に素直になってもいいんじゃないか。
そんなおまえの優柔不断さが、みんなを迷わせているんだぞ!
あんまりみんなを心配させるな!
みんな、おまえのことが大好きなんだから。

  〔Kさん、これくらいでいいでしょうか〕

シバタくん、失礼しました。
Kさんが、時々は言ってやってくれ!というもんだから、さ。
あんまり知りもしないのに、勝手なことを言わせてもらいました。
ブログで見る僕の印象です。

いずれにしても、
女性への対し方は気をつけた方が良いと思います。
女性は強い割に、傷つきやすくもろいからです。
ブログの言葉だけでも思い悩んだりします。
この前、僕もちょっと失敗しました。
女性には、限りなくやさしく、やさしく。

僕が、もう少し若くて髪の毛があった頃は、
ジェームズ・ディーンと言われていた頃ですが、
だいぶ女の人を泣かせてしまったので、
反省の意味でも、シバタくんに忠告しておきます。


それにしても、女性は偉大です。
命を張って新しい命を生み出すのですから当たり前です。
共同作業と言っても、
男は、ちょっと気持ちいい思いをするだけなんですから、
いつまでたっても、女性に頭が上がらないのはしょうがありません。
だから、女性は大事にしていきましょうね。


それから、小さな声でひとつ聞いておきたいんです。
Kさんには内緒の話なんですが、

「Kさんは本当にホモなんでしょ?」

  サザエさんのお父さん『波平さん』に似ている・はげおやじ・より


  **********


【S】

そうか、そう言えばはげさんも独身…。
人の世話を焼いてるバヤイじゃないでしょう。
その店の話、正直僕もちょっとひかれたけど、やっぱりやめとく。
もう少し傷心を味わうことにするわ。

我らがBeehiveの〈K〉さんのホモ疑惑はね、やっぱりちょっとグレーだね。
今日はBeeの三人が、家族や友人もまじえて、久しぶりにオフで集結したのですが、
ちょっと酒が入ると「シバター、あいかわらずいいガタイしてるなあ」と、僕の上腕二等筋をもみしだくの。
でもカノジョもいるから、たぶんあれはバイセクシュアルというやつですね。
もちろん、ゲイもバイも僕は差別してないけど、僕自身はストレートなんで、〈K〉さんの思いに応えられないのがツライだけ。www

〈K〉さんも、はげさんから俺に言いたいことを言ってもらってるようだから、
俺からもお願いしますよ。
「俺は兄貴のことが好きだけど、もう少し時間をくれ」って。
〈K〉さんもはげさんの言うことなら素直に聞きそうだから、よろしくネ。


  **********


【はげおやじ】

  Beehive S様

なんか、このコメントのやりとりが交錯してきて、
分からないくなって来たぞ。

でも、Kさんも、体に触るのは、やっぱりどうなの?って感じです。
『バイセクシャル』もいいかもしれないですね。
僕には無理だけど、
人生を2倍楽しめるのかもしれませんよ。

今日は男で、明日は女、
それでその次、ニューハーフ!ってのはどうでしょう。
人生を3倍楽しめます。

この次、Kさんがコメントくれたら、一発かましときますから。

  なんてかまそう、困ったことになってきた・はげおやじ・より


  **********


【M】

そこ、焼き鳥屋さんというより世話焼き屋さんなのね。
鳥も世話もいろいろ焼いちゃう焼き上手。
案外その結婚したカップルに焼き餅も焼いてたりして。

さて、Beehiveを揺るがす〈K〉さんのゲイ疑惑ですが。
関係者〈M〉さんの話。
※音声は変えてあります。「そう言えば〈K〉さんの長年のパートナーのFさんが言ってました。『クラちゃんは私よりシバタくんが好きだから』って。
それにいつかみんなで海に行ったとき、遠い沖を見つめながら『あいつは本当に裸がきれいな男だな』としみじみ呟いたのを聞いたことがあります。その目はまるで決して手に入らない何かを見つめるようでした。」

はげさんから〈K〉さんと〈S〉に言ってください。
「三人のグループなんだから、私だけ蚊帳の外にしないでね」って私が言ってたって。
あの人たち、はげさんの言うことならきくと思いますから。


**********


【はげおやじ】

 Beehive M様
     および、Beehive K様、ならびに、Beehive S様

      (3人の皆さんが読んでくれると信じつつ)

そのお店は、例えば、焼き鳥の『ハツ(hearts・心臓)』が、
メニューには『真心』と書いてあります。
なんとなく、ご理解いただけるでしょうか。
そんな温かみのあるご夫婦のお店だということです。

盛り上がってきたKさん疑惑ですが、
これはMさんの記述からして、明らかになってきました。
俗に言う『無意識ゲイ症候群』でしょうか。
そんなこと言わないですよね。
まあ、そんな感じということで。

それにしても、このBeehive 3人組の結束力というものは、
ちょっと、そこいらの恋人なんかを超えたものということかもしれません。
Kさんの彼女が嘆くはずです。
ただ、それは今後ともなかなか変わらないのでしょう。

この3人の現状が、最もいい距離なんだろうと思っています。
着かず離れず、ということですが。
いくら仲が良くても、例えば共同生活をすると、
この関係が壊れてしまう、とか。

勝手に書かせていただきましたが、
そうじゃないかなあ、という感想です。

今後とも現状維持で、お互いに疑惑と持ちつつ仲良くお過ごし下さい。
くれぐれもMさんを仲間外れにしませんよーーに!

そして、5の倍数日のブログ記事の更新を楽しみにしています。

このコメントをお読みになった皆さんも、
一度『詩人集団 Beehive』のブログを訪ねてみてください。

そんなところで。

『ハブ(省)』のMさん、これくらいで勘弁してください。

  さて、今日も元気に仕事に行こう!っと、と思う・はげおやじ・より

  **********


【K】

やっぱりそろそろ僕も何かコメントしないといけないでしょうか。
ゲイ疑惑の渦中の人、Beehiveの倉本です。
自分ではバカ言うなと一笑に付していましたが、はげさんの「無意識ゲイ症候群」という言葉にはちょっと笑えなくなった僕。
シバタだけなんですよ、体にさわりたくなるの。
たぶんそれは、若さへの嫉妬ではないでしょうか。
すべすべしてるし、きれいだし。(笑)
でもあいつがあまりにも怯えるので、これでも我慢してるつもりです。
はげさんから、もう一度言ってやってくれませんか。
「俺は、いつまでも待ってる。戻って来い」って。

それから、0と5のつく日の更新、いきなり崩れました、最近。
管理公開係の〈M〉さんの仕事のローテーションが忙しくなり、週一くらいで、めいめいが自分の手で公開することに。
たぶん、僕の原稿アップの催促に、〈M〉編集長が疲弊した様子。

  **********


【はげおやじ】

  Beehive K様、および、S様

 (これじゃ、また、Mさんが怒っちゃうか?)

そうですか、
シバタくんの肌はすべすべしてるんですね。
いいですね。
僕も、シバタくんの肌とふさふさの髪の毛に触れてみたい。
そして、僕の劣等感を払拭するんだ!

って、この病気は伝染するようです。

僕もまずい感じになってきた。
もともと僕にはその気があるようですが。

「だから、シバタくん、Kさんと僕のところへ早く戻っておいで!」

  だめだ、『ウィルス性無意識ゲイ症候群』気味の・はげおやじ・より


  **********


【S】

たぶん、これ、親子の情に関する「いい話」なんだろうけど、小ネタがイカシすぎ。
おもしろすぎて爆笑してました。
ごめんなさい、しんみりできなくて。

それからさ、はげさん、ミイラとりがミイラになってどーすんのよ。
僕はやっぱり逃げられないのかな。
倉さんとはげさんに、遅からず抱かれる運命なのかも。
もう好きにしていいよ。
…って〈K〉さんに言っといてくれる?
それから〈M〉ちゃんには
あの時、僕をフッたからだよ。僕が倉さんのモノになったって、それは自業自得だ
…って言っといてくれる?


  **********


【はげおやじ】

  Beehive 三人組様

シバタくん、今日の記事は爆笑記事ではありません。

僕だったら、涙を流すところです。
・・・笑い過ぎて・・・あれ?

で、今、皆さんのブログのMさんのコメント見てきました。
いけません、おやじをからかっちゃ。
それも犯人は、シバタくんじゃないですか。

  ******

このコメントをお読みの皆さん、
このBeehive三人組はひどい人たちです。
「はげ野郎のブログを混乱させてやろう!」と企て、
ここんところの僕のブログのコメント欄を、
伝言ゲーム代わりに使っていたのです。

これはどうですか?

いや、これは結構面白いです。
皆さんも、このブログでの彼らのコメントを、
拾って読んでもらえると、結構楽しいと思います。

  ******

それで、シバタ!
この落とし前はどうつけてくれるんだ?

っていうか、僕はちっとも混乱してないし。
そんなやわな人間じゃないからね。
大体おかしいと思ってたんだよ。
「伝えといて」って言う割には、
それぞれがみんなコメント読んでて、
「俺の出る幕ないじゃん!」みたいな。

っていうか、こんな調子で他のブログでもやってんじゃ!?

まあ、勝負するなら俺は受けて立つぜ!
っていうか、勝ち負けじゃないけど。

  そんなこんなでも僕のブログに立ち寄ってくれて、
           ありがとね、感謝する・はげおやじ・より


  **********


【M】

はげさんのコメント欄がどんなことになってるか知りたくて、また来ちゃいました。
(もちろん記事も読んでますよ! 決して「ついで」じゃなくね!)

タイトルの「親父」が、ちょこっっとしか出てないー。
モスラの小麦粉とフォークダンスの話しか印象に残らない!・!・! (←膝を叩いて笑ってる)
でも他の皆さんは真剣なコメントしてるんで、私もいちおう「しんみりしました」とだけ言っておきましょう。

で、シバタと倉さんの仲は本当はどうなんですか?
ちゃんとそこのところ、はっきりさせましょうよ。

  **********


【はげおやじ】

  Beehive M様

たぶん、みなさんのコメントが真面目なのは、
管理人の僕が、根が相当真面目なことを、
コメントを入れてくれる人が感じてくれているんだろうなあ、と勝手な解釈。

今回の記事は、笑いの中に潜む家族愛・・・がテーマでした。
・・・そりゃまた、大袈裟な。

それで、KさんとSくんのほんとのところですが、
これはちょっとやばいことになっています。
二人の世界は、もうすでに相当深いんです。

二人だけならまだ許せるものの、
ここに割って入るMさん。

めくるめく官能の3Pの世界。

わあーー、やめて!
こりゃ、ほんとやば過ぎ!!

  シバタくんから、
    難病指定『ウィルス性下ネタ症候群』がうつった・はげおやじ・より
      (こんなコメント、まじめな皆さんに失礼じゃないか!?)


  **********


【S】

えせクリスチャンのはげさんへ。w

障害児だってきちんと自分の手で育てるのが親ですよね。普通。
(いや、捨ててる人もいた。僕の施設には障害児が多かった。)

まあ、いいや。このへん深く考えると落ち込みそうだ。

関係ない話していいですか。

僕が年上の女性を口説く詞をブログにアップしたら、コメントくれた複数の方から〈M〉さんへのプロポーズでしょう、と見当違いのことを言われて、否定してまわるのが大変でした。
否定するあまり「あんなケツの小さい女なんか」とか悪口を言ってしまい、〈M〉さんはおかんむりです。
もし、ここに〈M〉さんが来たら、ごめんね。本当は愛してる。と言ってくれませんか。
でも、〈K〉さんも僕への道ならぬ思いで苦しんでるようなので、この人のことは傷つけたくない。
〈K〉さんの気持ちを傷つけないよう、〈M〉さんに僕の気持ちを伝える。
そんな難しい役どころを、はげさんにお願いしたいのですが。
よろしくね。

  **********


【はげおやじ】

  Beehive S様

うちの施設にも知的にレベルの低い子どもが結構います。
障害があるから施設にいるというより、
親が能力が低くて子どもがそうなっていると思っています。

KさんとMさんの話は、また難問を突きつけてきましたね。

今、↓のコメントでまじめなコメントを書き、
そんなことを考えられないし、
ここにそんなことを書くのは、ぴよこさんに失礼な気もします。

今から仕事にいかないといけないので、
帰ってきてから、新しい記事のコメント欄に改めて返事させていただきます。

それでは。

   いってきます!の・はげおやじ・より


  *********


【はげおやじ】

コメントもないのにコメント返しですが、
前の記事のコメントの続きをここに書かせてもらいます。
事情を知りたい方は、前の記事のコメントを読んでください。
しかも、記事とは何にも関係がありません。
すいませんが、流れがそうなっているもんで。


  Beehive K様、M様

実はシバタも悩んでるんです。
お二人も知ってのとおり、彼はいい奴じゃないですか。
彼なりに(つまり、たいしたことはない)、
そう、彼なりにいろいろと考えてるんです。

・・・・ふたりを傷つけたくない・・・・

だから、彼は決めたそうです。

月・水・金は、Mさん、
火・木・土は、Kさんと付き合うそうです。
日曜日は、平等を確保するために休みにするそうです。
体が持たないとも言っていました。

それから、『Mさんのケツ小さい事件』で、
世間は騒いでいるようですが、
本当は、シバタは女性のケツの大きさはたいして問題じゃないそうです。
っていうか、Mさんのは、
小さいけど魅力的で、適度に弾力があって大好きだと言っていました。

僕は触れたことがないのでなんとも言えませんが、
それは当人同士の問題ですから、
ええーーと、今度は水曜日、明日ですね。
ごゆっくり、確かめあってください。

  こんなんでどうだ?シバタ!の・はげおやじ・より


  **********


【S】

はげさん、なかなかのお手前。
いい。
すごくいい。
〈M〉さんが来て、みてくれるのが楽しみだ。

それにしても、すみませんね。
いつも本題よりも伝言にばかり夢中になって。
僕はですね、実はここに来るのはけっこう緊張してるんです。これでも。
なんか、育ちのせいか身につまされるっていいますか。
記事もちゃんと読んでますし、それなりに深く感じ入るところもあるのですが、
人間、あまりにツボの部分をふれられると、こう、なんだ、かえって言葉が出ないということがありませんか。
はげさんのブログは、けっこう僕のツボを刺激しますんで(いい意味でも、悪い意味でも)、
ついね、あたりさわりのないおふざけのコメントで逃げ帰ってくるわけです。

というわけで、今回は伝言なし。
はげさん、よくやった!
卒園生も!

  **********


【はげおやじ】

 Beehive S様

『合格』ですね、よかったです。
もうそろそろ限界でした、僕の頭では。
追試になったらどうしようかと、悩んでいました。

サクラサク・・・・もう散ったか。

ブログを始めて見に来てくれる人にもいろいろいるのが分かります。
ただ眺めて通り過ぎる人。
真剣に読んでくれる人、読んでいるけどコメントは入れない人。
まじめに、コメントを入れてくれる人。
悩みを相談する人。
愛を告白する人。

ただ、いろんな人がいて面白いし、
僕が思うのは、そんなに悪い人はいない、ということです。
どなたかが言っていました。
「はげおやじさんのところは、優しい人が集まっていますね」
本当にそうなんだろうと思っています。
ありがたい限りです。

だから、シバタくんもどんな関わり方をしてもいいので、
決して、決して・・・・
          僕のことを捨てないで!!

  今後とも宜しく!の・はげおやじ・より


  **********


【M】

本日、水曜担当の〈M〉です。
そう、ケツはサイズではなく弾力です。それとカタチね♪

たくさんの卒園生たちの「その後」は、こんなふうにいい話ばかりではなく胸詰まる人生もあることでしょう。
いつか〈S〉くんが
「誰かが幸せにしてくれるなんてことはありえない。幸せになるには自力で頑張るしかないけど、でも『幸せになりたい』という意欲をくれたのは他人だった」
と言ったのをきいたことがあります。
愛情を受けた、愛されたという充実を知る人だけが自分の価値に気付き、幸せになろうと頑張れるのかもしれませんね。

ケツのキュッと上がった・MICHIO・より


  **********


【はげおやじ】

 Beehive MICHIO様

愛されたことのない人は、
『愛する』っていうことが何なのか分かりません。
普通は、両親の愛情をもらいながら成長するのですから、
自然と『愛する』の意味を理解します。
しかし、そういう経験がなければ、それが何を意味するのか、
分からないのだろうと思います。

知識はありますから、『愛』って『セックス』?
例えば、そう思ってもおかしくないということです。

だから、愛することもそうですが、信じることも、
誰かが、施設の子どもたちに体験させてあげないと、
子どもたちは、人を愛せない、信じられない人に、
成長するかもしれないのです。
そして、すごい変な奴!と思われるということだけど。

その役目は、とりあえず施設の職員が負わされます。
だから、責任重大っていうわけです。
まあ、他の人から学ぶこともあるんだろうけど、Sくんみたいに。


これで、伝言ゲームは終結ですね。

って、最後にKさんに締めてもらいたいんだけど。

おーーい、Kさーーん、どこ行ったーーー
隠れてないで、早く出て来ーーい!


ただ、ひとつ問題が残りました。
『Mさんのケツは、ほんとは垂れてるんじゃないか疑惑』です。
この問題については、永遠の謎ということにしておきましょう。

ぼ、ぼくは、キュッと切れ上がっっていると信じていますよ、ほんとに。

  Mさんの奴隷になりたかった・はげおやじ・より


**********


これでおしまい。


ほんとは、まだまだ続くと思いますが、
一応、今回のコメント合戦はこれで終結ということで整理します。

最後まで読んでくれた人はいるのかなあ?
そんな奇特な人がいるのか?

もしいたら、ありがとうございました。

    大いに感謝する・はげおやじ・より

2009年4月11日 (土)

Sさんへ

Sさんというのは、ブログを通じてちょっとだけ知り合いになった人。
それほど親しいといった間柄でもない。

彼のブログに、僕は時々コメントを入れている。
そのお返しの昨日のコメント(彼のブログの)に彼が書いていた。

「僕も施設で育ちました」


  ******


僕が働いているような施設は『児童養護施設』と言って、
全国に550箇所くらいある。
そこで生活する子どもたちは3万人程。
多いか少ないかの判断は難しい。

都市部と地方とでは状況が違うが、
都市部では、施設はどこも定員いっぱいの子どもが入所している。
ご存知のように、
日本では全体的に子どもの数はだんだん少なくなってきている。
それにもかかわらず、新しい施設もできている。

国も都道府県も里親を推進したいが、これがなかなかうまくいかない。
国民性ということもあるのだろう、里親制度が定着しない現状がある。
宗教が関係しているのかもしれないが、根拠はない。

虐待、虐待とよく言われるが、確かにそのような面もある。
僕的には、親が知的な遅れや精神疾患を持っていて、
子どもを育てられなくなってきているケースが増えている、と思っている。
それと、親の幼さだね、年齢的にも精神的にも。
とても親になってはいけないような人が親になっているということ。

子どもに暴力をふるったりという親も確かにいるが、
もっと多いのは、子どもをきちんと面倒見ない虐待。
『ネグレクト(放置虐待)』と言うんだけど、これが多い。
ご飯を食べさせなかったりだとか、
小さい子どもをほったらかしにして遊びに行ったりだとか、
病気になっても病院に連れて行かなかったりだとか。

以前は、おじいちゃんおばあちゃんと同居していたから、
フォローしてもらえた部分もあったが、
今はほとんどが核家族だから、そんな助けもない。

状況は、悪化していると思う。

問題は、相当深刻だとも思っている。


  ******


確かに、そんな状況に生まれた子どもたちは可哀想だと思う。

僕の働く施設の子どもの状況を聞いてもらいたいが、
細かいことは個人情報もあるので教えられない。


Sさんがどんな状況で育ったのかは、僕には知る術もないが、
きっと相当辛い思いをしてきたのだと思う、小さいときから。
家庭でも、施設でも。

施設で生活すれば、勿論、最低限の生活は確保できるけれど、
なかなか十分というほどのものは提供できない。
特に、精神的な面でのフォローは不十分だ。


いずれにしても、子どもたちの過去を変えることはできない。

そう、Sさんも。

だとすると、子どもたちはそれを受け入れていくしかない、
どんなに大変な過去を背負っていたとしても、だ。
そうでなければ、次の段階へ進めないということ。

それは、変わってあげられない。

自分で乗り越えていくしかない。

僕らにできることは、話を聞いてあげることくらい。
そして、隣りにいてあげること。


後は、祈る。

僕はクリスチャン、あんまり熱心じゃないんだけど。
僕の都合のいい神様は、子どもたちも僕も決して見放さない。

「目に見えない神様なんか信じられない!」

そういう人もいる。
僕だって、本当に信じているとは言えないのかもしれない。

「本当に神様なんかいるって思ってるの?」

3回くらい言われたら、自信がない。

「たぶん、ね」

そう、答えるかな。

でも、どうしようもできない場面に出くわした時には、
人は、藁をもすがる、きっと。
だから僕は、僕の都合のいい神様にすがりたい。
神様も、藁にされたんじゃ気の毒かな。

きっと、神様は僕の願いを聞いてくれると思っている。

子どもたちとも僕とも「いつも一緒にいてくれる」ということだけど。
何もしてくれなくても、誰かがそばにいてくれるのは心強い。

だから、Sさんの隣りにも、
神様がいつも一緒にいてくれると信じている。


     今日は真面目な・はげおやじ・より

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