フォト

mail

カテゴリー「施設の卒園生」の記事

2013年12月 1日 (日)

『普通の愛情・当たり前の日常』

この前の記事で、
赤ちゃんの生まれた卒園生のことを書きました。

その卒園生がコメントをくれたので紹介させて下さい。


  ********


あざーッス☆
最近仕事帰りに車から、
お父さんと手をつないで歩く女の子を見て、
こんな普通の愛情、
ってどころか光景さえも経験できなかったんだな~って、
切なくなりましたo(T□T)o
今は娘と当たり前の日常なのにね。
まぁ俺なりに頑張ります↑


  ********


001091


親に手もつないでもらえなかった子ども。


でも、自分の子どもには愛情を注げるような、
そんな親になれたことを、僕もうれしく思います。

以前の卒園生の中には、
結婚はしたものの奥さんや子どもに、
暴力を振るってしまった、そんな卒園生もいます。

連鎖を断ち切るのは難しいことなのかもしれません。

自分がもらえなかった愛情を、
人にあげることは、
きっと、とんでもなく難しいことなんですよね。

勿論、僕には実感としては分からないのだけれど。


彼がくれたコメントに、僕はこんなことを書きました。


  ********


コメントありがとね。

ほんとに『普通』が普通じゃない子どもたちが、
施設には溢れています。

「どうしてこの子どもたちだけ?」

思うんだけど、どうしようもありません。

ただ、僕はそんな子どもたちと日常を過ごすことで、
彼らに少しでも『普通』を味わってもらいたいと思っています。

  そして僕も力を分けてもらう・はげおやじ・より


  ********


考えれば考えるほど、
僕らの仕事は大変な仕事です。

愛情を十分にもらってない子どもたちが、
『普通に』成長することは、
きっと、それだけで奇跡です。

全く彼らのせいじゃない家庭の環境が、
彼ら、彼女らから『普通』を取り上げます。

僕の力は小さいけれど、
少し、ほんの少しでも役に立てればと、
彼がくれたコメントから、
そんなことを改めて考えさせられました。


  また明日も頑張ろうと思う・はげおやじ・より

2013年11月22日 (金)

うれしい悲鳴!!

「きゃーーー!!!」 


ほんとお馬鹿な52歳です。


1384322674717


さて、読めるでしょうか?

最近の名前、きらきらネームっていうやつ、
ほんと読めなくて勘弁!って感じです。


施設の卒園生の赤ちゃんです。
最近、出産の連絡、多いです。


だからさ、
お祝いを送るのが多すぎて破産しちゃうよ、って話。

まあ、いいか、嬉しい話だからね。
いや、破産しちゃだめだ。


1384850271910_2Dsc_0177_2


最高にかわいいよね。


お父さんが施設の卒園生なんだけど、
お父さんの腕にしっかり抱かれてお風呂に入れてもらって、
幸せを感じているんでしょうね、赤ちゃんは。

無意識の幸せ?・・・きっとそれが大事なんだと思います。

そんな安心感が子どもを愛情深く成長させるということだけど。


彼も施設での生活、長かったからなあ。

福島で結婚して生活してたんだけど、
ほら、震災で、
子どものこと考えて千葉に引っ越してきました。
将来の設計、何もかもだめになった、って。

今は、派遣の仕事だけど頑張ってる、って言ってた。

これからってときに、震災に遭ってほんと気の毒なんだけど、
なんて言ってあげたらいいのか分からないんだけど。


でも、赤ちゃんの顔を見てると、なんか癒やされるよね。

この赤ちゃんの幸せのためにしっかりやれ!って。
あ、後、赤ちゃんのお姉ちゃんのためにもね、ふたり姉妹。

『あこ』ちゃん、お父さんに愛情いっぱいもらって下さい。
ちなみに、お姉ちゃんは、叶愛(のあ)ちゃん。

ふたりとも、『愛』。

お父さんは、自分の親からあんまり愛情もらえなかったけど、
それを倍返しで、ふたりにたっぷり注いであげると思います。


今後の彼の健闘を祈っています。

「困ったら連絡寄越せ!」


  これからの彼ら一家の幸せを祈る・はげおやじ・より


2013年11月 3日 (日)

僕の分までお幸せに!

  かわいい卒園生へ


結婚、おめでとう。

今日、内祝いが届きました。


Ts3v0413


あんなに小さかったあなたが、
『内祝い』を送れるほど立派に成長したことに、
ほんとに喜びを感じます。


結婚式を挙げるって世間では普通だけど、
施設の子どもたちは、そんなに多くないんじゃないかな。


結婚式には出席できなかったけど、
幸せになってほしい気持ちは溢れるほど持っているから。

人は誰でも幸せになる権利があります。

施設で生活してちょっと気の毒なところもあったけど、
今から、その分まで笑顔で過ごしてほしいと思います。

あなたは、笑顔がとても素敵だからね。


Ts3v0414


手紙の中にこう書いてありました。


「施設にいるときは、すごく嫌だと思ったこともあるけど、
 家にいてそのまま・・・・って人生を考えたら、
 すごく幸せだったんだなあって思うよ。
 園の職員には親以上にありがとうって気持ちが大きいな♡」


そう言われるとさ、涙が出ちゃうよ。


なんでこんなに、良い娘に育ったんだろう。
不思議です。

どんな環境に育っても人は優しくなれるんですね。


僕の結婚生活は7年間だったけど、
決してそんなことにはなりませんよーーに。
って、そんなことは心配及ばずだね。


あ、あなたのような当たりくじを引き当てた、
ご主人にも宜しくお伝え下さい。

「この幸せもん、
 お嫁さん幸せにしなかったら俺が許さんぞ!」って。


それから、
勿論、あなたには幸せになってもらいたいけど、
あなたの幸せを、
他の人にも分けてあげることも忘れないで下さい。

幸せは分けてあげるとその分増えるんだってよ。


それじゃ、これで。


あ、フェイスブックで見つけた写真、
1枚、使わせてもらうよ。


1382153_441104239331930_276105460_n


なかなかいいお顔。


ほんとにおめでとね、なつき!

名前書いちゃったよ。
まあ、いいよね。


  素直に嬉しい・はげおやじ・より


2013年10月22日 (火)

お友だちになって下さい!!

最近流行のフェイスブック、使っているでしょうか?


まあ、僕はぼちぼちですね。

このブログもそうだけど、
はまると時間がいくらあっても足りなくなるからね。

ほんとほどほどにしとかないと。


で、
今日、そのフェイスブックで『友だち申請』が来ました。

だからさ、友だち申請するときには、
何かメッセージも添えようよ。

でも、その名前には見覚えがありました。

以前、働いていた施設の卒園生です。
前にも紹介したことあるな、この子。

かわいい子だから、なおさら嬉しかったです。


いえ、そんなことはありません。
顔なんか、容姿なんか人間には関係ありませんから。

でも、美人が好き!


524624_356774247757129_1013438796_2


そのフェイスブックから勝手に写真を拝借。
まあ、勘弁しておくれ!


高校卒業まで施設にいたから、
もう6年くらい経つのかな。
素敵な女性になっちゃって。


  ********


でね、フェイスブックのその彼女の友だちを見てたら、
最近連絡を取ってなかった施設の卒園生が数名。

今度は僕が友だち申請してみた。


若いのにもうお母さんになってる卒園生がいたり、
みんな頑張っている様子。


1385260_221378848037805_1111633501_


こっちも無断借用だけど許してもらおう。
それにしても、顔がお母さんにそーーっくり!


彼女も、
生活がいろいろと落ち着かなかったんだけど、
まあ、なんとかなったようで、良かった良かった。


今後もいろいろあるんだろうけど、
とりあえず、今の彼女を応援しよう!!

子どもを育てながら、自分も成長してもらいたいよ。


というわけで、
さっき、お店に行って、赤ちゃんの服を送ってきた。
ちょっと大きめだから、着るのは来年かな。


Ts3v0406


頑張って、しっかり育ててくれよ、新米ママ!!

決して、子どもを施設に預けるなんてことになりませんよーーに!


  赤ちゃんの服を買うのって、
     何回買ってもほんと照れる・はげおやじ・より

2013年10月 5日 (土)

やっぱり、薄情か!?

一週間くらい前に、施設の卒園生から電話がかかってきた。

この卒園生からは時々電話がかかってくる。

「はげさん、お金貸して、お願いだから。」

話の内容は、分かっている。


Money_100001


何度かは、貸してあげた。

でも、返ってきたことはない。


この前、僕はこう言った。

「貸してるんだから、
 少しでも返してくれたんだったら、また貸せるけど、
 そうじゃないのにもう貸せないんだって、悪いけど。
 それは、貸すって言わないんだよ。」

そう言って、電話を切った。


僕のところに電話を寄越すくらいだから、
近くの友だち(知り合い?)にはもう頼めないんでしょ。


今回は、着信が入っていたけど、返信もしなかった。
しばらくしたら、今度は非通知で着信が入った。
ばればれなのに、そんなこともする。

それにも出なかった。


  ********


別件だが、
数ヶ月前には、アパートの支払いが数ヶ月分滞ってるからとの連絡。
それを立て替え、就職も紹介し、給料をもらうまでの生活費も工面した。

今は、頑張って仕事をしているみたいだけど、
僕に返すお金はどうなっているんだか。

メールを送っても、連絡来ないし。

あーーあ。

もうしばらくは様子見るけどさ。


  ********


そうやって、僕のお金はいくら宙に消えていったことか。

まあ、僕が選んでそうしてるんだから、
誰にも文句は言えないんだけどね。
もう自分でもよく分からなくなってきてるけど、
自己満足もあるでしょ。


  ********


それにしても、
お金を貸しても返さないで、何度も無心してくる最初の卒園生。

だめだって分かっていても、そういうふうにしかできない人、
いるんだよね。
施設の仕事を長くしてきてそれも分かっている。


生きてるのか、ちゃんと。


それだけ図々しいんだから、なんとかやってはいるんだろうけど、
なんか気になるんだよね。


そして、思う。

「僕って、やっぱり薄情なのかなあ。
 自分の本当の子どもだったら、そんな非情なことするか?
 甘いと言われたって、捨てるつもりでお金あげるんじゃない?
 頼る人のいない施設の卒園生たちの最後のよりどころに、
 僕は、なってあげなくいいのか?」


  いくら考えても答えの出ない・はげおやじ・より

2013年9月 2日 (月)

ママチャリ・サイクリング ② ・・・ ごちそうさま!!

サイクリング、2日目は、江ノ島散策。

『エスカー』に乗り展望台へ。
『エスカー』というのは、
ただのエスカレーターのことなんだけどね。
3つか4つか乗り継いで展望台へ。

いやあ、展望灯台からの眺めは最高です。
海抜120メートルらしいです。


こちらは、辻堂、茅ヶ崎方面。


Imgp3197


こちらは、鎌倉、逗子方面。


Imgp3199


登りはエレベーターで上ったんだけど、
帰りは、「階段で行こう!」というわけで、

足がすくむ、感じ。
中2の男の子と、
「ちょっとこわいなあ。」と言いながら、
そろりそろりと降りてきたのでした。


それから、その後は、岩屋洞窟散策。

この日も良い天気で外は焦げるような暑さでしたが、
中はひんやりして良い気持ち、天然クーラー。


Imgp3202


さて、施設へのお土産を買って、
11時頃に江ノ島出発。


  ********


茅ヶ崎を目指します。

以前働いていた施設の子どもが、
うどん屋さんを経営しているというので、
初めて訪ねてみるというわけです。
あ、正確にはうどん屋さんと結婚した女将が卒園生です。

1時間くらい掛けて地図を片手にようやく到着しました。


Imgp3203


「いらっしゃい!」

 「久しぶりだねえ。 元気?」

元気そうな笑顔です。
すっかりうどん屋さんが板に付いた感じ。
手際よくうどんを作ってくれました。


「もう何歳になったの?」と僕。

 「29歳だよ。 もう、おばさんだよ。」


施設の子どもって言ったら、失礼な歳だね。
一人娘は小学校6年生。
随分生んだのが早かったから、これまで苦労もしてきた。

まあ、でもいいやね。
姉妹弟とも助け合っているって、嬉しいことだね。

施設にいるときには、
姉妹弟みんないろいろと苦労掛けてくれたけど。


中2の男の子は、『冷やしきつねうどん』、
僕は、『冷やしぶっかけしらすうどん』。


 「今、唐揚げも出すからちょっと待っててね。」

ちょっとサービスしてくれるらしい。


行ったのが、ちょうどお昼時だったから、
だんだん忙しくなって来ちゃって、
後半は話もゆっくりできなかったけど、
商売繁盛のようで、嬉しい限りです。


 「じゃ、もう帰るね。」

帰り着くまで、ここから40キロくらいあるかなあ。


 「気を付けて、頑張って帰って!」

「ありがとう、姉妹弟にも会ったら宜しく言っといて。 じゃ。」


久しぶりに会った彼女はとても頼もしくなっていた。

そして、声を小さくしてこう言った。


 「今日は、お勘定いいよ。 
  はげさん、貧乏だから奢ってあげるよ。」


そういうつもりじゃなかったんだけど、
ありがたく彼女の好意を受けることにした。


 「ありがとね、ほんとに。」


施設で仕事をしてると、こんなことが一番嬉しい。

奢ってもらうことじゃないですよ。
卒園生が一生懸命に頑張ってる姿を見れる、ってことね。

あ、今度、妹さんが結婚する。
結婚式の案内がうちにも来ていた。

嬉しいこと続きだ!!


僕もきっと最高の笑顔になっていたと思う。

一緒に行った中学生の男の子も、
何か感じるものがあったんじゃないかな。


あ、茅ヶ崎の国道1号線沿い『うどんあおい』、
近くに寄った時には、皆さん寄ってあげて下さい。


  ********


そんなこんなで、後はひたすら帰るだけ。

茅ヶ崎から平塚、後は国道129号線をひたすら北上。

容赦なく照りつけるお天道様。

 「だから、ちょっとは加減しろよ!太陽!!」

ひとりでぶつぶつ文句を言いながらペダルを踏む。

海から山だから、全体的に登りです。
2日目ということもあり、疲れはピーク。

何度もコンビニに立ち寄り、
アイスを食べエアコンに涼み、
凍ったペットボトルを買い込み水分補給しながら、
帰り着いたのが17時半頃。

最後のところの坂なんか、
たいした傾斜でもないのに自転車押しちゃったよ。


 ふー、疲れた! 

 あー、疲れた!

 ひー、疲れた!!


家に帰り着いて、飲んだビールの美味かったこと!!!

こんな美味いビール、今まで飲んだことありません。

あ、発泡酒だった。


「とりあえず、お疲れ様、自分!!」


Ts3v0385


  体力的に来年は無理か!?いや頑張りたい・はげおやじ・より


2013年6月29日 (土)

へえ-、妹、結婚したんだ!!

「もしもし、元気?」

 「わー、はげちゃん、、久しぶり!」

施設の卒園生から久しぶりにメールが来たんで、
電話してみました。

何年かぶりです。


僕は、彼女が大好きです。
可愛いですから。


「何歳になったの?」

 「23歳だよ、大きくなったでしょ。」

うーーん、普通23歳で大きくなったって言うか!?

彼女は、中学校の時にソフトボール部で、
僕の娘が中3の時中1の後輩でした。


 「あたし、もうすぐ彼氏と同棲するから。」


高校の時から付き合っている彼氏とだそうです。
23歳だから、そんなこともありか。

それにしても、相変わらず元気そうな声。
しかも、昔っからの舌っ足らず。

声と喋り方がちっとも大人になりきれません。

ですが、彼女の笑顔はいいんだよね。
電話での笑い声であの笑顔が思い浮かぶよ。


この彼女です、みきこちゃん!


Mikiko1_2


成人式の時に施設に来てくれたときの写真ですが、
以前の記事『僕の彼女を紹介します!』に書いたことがあるので、
良かったら見てみて下さい。


施設から高校を卒業して就職した先に、
今も勤めているそうです。

ほんと施設の卒園生の中では優等生です。

元気そうで、ほんと良かった!!


  ********


「でさ、妹はどうしてるのよ。」

お姉ちゃんより手がかかり、問題児だった妹、あきちゃん!


 「あきね、去年結婚したんだよね。」


みきこおねえちゃんは、嬉しそうに答えました。


「ほんと、良かったよ、幸せなんだよね。」

 「そうみたい!」


幸せとは縁遠い家庭で育ち、施設での生活。
だからさ、その分、今、取り返さなくちゃ!でしょ。


  「それでね、あき、もうすぐ赤ちゃん生まれるんだよ。」


自分が小さかった時あんまりもらえなかった愛情を、
今度は自分の子どもに倍にしてプレゼントしてほしいな。


  結婚、出産、おめでとね!
    いい話を聞いてまた嬉しい・はげおやじ・より


追伸  お祝い送ってあげなくっちゃ!!


2013年6月10日 (月)

どぶに捨てたいわけじゃないけれど・・・

「相談したいことがあるんだけど、会ってもらえませんか。」

何日か前の卒園生からのメール。

文字面が深刻だ!
って、そんなこと分からないけど。


来たよ、あーあ。

前にもちょっと書いたことがあるんだけど、
卒園生からの相談、お願いは大抵お金のこと。


他の施設に勤めている職員が、
「卒園生にはお金のこと以外の相談には何でも乗っています。」
とかって言ってたけど、それはあんまり意味がない。

困ることは、ほとんど間違いなくお金のことだもの。


「とりあえず、話を聞くよ。」


で、昨日、その卒園生に会ってきた。

ちょっと飲みながら話を聞きますか。

女の子なんだけど、居酒屋のメニューを見ながら彼女が言う。

「今日の初めての食事、海鮮丼、ちょっと高いけど食べていい?」


Photo


自分の息子や娘が、
「お金貸して下さい!」って泣きついてきたら、どうするだろう?

貸す、っていうより、あげる、僕ならきっとそうする。


さて、彼女にはどうする?

そんな親がいないんだからさ。


彼女の今後の構想を聞いた。
ちょっと甘いな。
一番堅実な方法を選んでもらわないと。


この世の中、一人で生きていくのは厳しい。
就職はなかなか探せないし。


さて、どうしたもんだか。


  ********


あ、そうだ、僕自身が相談しよう。

僕がお金借りるってことじゃないですよ。

ちょっとした知り合いに、
児童養護施設出身者の就職を紹介してくれる人がいたんだったよ。

前に『フェアスタート』っていう記事を書いたことがある。


「職員のあのかわいい西村さんに電話してみよう!」


  若い女性に電話する口実ができてよかった・はげおやじ・より


追伸  

って、冗談言ってる場合じゃありません、ほんと。

2013年1月 1日 (火)

謹んで新年のご挨拶を・・・・

申し上げとこうかなあ。


元旦の朝は、気持ちよく晴れた空です。
今年も何か良い年になる予感。

結構、結構!


Ts3v0252


さっき、ローソン100に行ったら、
故郷長崎産のみかんが売っていたので、
思わず買ってきました。

新春に 老いた母住む 故郷想う

2月に帰るつもりです。
帰省するだけで親孝行になるんですからね。


  ******


おめでたいと言えば、


__


先月行われた卒園生の結婚式です。
残念ながら参列できませんでしたが、
幸せいっぱいの写真!!

自分たちばっかり幸せになってないで、俺の分の幸せ寄越せ!

って、
子どもたちの笑顔が僕の幸せ!なんて言ったらなんか格好良くない?

結婚した子どもはもう30歳くらいだから、
子どもって言ったら失礼か?

まあ、いいね、僕にとってはいつまで経っても鼻垂れ小僧!


でも、結婚してからが大変!

失敗している僕が言うんだから間違いない。
二人で、いつまでも温かい家庭を築いていってくださいね。

施設の子どもたちは、小さい頃にあんまり楽しい家庭に育ってないから、
その分、今幸せをもらえるはず。

そう信じたい。
不公平はどこかで埋め合わせてもらいたいもの。


Ts3v0251


お祝いを送ったら、一週間くらい前に、
こんなかわいいグラスが送られてきました。

幸せのお裾分け?

お正月のお酒をこのグラスで飲ませてもらおう!っと。


新年が、僕にとっても、みなさんにとっても、
心豊かで笑顔あふれる一年になりますよーーに。


  ささやかな幸せをお祈りする・はげおやじ・より


★ それでは、お話のお年玉をどうぞ。
  季節はずれのクリスマスの話ですけど、温かな気分になれます。

2012年12月18日 (火)

いただきものに感謝!

年末だから、お歳暮の時期です。

そのせいかどうかはよく分からないんだけど、
この一週間くらいもらいものが多いです。

今日は、こんなものが届きました。


Ts3v0233


施設の卒園生が、っていうか、
卒園生の奥さんが送ってくれました。
もうかれこれ、彼が施設を出てから25年くらい経ちますかね。

あの頃僕は若かった!!

最近、茅ヶ崎に引っ越したから、
海の幸を、だそうです。

ありがたいなあ。

だから、サザエが、じゃないですよ。
ハマグリが、です。

あ、違います。
貝の種類のことではありません。

そう、卒園生の気持ちが、です。

たかだか彼とは施設で3年の付き合いでした。
それが、25年経ってもこうやって関わっていられることが、
とても嬉しくて、涙が出てしまいます。

今、いくつか食べましたが、ほんと美味しかったです。

心に染みる味わいとでも言いましょうか。


1人で食べるのは勿体ないので、
今働いている施設の子どもたちに、
明日持って行って、みんなで食べようと思います。

喜んでくれるといいんだけど。

他の人からもこんなものをいただきました。


Ts3v0234Ts3v0235


なんか、全部、酒のつまみ系ですね。

みんなで僕のことをアル中にしようっていう魂胆か!?


でも、感謝、感謝です。


僕の仕事に対するエールだと理解します。

僕の仕事は地味だけど、
時間をかけて人を育てる仕事。
たくさんの子どもたちを立派に育ててきたとは、
とても自慢して言えないんだけど、
いくらかの子どもたちは、
ほんときちんとした大人に育ったし、
とりあえず、多少の自己満足はあります。

そうでなきゃ、やっていけないしね。

人と人との関係は簡単にできるものじゃないし、
また、これから5年後、10年後、15年後を見据えて、
仕事を続けていこうと思います。


まあ、そんなに気張らず、
今後とも、ぼちぼち気長にやっていこうーーっと。


  みんなのエールに応えたい・はげおやじ・より


★ 飲み過ぎ注意報発令中!!

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31